ここから本文です
菖蒲園の落語のお話
一応最後まで続ける所存です!

書庫最新記事

すべて表示

  • 「応挙の幽霊」という噺

    『応挙の幽霊 』 梅雨は明けませんが、時期なのでこの噺です。 【原話】 明治の新聞記者で、遊芸的文芸作者もしていた鶯亭金升の作と伝われています。「明日までに起きるかしらん」という落ちが原作だそうです。これを二代目林家染丸 ...すべて表示すべて表示

  • 「夏泥」という噺

    2019/7/12(金) 午後 4:07

    『夏泥』  東京では明日13日からお盆(盂蘭盆会)です。その間は記事を更新しませんので今日更新しておきます。申し訳ありませんが、コメントの返事も少し遅れるかも知れません。 別名「置泥」とも言います。 【原話】 1776 ...すべて表示すべて表示

  • 「素人鰻」という噺

    2019/7/10(水) 午後 2:37

    『素人鰻』 東京の淺草では四万六千日でほおずき市ですね。そこで、この噺です。 【原話】 原話は噺本『軽口大矢数』(安永2年:1773年)の『かば焼』、または『大きにお世話』(安永9年:1780年)の『蒲焼』からです。 ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事