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引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000108-jij-soci 来年の裁判員候補34万4900人=有権者302人に1人−地域格差3.4倍 8月28日17時34分配信 時事通信 5月にスタートした裁判員制度で、最高裁は28日、来年の裁判員候補者数は全国で計34万4900人と発表した。候補者になる確率は全国平均で302人に1人。地域ごとに見ると、最高は大阪地裁本庁(182人に1人)で、最低の秋田地裁(624人に1人)の約3.4倍となった。 5月21日以降に起訴された事件のみが対象の今年の候補者数は29万5036人で、全国平均確率は352人に1人だった。今年と同様に、1事件当たり100人を基本として算出したが、対象事件数が減少傾向にあるため、大幅増とはならなかった。 裁判員制度に関する記事ですが、見覚えのある都道府県の組み合わせがあると思いませんか? 引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000004-san-l05 学力テスト 秋田全国トップクラスの要因は… 8月28日7時56分配信 産経新聞 拡大写真 学力テストの正答率(国公私立)(写真:産経新聞) 「きめ細かな指導」「家庭、地域との協力」が好成績の要因−。文部科学省が全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施した今年度の学力テストで、秋田が小学校の合計正答率285・6%で、3年連続で全国1位、中学校も296・3%で2位と高水準を維持した。 [表でチェック] あなたの県は何位? 47都道府県の成績一覧 「本県の教育的土壌が効果的で安定していることの証だ。教育の充実のために、財産である教育的土壌をいっそう大切にして県民の関心をさらに高め、教育立県を目指す」 秋田県教委の根岸均教育長は27日の記者会見で、3年連続で小学校、中学校ともに好成績を収めたことに胸を張った。 根岸教育長がその要因として挙げたのが、望ましい生活習慣、学習習慣▽授業改善と一人一人へのきめ細かな指導▽家庭・地域との協力▽大学との連携−の4点だった。 一方で、全国的に市町村別の成績を公表する動きが広がっているのに対し、県内では前回テストですべての市町村教委がデータ公開に応じなかった点に不満を示した。 根岸教育長は「数値公表は目的でなく手段。使わなければ意味がない。公表を促すスタンスは変わらない」と述べる一方、「論議をしているうちに時間が経ってしまう。(県教委で把握している)全県データをフル活用し、関係市町村が互いに学び合う機運の助長に努めたい」という考えを示した。 具体的な調査データの活用法は、不正解だった問題を今学年中に理解させる▽12月に県独自の学習状況調査を行い、検証・改善結果を保護者に報告する▽データを示しながら、優れた学校、実践例、教え方を互いに参考にしていく態勢を作る−とした この記事には大阪の記述はありませんが、今朝のニュースで報じられていた学力テストの成績にも秋田と大阪の同じ組み合わせがあります。 裁判員のなる可能性が高いということは人口当たりの凶悪犯罪の件数が多いという事ですから、学力テストの成績が良かった地域は凶悪犯罪も少ないという事になります。 学力が低い人が凶悪犯罪を起すと短絡的に結びつけるつもりはありませんが、学力が上位に来る地域は、道徳教育も家庭も含めて十分になされているのではないのでしょうか?
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