いやぁ〜! 広島 では、すっかり呑み過ぎちゃいました。 フラフラ!
でも、 二日酔い なんかしている暇はない!!
シャワーを浴びて大急ぎで身支度したら、朝食を済ませて  ホテルをチェックアウト
次に向かったのは ・・・
山口県岩国市 にある 日本三名橋 の1つ 『 名勝 錦帯橋 』 でぇ〜す。 
岩国を流れる暴れ川と言われた 錦川 は、
流れが激しく幾度橋を架けても流されちゃってしまいました。
そこで ・・・
流されない橋を架けよう!と決意した
第三代藩主 吉川広嘉 が 児玉九郎右衛門 に
架橋を命じて 延宝元年 に完成したのが 錦帯橋 です。
当初、 広嘉 は架橋のない甲斐の 猿橋 に着目しますが、
約30mしか川幅のない猿橋と約200mを越える錦川では条件が違い過ぎので
技術の応用は不可能だと気づき、 明 の渡来僧である 独立 が持つ 西湖遊覧誌 に描かれていた
島伝いに 石橋が架かる図を ヒント にして錦帯橋の構想を得たんだそうですョ!
長年不落を誇った錦帯橋も、1950年9月の キジア台風  による錦川の大増水により
多くの市民が見守る中、惜しくも流失してしまいました。
その後、市民の熱意で 1953年1月 に 再建 されました
それから更に約50年の時を経て、木部の傷みが全体的に目立つようになった為に
2001年の秋より伝統を受け継ぐ岩国の匠の手により
昔ながらの木組みの工法で 『 平成の架け替え 』 が行われ、
2004年3月 に五連反り橋は美しく生まれ変わりました。
錦帯橋 を渡ると ・・・
公園内の美しい花々と、入り口に建てられた 吉川広嘉像 が出迎えてくれます。
 此方は、 国の重要文化財 にも指定されている 目加田家住宅 です。
江戸中期 に建てられた 中級武家屋敷 の数少ない遺構で、
木造二階建て入母屋造りで簡素ながら端正な意匠が感じられる建物です。
 此方は、 白蛇横山観覧所 です。
白蛇は岩国市にのみ生息する蛇で、アオダイショウの突然変異と言われています。
白化が遺伝的に安定した例は世界的にも他に見当たらず 大変珍しく貴重  なものだそうで
1924年 には 生息地が国の天然記念物 の指定を受けました。
その後 ・・・
学術的にも貴重であることが認められ 1972年 には 白蛇も国の天然記念物 に指定されました。
白蛇は長さ2m程になり、性質はとても大人しくルビーのような赤い目が特徴です。
遠い昔から人々に ‘ 開運の守り神 , と信じられている白蛇は、
岩国市民の愛護を受け現在も大切に飼育・増殖されているそうです。
毎年10月の第3土・日 に開催される 岩国祭 の 白蛇御神幸 では、
白蛇神社を出発したお神輿と共に大小6体の白蛇がJR岩国駅前の中心街を練り歩き
祭に華を添えているそうでぇ〜す。
 此方は、 岩国美術館 と  岩国城へ行く為の ロープウェイ です。
岩国美術館は全国でも例の少ない 武具の展示館 で、館内には奈良時代から江戸時代までの
甲冑・刀剣など 国の重要文化財 や 県・市の指定文化財 など
計18件を含む 約4500点 が展示されていまぁ〜す。
 此方の 岩国城 は 慶長13年 初代岩国藩主の 吉川広家 が蛇行した錦川に囲まれた
天然の要害の地である横山の山頂に築城したものです。
然し幕府の 一国一城令 により築城より僅か7年後の元和元年)には取り壊しとなり
政務は山麓の居館で行われることになりました。
現在の天守閣は 昭和37年 に旧本丸南側50mに 位置を変え 外観復元  されたもので、
四重六階建ての最上階を其の下階より大きく造り、間の屋根を省略した様式の 桃山風南蛮造 です。
 此方は、 旧岩国藩主吉川家の居館跡 で明治13年から昭和43年まで
旧制岩国中学校 ( 山口県立岩国高等学校 ) として利用されていた場所を高校の移転に伴い
公園に整備した 吉香公園 です。
この日は、とても  暑かったので公園の  噴水が涼しげで気持ち良かったです。
 此方は錦帯橋の袂にあるアイスクリーム屋さんで TV の 何これ珍百景  でも取り上げられ
100種類のソフトクリーム  が食べられると話題になっているんだそうでぇ〜す。
shoko  は、 佐々木小次郎 商店で買ったんですが、隣の 武蔵 も 人気  なんだそうですョ!
でっ! 100種類 もある  中から shoko  が選んだのは ・・・
意外とシンプルで無難なところで 夏みかん味ソフトクリーム です。
えっ!? ビール  じゃないのかって 
あはぁ〜!出来れば shoko  も其の方が良かったんですが ケケッ!!
この日泊まる予定の  ホテルが 小倉 なんで其れまでは 我慢!!
小倉では、広島に負けないくらい ガッツリ! 呑みますヨォ〜♪
とっ言うことで ・・・
二日酔い  を物ともせず 錦帯橋観光 を楽しんだ shoko  が
次に向かった先は ・・・
源平合戦最後の戦場  として知られる 壇ノ浦 でぇ〜す。
それでは ・・・
お昼も  回ったようなので ランチ  に行ってきまぁ〜す。
続きは、また明日ネェ〜♪  
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