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ミスチル当たったぁぁ!!
去年のapは行ったけど、単独は3年前の武道館以来・・・
今年はとにかく、ライブ運が最高にいいです。
先日行った初恋の嵐のライブは、
僕が見てきた今までのライブの中で一番素晴らしかったです。
新宿ロフトという300人くらいしか入らないライブハウスだったのですが、
チケットは完売、当日は超満員でした。。
対バンで最初にライブをしたのはキセル。
もうこの時点で僕のストライクゾーンど真ん中ですしね。
キセルのライブが終わって、ついに初恋の嵐。
照明が落ちて会場が沸き、幕が上がりながら流れてきたのは「Untitled」のイントロのベース音。
そしてメンバーの隅倉さんと鈴木さんが登場します。。
もう僕はこの時点で泣きそうになりました。
ヴォーカルの西山さんが生きていた頃の、10年前の映像や写真でしかみたことのない初恋の嵐。
そのイメージだけ持っていましたが、出てきたのは当たり前のように髭をはやし、
小太りになった中年のおじさんたち。(鈴木さんは未だに若々しいですが)
10年分歳をとった姿なんだ。って感動しました。でもそこに西山さんはいない。
最初のゲストヴォーカルの人はあまり僕の好きなタイプではない人でしたが、
とにかく正真正銘の初恋の嵐のライブを観ている!って状況に終始感動してました。
二番目のゲストヴォーカルはセカイイチの岩崎さん。
この人は本当に素晴らしい歌声で、一気に引き込まれました。
セカイイチもライブが終わった後、さっそくCDを借りて聴いてます。。
三番目は「葛飾ラプソティ」でおなじみの堂島考平さん。
彼はライブハウス時代に初恋の嵐と何度も対バンをしていたそうで、
MCもホントに面白くて貴重な話ばかりでした。
そしてここでサプライズで、ベースの隅倉さんが
「残されたメンバーとしての責任」として、名曲「星空のバラード」を自ら歌いあげました。
これがこのライブでのベストナンバーだったと思います、、
西山さんの歌声が聴きたかったのはもちろんですが、隅さんの歌声が聴けることなんてないですし、
気持ちのこもった歌が本気で心に響きました。
「星空のバラード」からドラムの鈴木さんのカウントが入り、、
明るいイントロが突然始まります!
そこで登場したのはGOING UNDER GROUNDのヴォーカル、松本さん!
そして始まったのは、先日スピッツもカヴァーした「初恋に捧ぐ」!
「真夏の夜の事」も松本さんの迫力ある歌声がぴったりでした。
そしてアンコールは堂島考平さんの「Nothin’」。
もうとにかく、選曲が完璧すぎて、終始興奮しっぱなしでした。。
この動画はライブで最初に演奏された「Untitled」のPVです。
生前の西山さんの唯一のPVであり、映像でもあります。ぜひ。
以上
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