軟弱クライマーの憂国

登山・登攀の記録や私見、遭難や社会問題についても無責任に語ります

沢登り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

2008年8月10日
 西之川から諏訪神社へ向かい、老之川へ入渓。
老之川上流部を初芽成谷と呼ぶそうで、石鎚登山道の八丁坂近くを通って石鎚山頂へ続く。
今回は八丁坂へ抜け、ロープウェイから下山した。

 途中で愛用のサンヨーデジカメが浸水したため、写真は無しです。
生活防水だから 当然だよなぁ・・・前の沢登りでは大丈夫だったんだけど・・・
現在、分解して乾燥中。


 朝5時に自宅にMASA氏夫婦が迎えに来てくれる。
高速を飛ばし、6時にはロープウェイ前につき、車を取りに戻るための自転車をデポ。
7時4分に入渓。

 最初は小さな滝がいくつか現れる。カム(エイリアン)を使ったりして突破していく。
昼には老之川から初芽成谷への別れへ到達。その入り口がナメ気味の滝だ。
私が泳いでいくと、滝が水中までナメていたので楽々突破。
MASA氏の妻YUKI氏を肩絡みビレイで確保。

 次第に高巻きの必要な滝が増える。
プールの向こうに4mくらいの滝を見つけ、私のトライ。
エイリアン1つをキメてナメてヌメッた滝へ挑むが、足が滑ってフォール。
するとなぜか手が離れてから足が再度キマってしまい、バク転気味に水中へ。
バラエティならウケたろうになぁ・・・

 2mちょっとの滝をこえるときに爆笑のハプニング。
滝の左脇から上がるため、MASA氏がYUKIさんの踏み台になった。
ここで四つんばいになったMASA氏、滝のほうへ頭を向けていたので、
滝に上げたYUKIさんの片足が滝の水流に入ったとたん、水流のほとんどがMASA氏の頭部へ進路変更!
「ぅわぁぁあぁぁあぁー!」と絶叫するMASA氏、なかなか這い上がれずにもがくYUKIさん、YUKIさんが乗ったままのMASA氏・・・
MASA氏の悲鳴は初めて聞きました(笑
私、一人で爆笑。

 MASA氏は6mくらいの滝にアタック。
しかし、滝つぼが深く這い上がれない。何度もドボンしながら、成功。
YUKIさんの「巻こうよー」の声を無視してのトライだったから、成功してよかったねぇ〜(笑



 そして、ついに大事件が!
3mくらいの滝だが、いやらしい滝がありました。
私が滝の左脇へエイリアンを縦に2つセット、それを手がかりにYUKIさんが上がりました。
次にMASA氏が下のエイリアンにスリングをかけ、足で乗り込んだところ、カムが脱落。
50cmくらいのフォールで済みましたが、岩のカムの外れた部分は脆くなってしまい、
仕方なくMASA氏は上のカム1つとYUKIさんのお助けスリングで上がりました。
 最後の私の番、MASA氏がお助けスリングを垂らし、互いのハーネスに固定しました。
(MASA氏はお助けスリングを互いのハーネスに固定したがるんです)
MASA氏に引き上げられながら、上のカムにぶら下がったその時!

「パシ!」という音!
無重力感!
体が着水した感覚!(落ちた!)

1mくらいのフォールで、両足で着水し衝撃吸収のためしゃがみ気味になったとたん、
腰に引き上げられるような軽い衝撃が!(スリングか?)

(あ!)と思い直立しつつ空を見上げると、空中に人影が!!
私との間のスリングが少し短かったため、私に引きずり込まれたのだ!
(MASA氏が降ってきた!直撃される!)と直感し、身をかわしながら空中のMASA氏に手を伸ばす。
偶然ザックのベルトに手がかかったのでしっかり握ったが、やはり空中で止められるはずもなく、
目の前の水面に、体を水平にした状態でMASA氏が落下した・・・(水深約60cm)

MASA氏の落下地点には丸い岩が露出していたのだが、MASA氏の体が奇跡的に「く」の字になり、
岩を抱えるようにして落下したため、そして体を水平に落下したため、全く怪我はなかった・・・

3mも自由落下したのに、擦り傷ひとつないなんて・・・やはり、水の力はすごいですね。
ちなみにYUKIさんもスリングを引いていたそうですが、とっさに離したとのこと。
うん、2人降ってきたら確実に怪我してたでしょうね、ナイス判断でした。

(教訓)どんな場面でも、お助けスリングでロープアップするのはやめよう。
スリングがもう少し長ければ、という問題ではなく、負傷人数は最小限に留めなければ!



このあと、延々の巨岩帯を抜け、高巻きを繰り返し、藪をこいで、旧道に出て、
八丁坂からロープウェイへ。

17時を過ぎており、「ロープウェイ営業終了」という絶望を抱えながら下山したが、
夏休みの「カブトムシドーム」のため、土日は営業時間が延長されているというラッキーが!

ロープウェイ後車後、玉屋の温泉へ。
以前は300円だったのに500円に値上がりしていた!
仕方ないんだろうけど、もう行かないかも・・・
MASA氏は自転車で入渓地点へ向かう。
MASA氏が入渓地点から車を回してくれる手はずだ。

風呂上り、YUKIさんと車のほうへ歩いていると、泉屋のおっちゃんが「乗せていこうか?」
いい人だ。
石鎚でバイトしていたとき 時々喋ったが、面倒見の良い いい人だ。


なんだか沢の情報が薄いけど、それだけMASA氏との出来事が記憶に残ったということで・・・

ダラダラと長くなりました!
実家のPCからでした!

逆瀬川沢登


テスト期間に入り、沢登りの詳細をUPする暇がないのですが、ご要望の高かった
「MASA氏爆笑シャワークライミング」の動画をUPしてみました。

ちょっと長いですが・・・
動画を撮り始めるまでの経緯は、

「ビレイお願いね★」と言い残しビレイを待たず滝へin→細い枝にタイオフで1P目→
→まだATCにロープが通ってないのにフォール(グリップビレイで止まる)→
→エイリアンで2P目をとり、何故か1P・2P間のロープを握りしめる(手を離すと下まで落ちちゃう)→動画開始。

イメージ 1

日曜日 堂ガ森を源流とする坂瀬川へ行って来ました。

坂瀬川は滝・淵の多い中流域、滑の多い上流域とがあり、
どちらも日帰りできる初心者向けのコースだというが、
なんと今回は1日で中・上流域を遡るというハードな計画…
不安…

前夜は入渓地点近くの路上でテント泊、写真は入渓直前の装備点検の様子です。

つづく

面河渓 沢遊び ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

日曜日は一回生2人を含む5人で 面河渓へ水遊びに行ってきました。

前に私が遊んだエリアを探してウロウロウロウロ…
一回生、無駄に歩きまわらせてゴメンね(汗


まずボルダー遊びをしたけど、大きな岩がなくすぐに断念。
昼食を兼ねてMSRのガソリンバーナーの使用練習。
さすが、50mlくらいのガソリンでカップ麺5個分のお湯が沸いた。


思ったより水が冷たくて、昼からはジャンケンで水へ入るゲーム(笑)
途中で水中転落者がでてからは水泳大会に!
溺水者へのロープの投げ方を少し練習。

夕方からは深く切れた谷を使い、10mほど先の対岸にロープを張り、チロリアントラバースの実験。
カムやナッツで支点を取り、クレイムハイストでロープを張った。

スタティックロープを使用したが、思ったよりロープがたるんだ。
ロープは肩くらいの高さに張っておかないとお尻が着いちゃうんだなぁ。
詳しい人にやり方を教えてもらたいです。


帰り道、ファミレスでハンバーグを腹一杯食って 帰りました。
部室で濡れた装備を干した後 解散。

お疲れ様!

全1ページ

[1]


.
ons
ons
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事