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10・27・2007
何も心配しないで・・・
夜の静けさが心に染みる季節(いま)
貴女の心に一枚の枯葉が舞い落ちる
カウチの上
過去の思い出にふける夜が増えていく
子供の頃からの
寂しくなると膝を抱える癖
恋を夢見た少女が
今は過ぎ去った恋に思いを馳せる
生きることに夢中になって
ずっと走り続けてきた自分がいる
上辺だけの言葉で愛を語る男達に
この潤んだ星空をぬぐうことはできない
誰も知らない夜が過ぎて行く
貴方と過ごした夜より
またひとつ多い夜が
過去に消えていった
朝の冷たさが頬に染みる季節(いま)
貴女の心を柔らかな陽射しが照らすとき
テラスの上
未来の思いに夢を描く自分がいる
子供の頃からの
涙の夜と早起きをする癖
恋を失った貴女が
今は置き忘れた何かを探し始めている
生きることに疲れたとき
ずっと忘れていた何かを見つけ出した
透き通った瞳で夢を語る男達に
この澄んだ空の青さが重なって見える
誰も知らない朝が過ぎて行く
貴方と迎えた朝より
またひとつ多い朝が
未来(あす)に溶けていった
もう何も要らないと思ったけど
夢だけは見させて
貴女の瞳がそう言っている
貴方と過ごした夜より
またひとつ多い夜が
過去に消えていった
貴方と迎えた朝より
またひとつ多い朝が
未来(あす)に溶けただけ
だからもう 何も心配しないで・・・
何も心配しないで・・・
だからもう・・・・
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2009/12/6(日) 午後 5:11 [ ブータン ]
しょあんさん、絶対に詩の才能ありますよね。
じーんとしました。
2009/12/7(月) 午前 0:01
曲付けましょう!
2009/12/7(月) 午後 1:09
ブータンさんありがとうございます。
2009/12/11(金) 午前 2:18
とっしいさん、ありがとうございます。
曲をつけようと思って作ったのですが、字数を合わせるのが大変です。
作詞家を尊敬します。
2009/12/11(金) 午前 2:20
にくまるさん、ありがとうございます。
実は会社で作曲にはまっているやつがいて、彼に詩を書くように言われたので、古い詩を持ち出したのです。
2009/12/11(金) 午前 2:22
素敵な詩が写真とマッチしてて良いですね〜 ポチ☆
2009/12/12(土) 午後 3:41
さとさん、ありがとうございます。
うちの会社があるビルの南側にあるオフィス街です。
川縁の公園がきれいで、歩いて代理店へ行った帰りに写真を撮りました。
2009/12/12(土) 午後 7:12