【ファンキー通信】残業大国を救え! 今すぐできる「過労チェック」 「俺、先月残業代だけで20万いったよ〜」 「えっ? 俺なんて残業100時間なのにたった10万だぜ?」 「つーか俺、会社に缶詰で今週家に帰ってないんだけど」 ・・・なんて日常的(!?)に交わされている会話。「あ〜、わかる、わかる!」なんて思ってしまった人、共感してる場合じゃないんですよ! いくら仕事が大切とはいえ、人間あくまでも体が資本。過労で健康を害してしまったり、ストレスに打ちのめされてしまっては、元も子もありません。 とはいえ、自分のストレスや体のことって、ついついないがしろにしてしまいがち。人間ドックなんて頻繁にあるわけでもないし、なんとか簡単に調べられる方法ってないんでしょうか? 「中央労働災害防止協会では、過重労働による健康障害防止のために、総合対策通達に基づき、『疲労蓄積度自己診断チェックリスト』をWeb上で公開しています。このリストは、労働者自身が行う『労働者用』と、家族が行う『家族用』の2種類を用意しています。それぞれ疲労蓄積度を4段階、3段階で評価させていただいているんですよ」(中央労働災害防止協会 健康確保推進部) 労働者用は全20問、家族用は全21問から構成され、ともに3分もあれば結果を知ることがでる優れもの。診断結果にはちょっとした疲労蓄積予防のための対策も載っているけれど、明らかに危険信号! という場合には、どうしたらいいんでしょう? 「勤務の状況について、個人の裁量で改善できる項目は、自分で項目の改善を行ってください。難しい場合には、上司や産業医などに相談をして、勤務状況の改善を考えましょう。また、仕事以外のライフスタイルに原因がある場合も見受けられますので、睡眠や休養などを見直すことも大切ですよ」(同) ん〜、対策というと、「まずは医者に相談!」と考えてしまいがちですが、根本的な解決には、発端となった勤務状況を正さないといけないんですね。 「このチェックリストは、全ての労働者が、まず、ご自身の疲労の状況、心の状況に気づくためにご利用いただきたいと考えています。Webサイトには、『職業性ストレス簡易評価ページ』も設けられているので、疲労度チェックと合わせて行っていただくのもいいと思いますよ」(同) 皆さん、わかりました? 「残業100時間は当たり前!」なんて言ってないで、今すぐやってくださいね!!(清川睦子/verb)冒頭の会話ってまさに我が職場で日常的に交わされているのに近いかも。因みに私自身は年俸制ということなので残業代はここ5年ほどもらってません(それまでは基本給を残業代の方が上回ることはしょっちゅうあったけど・・・)。 で、この記事に紹介されている労働者疲労度蓄積チェックリストはこちらです。仕事用の方を試しにやってみたら0〜7の8段階評価の6でした。本人はあんまり細かいことは気にしない性格なのでそれほどストレスがたまっている自覚はないんだけど、本当はヤバイのかも・・・?。家族用というのもありますので一度チェックしてみてください。
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