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Shoko style
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島根ワイナリー を出て 宍道湖 へ向かう道中


名前は忘れてしもたんやけど、イイ感じの御食事処を発見  


お腹も空いてきたことやし、ちょっと一休み


朝ごはん を食べて 小倉を出発!


出雲大社 を参拝して 出雲蕎麦 で腹拵え


その後 ・・・


島根ワイナリー ワインの試飲お土産物の試食 をして


ワイン入り 島根牛コロッケワインソフトクリーム を食べたって言うのに


なぁ〜んで?こんなにお腹が空くんやろうねぇ? ケケッ!!


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でっ! shoko が注文したのは ・・・


白菜 ・ もやし ・ 白葱 ・ 春菊 ・ 椎茸 ・ しめじ ・ お豆腐 などに


大きな豚肉が7〜8枚盛り付けられた シャブシャブ鍋セット


小鉢茶碗蒸し御飯 と 香の物フルーツ まで付いた


ボリュームたぁ〜ぷり!の 豚しゃぶ御膳 でぇ〜す。


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出汁昆布 の入った お鍋 で、軽ぅ〜く シャブシャブ!


特性胡麻ダレ を付けて頂きまぁ〜す。


仄かに甘味を感じる 豚肉 は、とぉ〜っても柔らかくって美味しいですぅ〜♪ 


全部食べ切れるかなぁ?なんて心配したのも束の間


あっ!と言う間に完食しちゃいました。 ゴチソウサマ!!

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お腹が膨れたところで、次に向かったのは ・・・


宍道湖島根半島 の北山山系を一望出来る 宍道湖ふれあいパーク


此処は 宍道湖北山県立自然公園 に指定されていて、ラムサール条約湿地 にも登録されている


野鳥が多く生息する 自然豊かな癒しのスポット なんですョ!


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宍道湖は、東西約17km・南北約6km・周囲長47km・深5m 以上もある東西に延びる細長い形をした


日本国内で7番目の大きさを誇る 日本百景 にも選ばれている美しい湖 ( 汽水子 ) です。


景色の美しさだけでなく、漁獲量全国1位のシジミ漁 でも有名なんですが ・・・


宍道湖七珍 と言われる 美味しい魚の宝庫 としても知られているんだそうでぇ〜す。


因みに ・・・


宍道湖七珍とは、鱸 ・ モロゲ海老 ・ 鰻 ・ アマサギ ・ 白魚 ・ 鯉 ・ シジミ なんだそうですョ!


此方は 宍道湖唯一の島 嫁ヶ島 でぇ〜す。


嫁ヶ島は 周囲240m しかない小さな無人島で、


姑に虐められた嫁が辛さに耐え切れずに宍道湖に身を投げ出来たと言う 哀しい伝説 が残されています。


そのせいか?赤く染まった夕日に浮かび上がるシルエットは何処か哀しげで


哀愁に満ちた其の風景は 日本の夕日百選 にも選ばれているんだそうでぇ〜す。


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此方の右手に錫杖、左手に宝珠を携えた二体のお地蔵さんは ・・・


手前の大きい来待石のお地蔵さんが 袖師地蔵、湖に近い御影石製お地蔵さんが 石灰地蔵 です。


其の昔、嫁ケ島沖は難所で通過する船は度々遭難し多くの犠牲者を出したそうです。


それらの 水難者を供養 する為に寛永年間に後方の円城寺山の麓の宍道湖岸袖師ケ浦に


袖師地蔵が建てられましたが、昭和47年の宍道湖埋め立ての折に現在の地に移されたそうです。


石灰地蔵は、江戸末期に大原郡大東町の人によって建てられたもので


宍道湖で採取されるシジミ貝から石灰を作る所の横に有ったので其の名が付けられたそうです。


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此方の建物は島根県の 特産品の展示即売伝統工芸の紹介


パンフレットの提供や 観光ガイド  をしてる松江城前にある 島根県観光物産館 です。


此方は 祖堀尾忠氏 によって 慶長16年 に築城された 松江城 です。


千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根から別名 千鳥城 と呼ばれ


重要文化財 にも指定されている 5層6階30メートル 桃山様式の天守


四方を展望出来る 望楼式 になっていて城下町や宍道湖を 一望出来まぁ〜す。


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その他にも、お城の北側には様々な店が立ち並ぶ 縄手通り武家屋敷


小泉八雲記念館 など 見所満載


何度も訪れたことのある shoko は、今回はスルーしちゃいましたけどネ!


この後は ・・・


最終目的地 鳥取 へ向かいまぁ〜す。 


それでは ・・・


続きは、また明日ネェ〜♪ 




出雲大社 に参拝して、出雲蕎麦 の名店 ‘ 荒木屋 , で腹拵えを済ませ


次に向かったのは ・・・


出雲大社から東へ約2km、国道431号線沿いにある 島根ワイン大型テーマパーク


大社町 は全国でも有数の ぶどうの名産地 で、特に4〜6月の デラウェアの出荷量は全国一


芳香でジューシーなぶどうは糖度も高く品質が良く、市場でも高い評価を受けているそうです。


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そんな地に 昭和61年3月 誕生 したのが ‘ 島根ワイナリー , です。



美しい緑豊かな 弥山を背景 とした 南欧風の建物 では ワイン は勿論!



島根和牛 ご当地スイーツ など グルメ も充実していて



年間100万人を超える人が訪れる 人気スポット となってまぁ〜す。


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工場内 では ワイン造り を順を追って見学しながら各工程を詳しく知ることが出来ます。


其の昔、ワイン造りは熟した ぶどうを大きな桶に入れ足で踏んで果汁を搾るところから始まりました。


現在は機械化されていますが、醸造の過程は殆ど変わっていないそうなんですョ!


一般にワイン造りは 赤ワイン の工程が原型となっていて


秋に成熟し糖度が十分になった頃に収穫され、房のまま除梗機で果梗が取り除かれます。


その後、果汁を搾り果皮や種子と共にタンクに入れて発酵させます。


発酵後は圧搾機にかけて果皮と種子を取り除き、樽に詰めて熟成させます。


その時に澱と呼ばれる沈殿物が出るので、


上澄みだけを別の容器に移し替える澱引きを何度か繰り返さなくてはいけないそうです。


熟成を終えたワインは、濾過処理により不純物を取り除かれ瓶詰めされます。


白ワイン は発酵前に果皮や種子が取り除かれるので色が付かないそうでぇ〜す。


ロゼワイン は製造法が幾つかあり発酵の途中で果皮と種子を取り除く方法が一般的だそうです。


瓶詰め後にも貯蔵庫で熟成されるものもありますが、


白ワインやロゼワインは比較的熟成期間が短かく


最近では赤ワインでもフレッシュで軽い飲み口を楽しむ熟成期間の浅い物も増えているそうです。


皆さんも、よくご存知の ボージョレー・ヌーボー も其の1つですよネェ〜♪


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 此方は、試飲即売館 ‘ バッカス , でぇ〜す。


館内には ワイン を始め様々な 特産品 が販売されているんですョ!


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此方は、ワインの試飲コーナー


約10種類 の旬のワインが 無料 で試飲出来るんですヨォ〜♪


この他、ちょっと 高級なワイン 有料 ですが試飲することが出来ます。


それでは ・・・


早速! shoko も ①番から順に試飲させて頂きまぁ〜す。


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一通り試飲を済ませたんですが ・・・


残念ながら、今回は余り shoko 好みの ワイン がありませんでした。


前回訪れた時には気に入ったワインが見付かり購入して帰ったんですが


正直言って、先日の 山梨 での ワイン の試飲の方が美味しかったような気がします。


山梨で買って来たワインもあるし ・・・


折角ワイナリーに来たんやけど、ワインじゃなく 焼酎発泡酒 を買って帰ることにしました。


これは可也 気になる商品 で、詳しいことは後日 お家ごはんで紹介しますネェ〜♪


気を取り直して 噴水側のベンチで一休み


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島根ワイナリーの オリジナル商品 島根牛たっぷり! ワイン入りの 牛肉コロッケ


ほんのり ワインの香りがする ワインソフトクリーム を頂きました。


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とっ言うことで ・・・


島根ワイナリー を後にして shoko が次に向かったのは


やはり 島根 へ来たら外せない場所 宍道湖 でぇ〜す。


それでは ・・・


今日は、この辺で 


皆さんも、素敵な休日 をお過ごし下さいネェ〜♪




静岡 を出発して、広島 - 山口 - 福岡 と楽しい旅してきましたが


愈々後半の 山陰地方 へ向かいまぁ〜す。 


先ず訪れたのは ・・・


『 神々の国 』 島根県の ‘ 出雲大社 , です。


此方は、勢溜坂下から旧大社駅までの通りの途中にある宇迦橋の袂に建つ 大鳥居 です。


高さ23m ・ 柱の周囲6m ・ 直径は2m の鉄筋コンクリートで造られた鳥居で、


中央の額は畳6畳敷き程の大きさがあるんですョ!  大きいですネェ〜♪


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大鳥居 を潜り真っ直ぐ進むと 正面 に見えて来るのが 出雲大社 です。


流石!!人気の パワースポット 縁結びの神様 としても 有名


この日も多くの参拝者で賑わっていました。


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駐車場から直接入ることも出来るのですが ・・・


やはり御利益を期待するのなら、少し遠回りになっても 正面 から入らないとネ!


此方は勢溜に建つ 木製の鳥居 で、此処からが出雲大社の 神域 です。


参道を少し進むと右手に小さな社があります。


其れは 祓社 と言って、心身を祓い清める 四柱の祓神 が祀られています。


先ずは ・・・


此方でお参りをして 心身の穢れを祓い身を清めます。


暫く行くと 払橋 があり、其処から境内まで樹齢数百年の 松並木 が続きます。


参道の真中は神様が通られるところなので 端を歩いて先に進みます。


そして ・・・

此方の 手水舎 で手と口を漱、もう一度心身の穢れを清めます。


① 柄杓を右手に持ち、左手に水を掛け祓い清めます。

② 柄杓を左手に持ち替え、今度は右手に水を掛け祓い清めます。

③ 再度柄杓を右手に持ち替えて水を汲み、左手に受けた水で口を漱ぎます。

    ( この時に直接柄杓に口をつけてはいけません。 )

④ 口を漱いだら、もう一度左手に水を掛けて清めます。

⑤ 最後に柄杓を立てて水を流し、持ち手を清めて元の場所に戻します。


以上の手順で心身の穢れを祓い清めたら拝殿に向かいます。


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入り口には 高さ6m・柱の直径52cm銅製の鳥居 があります。


此方は 毛利綱広1666年 に寄進したもので、


柱の銘文には 「 日神者地神五代之祖天照大神、月神者月読尊也、須佐之男命雲陽大社神也 」


と刻まれていることから当時の祭神は 須佐之男命 だったことが覗えますネ!


鳥居を抜けると ・・・


此方の 1963年に新築 された木造神社建築の 拝殿 があります。


拝殿に掛けられている 大注連縄 は、長さ6,5m ・ 重さ1t  もあり、


一般の神社に掛けられている注連縄と 逆捻りなのが特徴 です。


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神社の参拝は 「 二拝、二拍手、一拝 」 が一般的ですが ・・・


出雲大社 では 「 二拝、四拍手、一拝 」 なので間違わないようにして下さいネ!


でっ!手を合わす際も指の節が合わされないよう左右の手を少しずらします。


此れは、節合わせ ( 不幸せ ) にならないように!っと言う意味があるそうです。(笑


此方は、因幡の白兎有名 大国主大神 の像です。

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因幡の白兎 のお話しからも覗える優しい性格だった 大国主大神


多くの女神との間に多くの子供を儲けたことから 縁結びの神様 として人々に信仰されているそうです。


因みに ・・・


大きな袋を肩に掛け、頭巾を被って右手に打出の小槌 を持った


米俵の上に立つ 人懐こいお姿大国様 大国主大神 っだてことご存知ですか?


ちょっとイメージ違いますよねぇ 。。。


人も神様も若い時はカッコ良くっても年をとると変貌を遂げるのは同じようですネ! ケケッ!!


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shoko  が訪れた時には、丁度 ‘ 奉納神代神楽 , が行われていて


神々の国出雲に伝わる様々な 神話 を表現した 演舞 を楽しむことが出来ましたぁ〜♪


此方の境内左手奥にある ‘ 鏡の池 , では 藤の花 が身頃を向かえ


多くの人達が其の美しさを カメラ に収めていました。


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とっ言うことで ・・・


参拝を済ませた shoko が向かったのは、


出雲大社に来た折には必ず立ち寄る 出雲蕎麦の名店 ‘ 荒木屋 , でぇ〜す。


此方のお店は、江戸末期天明年間創業220年以上の歴史 がある 老舗蕎麦屋さん


うるめいわしを使った少し甘めの出汁で頂くコシのある細めの麺が美味しいと 人気 なんですョ!


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出雲大社 にお参りして 美味しい御蕎麦 で腹拵えも出来たところで


shoko が次に向かったのは ・・・


ワイン造り の工程を 見学したり 試飲 が楽しめる ‘ 島根ワイナリー , でぇ〜す。


その様子は、また明日 UP! しますネェ〜♪


今日から 6月 梅雨入り も近いようだけど 。。。


元気出して行きましょう!


宍道湖



『 松江城 を後にして向かったのは ・・・


日本百選 にも選ばれている 『 宍道湖 』 でぇ〜す。



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此の湖は淡水湖ではなく 汽水湖 で 、境水道を介して外海と繋がっていまぁ〜す。


宍道湖北岸に見えるのは 『 島根半島 』 です。



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湖中央部に見えるのは ・・・


宍道湖十景 の一つ 『 嫁ヶ島 』 でぇ〜す。


嫁ヶ島は宍道湖唯一の島で 、その昔 。。。 姑に虐められた嫁が湖で水死した際に水上が現れて


浮き上がらせて出来た島だと言う悲しい伝説が残されているそうです。



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それでお地蔵さんがあるのかなぁ〜?


詳しいことは分りませんが ・・・ 気になったので パシャ!



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足元をふとっ見ると ・・・  一面にシジミの貝殻が無数にありました。


流石! 全国の シジミ漁獲量39% を誇る宍道湖ですネェ〜!



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シジミや白魚で有名ですが 、鱸やモロゲ海老・わかさぎ・鰻などの魚も豊富に獲れるそうです。


以前訪れた時に頂いた ‘ 白魚の踊り食い ,は 、ちょっと残酷な気もしますが ・・・ 


とぉ〜っても美味しかったですョ! 



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シジミやお魚以外にも 、水鳥の渡来地としても有名だそうです。


丁度この時も 、名前は分りませんが水鳥が気持ち良さそうに飛んでいましたぁ〜♪



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さぁ〜! 観光を楽しんでお腹も空いてきたので ・・・


食事に行くことにしましょうネェ〜♪


大急ぎで山陰観光の様子を UP!してきましたが ・・・


美味しいお酒 と食事は 、また明日ネ!  


松江城



山陰観光 、続いての目的地は ・・・


『 千鳥城 こと 『 松江城  』 でぇ〜す。



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松江城は 1611年 ( 慶長16年 ) に堀尾忠氏によって建てられたお城 で ・・・


5層6階30メートルの桃山様式の天守閣は 重要文化財 に指定されています。



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此方は 、堀尾吉晴が楽山の地に創建した 『 東照宮 』 を明治32年に 『 二の丸御書院跡 』


遷座させた 『 松江神社 』 です。


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此方は  『 賓要閣 』 迎賓館のような建物だったっけ!? 


ちょっと定かではありませんが ・・・ 今は展示スペースに為っているようでした。



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天守閣は四方を展望出来る望楼式になっており 、城下町や 『 宍道湖 』 を望むことが出来ますヨォ〜♪


丁度 shoko が訪れた時は 、就学旅行の生徒さん達が沢山来ていたので天守閣に登るのは諦めました。



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此方は 『 堀川めぐり 』 店員10名の小船が 、内掘り外堀りをゆぅ〜くりと巡ります。


城の北側には 『 縄手通り 』 があり 、武家屋敷や 『 小泉八雲記念館 』 や旧居がありまぁ〜す。



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松江城や城下町を楽しんだら ・・・


本日最後の目的地へ     


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