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愈々 金沢観光 も終盤でぇ〜す。 shoko 正式名称は 日蓮宗 正久山 妙心寺 と言い 初代藩主 前田利家公 が藩を守護する祈願所として建立お寺なのですが ・・・ 外敵の進入を防ぐ為に 隠し階段 や 落とし穴 ・ 隠し部屋 ・ 二枚戸 など数々仕掛けがしてあることから 忍者寺 の愛称で呼ばれ 観光名所 此方の 妙立寺 は外観は二階建てに見えますが中は 七層四階建て になっており 23の部屋と29箇所の階段からなり堂内の彼方此方に仕掛けが散在し 迷路 のような造りになっています。 江戸時代、徳川幕府が勢力保持の為に地方の有力大名を常に隠密などに撚り監視させていた為に 諸藩も様々な 危機管理対策 を行っていました。 加賀藩は百万石の禄高を誇る外様大名の雄として徳川幕府から常に厳しい監視下に置かれ 相当の緊張状態にあったので 三代藩主 前田利常 は表向き頼りないバカ殿を演じつつ いざと言う時に備えて此のような寺を配置していました。 堂内には賽銭箱を模した落とし穴や隠し階段や隠し部屋など 様々なカラクリ が施されていているのですが 撮影NG! の為に 興味のおありの方は是非!訪れて見て下さいネェ〜♪ 堂内見学所要時間は凡そ40分位で、前もって予約がないと入れないのでご注意下さぁ〜い。 因みに ・服装を整えてお入りください。目に余る軽装やサングラス、帽子はお控え下さい。 ・堂内では静粛に巡観してください。酒気をおびた人、またこれに類する行動の人はお断りします。 ・仏具や器物など手にふれぬよう、お願いします。 ・堂内では禁煙、また撮影もご遠慮ください。 ・誠に申し訳ありませんが、幼児や未就学児は保護者同伴でも拝観はできません。 ※以上のことを固く守り、案内人の指示に従って拝観くださいますよう、お願いします。 内部のお写真はありませんが 外部のお写真を少しだけご紹介しますネ! 装飾性の高い彫刻で 木鼻 と言うそうです。 shoko 木鼻とは、木端ともあらわされる様に木の端を意味し、複数の縦柱を横に貫ら抜いている柱(頭貫)や 虹梁等の端に付けられた彫刻のことだそうです。 明かりとりの階段 です。 蹴込みの所に障子を張り内側から監視をして 外から責めて来た敵の足を槍などで攻撃したそうです。 外からは障子とは分らず漆喰の壁のように見えるので 油断した敵を遣っ付けることが出来たんでしょうネ! このような面白い仕掛けが多数あるのに 。。。 写真 以上で金沢観光もお終いですが ・・・ 此の後は ‘ 夏休み第二弾! 田舎暮らしを楽しもぅ〜♪ , ってことで 次の目的地へ向かいまぁ〜す。 それでは ・・・ 続きも楽しみにしていて下さいネェ〜♪ |

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