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詩を何作か纏め、とある文芸賞の応募に募っていた。
それが昨日、主催の担当されている方から電話が… おいおい、賞の発表が早まったのか? 日本人のノーベル賞受賞が発表されて、 明るいニュースに賑わっている中、 俺も受賞かよ! ちょっと、いや随分と浮かれ気味。 担当者は、丁寧に投稿者が私に間違いないか確認。 それで、それで、それからどうした! あの〜、応募用紙が前回のものになっていまして… とくに問題はないのですが、どのような経緯で用紙が 前回のものになってしまったのか、 お聞かせいただきたいと思いまして。 作品は問題ございません。 はい、作品は問題ございません。 じゃん、じゃん ⤵ なんだよ、それっ。 普通にネットから応募用紙をダンロード、プリントアウトしただけなのになあ… 一応、その経緯を説明して担当者は納得したようだった。 ぬか喜びってやつか。 まあ、そんなもんだよな。 しかし、担当者が電話口で 作品は問題ございません を連発していたのが気になった。 ん〜、ギリギリ問題ないと言われた気がしたのは、 深読みをし過ぎだろうか。 まあ、投稿して自分の作品が読まれることで満足しなければ、 俺はまだまだだよなあ〜〜 そんなことを感じた出来事だった。 |
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