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ここ2週間くらい何やバタバタと慌しく過ぎちゃって 気が付けばスッカリ 今朝なんか 風邪を引かれたり体調を崩さはる方も多いようなんで皆さんも気を付けて下さいネ! でっ!やっと 横浜 & 鎌倉 の旅行記は終了したと言うのに … もう1つ それが 此方へ 朝から 横浜観光 を楽しみ 中華街でフルコース を 堪能 お腹もイッパイ!やったし 酒呑みの悪いクセ!? もう少し呑みたくなちゃってツイもう1軒ってことで 席に着いたら … 先ずは、キュン クゥー! お通しは … 柔らかく煮込まれた 祝 何を思ったか ‘ 芋焼酎 佐藤 , の 黒 を 1升瓶 で注文! 残念やけど黒は切れちゃったってことで 白 を頂くことにしました。 ?・?・? チョッと待って!? 此処は 横浜、翌日の 完全に思考回路が壊れちゃってたようで何の躊躇もなく 1升瓶 と ロックのセット を注文! 続いて … トレビア〜ン♪ ← 鶏昧庵 に掛けてるつもり 調子のって 後半は 水割り にして貰うことにしました。 ← まだ呑むんかい!(笑 お腹は空いてなかったんやけど … shoko シンプルに頂く 腿肉の塩焼き も美味しかったけど … 柚子胡椒をチョコっと乗せた ささ身 が コレまた旨い! あぁー! 七味家 の 唐がらし やん。 七味家ちゅうたら 京都清水 にある 老舗 いやぁ〜 懐かしいわぁ〜♪ ← 可笑しなテンションになってる!?(笑 酔っ払っちゃってる shoko その後も … 手羽先 や 銀皮 に 首皮のせせり や ぼんぢり なんかも頂いて 〆 に出してくれはった 鶏スープ が 絶品 勿論!1升瓶 が空けられる筈もなく … キープ期限内に再来することが出来そうにないことを知った 店長さん が 快ょ〜く お持ち帰りをOK!してくれはりましたぁ〜♪ エッ!? 店長さんやないョ! 1升瓶です。(笑 帰り際には店長さんと 記念撮影 御料理も美味しかったし、とても親切にして頂き とっ言うことで … 今日は、もう 金曜日 風邪など引かんよう温こうして 素敵な週末 ほな!今日は、この辺で失礼しまぁ〜す。 |
神奈川
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愈々鎌倉観光の最終目的地 鶴岡八幡宮 へ到着! shoko 駅から出て真っ先に この鳥居も商店街の方々が 小町通り の活性化を願って作らはったもんなんやそうです。 本当の 参道 は鶴岡八幡宮の前を真っ直ぐに延びる 若宮大路 のことで 1182年 に 源頼朝 が 妻政子 の 安産祈願 の為に造った 段葛 になってまぁ〜す。 段葛って言うんは葛石を積み上げ一段高くして両側に土手を築いた道で 現在は桜やツツジなどが植えられていて 桜の名所 日本の道100選 にも選ばれているんやそうです。 チョッと喉が渇いたんで … 限りなく水に近いジュース!? ‘ ごっくん馬路村 , 一息付けちゃいまぁ〜す。 てっ!コレ 高知 の 名産 なんで 鎌倉 でって思うけど細かいことは気にせんと あれ!? 鎌倉ビール 境内に入ると … 特設の櫓で子供達が暑い中一生懸命 鎌倉囃子 と言うお囃子を奏でていました。 三ノ鳥居 を潜ると … 源平池がちゅうのんがあって、中央には現在は渡ることが出来ひんねんけど 神奈川の橋100選 その池に 北条政子 が右側には 源氏 の旗印を想わせる 白蓮 を植え 左側には 平家 の旗印を想わせる 紅蓮 を植えはったんで 源平池 と呼ばれるようになったんやそうです。 最初は両方の池に4つずつあった島を発展を意味する 産 を願って 源氏池 のを1つ壊して 平家池 には滅亡を意味する 死 をかけて4つにしたんも 北条政子 なんやて! でっ!またまたまた 手水舎 で心身の穢れを拭い清めまぁ〜す。 こちらの 「 吉野山峰の白雪踏みわけて入りにし人のあとぞ恋しき 静や静しずのおだ巻きくり返し昔を今になすよしもがな 」 とっ義経を慕う歌を詠んで舞ったことで 頼朝の怒り 61段 もある 大石段 を上ると正面に 本宮 ( 上宮 ) があります。 應神天皇 ・ 比賣神 ・ 神功皇后 が祀られていて 若宮 ( 下宮 ) と共に国の 重要文化財 年間を通じて様々な祭事が奉仕されているんやそうです。 本殿に続く石段左側に頼朝の孫の 公暁 が 三代将軍実朝 を待ち伏せしていたと言われている
隠れ銀杏 と呼ばれる 樹齢1000年 を越える見事な銀杏の大樹があったんやけど 2010年3月10日の未明に 現在は倒れた銀杏から芽吹いた 新芽 を脇で育てながら 再生 倒伏後 に境内に 芽吹きを祈る記帳所 を設けたところ1ヵ月半の間に 6万に以上 の人が訪れ 親木に見守られるように育つ若芽に家族の 絆を願う がごとく応援したはる方が仰山いはるんやネ! 鶴岡八幡宮 は 1063年 に 源頼義 が奥州を平定した際に
京都の石清水八幡宮を由比郷鶴岡に勧請して 由比若宮 を建てはったんが始まりなんやそう。 その後 1180年 に 源頼朝公 が 鎌倉 入りするのと同時に現在地に移して 1191年 には背後の大臣山中腹に本宮を造営して 源氏の氏神 として祀らはったんやそうです。 鶴岡八幡宮境内の源氏池の中の島に鎮座する 旗上弁財天社 ちゅうのんがあるんやけど
1180年 の源頼朝公旗上げの際に弁財天の加護があったと言われていて 江の島鎌倉七福神の1つ で境内には奉納された数多くの旗が立ち並んでいるんやそうです。 社殿裏にある 政子石 は 夫婦円満、子宝の祈願石 此処は shoko この他にも沢山の見どころがあったんやけど … 前日も 流石の shoko とっ言うことで … 今回の 横浜 & 鎌倉 の旅はコレにて 終了! 長らくお付き合い頂きホンマにありがとうございました。 明日は、またガッツリ呑み喰いネタを |
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一昨日の続き … 長谷寺 の次に shoko 鎌倉 と言ったら忘れちゃならない 大仏様 で 有名 「 大異山 」 を記す扁額が掲げられた 山門 を潜り またまた 手水舎 で心身の穢れを祓い清めて境内に進みまぁ〜す。 なんたって ↑ この日だけでも 江ノ島神社・長谷寺 に続き 3回目 やもん! もうメッチャ清められちゃって赤子か天使のよう清らかになってる筈!? 高さ13m ・ 総重量122t もある大きな 青銅製 の 阿弥陀如来坐像 最初は木造で1243年に完成したけど 1252年に新たに青銅製の大仏の鋳造が始められたんやそうです。 完成の時期は定かやないらしいけど当初は高さ40mもある大仏殿に安置されてたんやて! けど大仏殿が その後の鎌倉の大仏様は建物に囲われることなく 露坐 にならはったんやそうです。 かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな by 与謝野晶子 台座の側面の入口から大仏様の 胎内 に入ることが出来るんやけど 胎内に入ると背中の明り取り窓から射し込む灯りに照らされて 鋳型の模様 がはっきり見えるん。 内壁に見られる大きな格子模様からは大仏像が 約40回 に分けて鋳上げられたことも窺え 当時としては可也 高度な技術 上部を見上げると 昭和35年 に 強化プラスチック で内側から首を 補強 した跡が こぉ〜んな風に こちらの 常陸太田市中野町郡戸地区に活動拠点を置く 松栄子供会 によって 奉納 草履の制作・奉納は戦後間もない 1951年 から茨城県久慈郡の子供達によって 大仏様に日本中を行脚し万民を幸せにして欲しい!と言う願いから始められ 現在でも数年に1度新しく作り替えた藁草履の寄進を続けたはるんやそうです。 もしホンマに大仏様が藁草履を履いて歩き出さはったら … なっ!なんと東京まで1時間余りで到着しちゃうんやそうですョ!(笑 でっ! こちらは 先ずは … キュン 相模湾 でも仰山水揚げされてるんやそうで 江ノ島 や 鎌倉 の食事処の店先には 『 名物 とっくれば … コレを注文せいへん訳には行きませんよネ! ちゅうことで 名物 旨ぁ〜〜〜い !! 活きが良くって透き通ったシラスは仄かに甘味があって 最高 生しらす の他には … どこかホッコリするような懐かしい味付けの 切干大根の炊いたん と とっ、こんな調子では煩悩が祓われてへんて言うか? 清め足りひんようなんで … 高徳院 を出た後は、ダメ押しに 鶴岡八幡宮 へ向かいまぁ〜す。 (笑 その様子は、また後程 |
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江ノ島 の次に向かったのは 鎌倉 にある 長谷寺 関西人の shoko せっかく此処まで来たんやから御参りして帰えらんとネ! こちらは 拝観料 を払って境内に入り 手水舎 で心身の穢れを祓い清めます。 でっ!なんで此処が奈良の長谷寺と同じ名前になったかを御存じですか? その昔、徳道上人 が大和国初瀬の山中で巨大な楠を見付けはったんやそうで その霊木から2体の 十一観音像 が作り1体を 御本尊 として開山したんが 大和の長谷寺 ( 奈良 ) もう1体を衆生済度を願って 行基 が海に流さはったんやそうです。 そしたら 15年後 に相模国の三浦半島の長井浦に流れ着いたと言う話しで それを鎌倉に安置して開いたのが 鎌倉の長谷寺 と伝えられているそうなんやけど 。。。 実のところは天平の時代に此処に長谷寺があったか否かは定かではないそうで 最近の調べでは 鎌倉時代後期 に建てられたんやないかと考えられているそうです。 こちらの その時代の物とは言い難く 室町時代 に作られた物ではないかと考えられているそうです。 ,
こちら左手の 高徳院・光明寺・浄光明寺・宝戒寺・光触寺 と並ぶ 鎌倉六大阿弥陀 なんやそうで 安置されている 阿弥陀如来像 は元は廃寺になった 誓願寺 の御本尊やったんやそうです。 右手の 梵鐘 は、鎌倉では 常楽寺・円覚寺・建長寺 と並ぶ 鎌倉四大古鐘 の1つなんやそうです。 現在の梵鐘は新たに鋳造された物で本物は 重要文化財 に指定され 宝物館 に収蔵されてるんやそうです。 こちらの 鎌倉・江ノ島七福神 の1つで 神奈川県最古 の尊像で弘法大師の作やないかとも言われているそうです。 こちらの 輪蔵 って言うんは 一回転 させると全ての 経を読んだと同じ功徳 があると言われているんやそうですが 現在は保護の為に回転させることが出来るのは 観音様の縁日 である 18日 に限られているそうです。 高台に建つ長谷寺境内からは街並みの向うの 相模湾 を見渡すことが出来まぁ〜す。 こちらは その他にも 妙智池 や 放生池 など見どころは沢山あるんやけど … 今回も全てご紹介することは出来ひんのんで 鎌倉長谷寺編 もコレにて 終了! この後は 鎌倉大仏 に向かい旅も愈々終盤を迎えますが、もう暫くお付き合い下さいネ! 明日の朝は早いことやし |
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1日目は終日 横浜観光 を 満喫 2日目は チョッと欲を出して 江ノ島 まで足を延ばしちゃうことにしたん。 鎌倉駅 から江ノ電 藤沢行き に乗って凡そ 23分 の shoko 平成9年 に 江ノ電開業95周年 を記念して2両編成で1本だけ製造された10形 その他にも現在 300形・1000形・2000形・20形・500形Ⅱの車両が運行してるん。 中でもコノ10形だけが内装もレトロな木目調で他の車両とは少々趣が違うんよネェ〜♪ せやから 駅から少し歩いてガードを潜ると こちらの これが有名な!? 烏帽子岩 ( 姥島 ) なんやそうです。 「 江ノ島も見えてきたぁ〜♪ 」 ってことで … この日も前夜 可也お疲れ 江ノ島弁天橋を渡ると … 最初に出迎えてくれるのが江島神社の 一ノ鳥居 1821年に建てられた 青銅の鳥居 ← 藤沢市指定文化財 青銅の鳥居 を潜り土産物店などが軒を連ねる 参道 を進むと … 正面に 朱塗りの鳥居 が見えてきまぁ〜〜〜す。 その向うには … 竜宮城 その先は … 瑞心門の左手から エスカー てっ言う境内に設置された 有料エスカレーター で進みます。 エスカーを降りて直ぐ 水源に黄金の小判が隠されていると言い伝えられていて 黄金浄水 ここの清水でお金を洗うと 金運に恵まれる 江島神社 には 奥津宮・中津宮・辺津宮 の 三つの社があり 海の守護神 宗像三女神 こちらは 茅の輪 を潜って 心身の罪穢を祓い清めて こちらの神社は 縁結び に御利益があることでも 有名 風水的 こちらの 近江の竹生島、安芸の宮島 に並ぶ 日本三大弁財天 八臂弁財天 は 重要文化財 こちらは 恋愛成就 エッ!? shoko 勿論!その為に態々 この石は
写真では分り難いですが亀の甲羅のような模様があることから 亀石 とも呼ばれているんやそうですョ! こちらの奉安殿左横の小さな社は こちらは その他にも … 龍宮 や 明治時代の軍人 児玉源太郎 を祀った 児玉神社 なんかもあったんやけど 全部は紹介出来そうにもないんで 江ノ島編 はコレにて 終了! この後は 鎌倉方面 へ戻って 観光 その様子は、また明日ネェ〜♪ |

お久しぶりでぇ〜す、
またアップしてくださいよォ〜 



