マウンテン・ダンスのリズム

時計と写真と木工家の日々を紹介します。

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昨年、近所の方の預かり物で、SONYの古いラジカセをなおしたんです。CF−1980(初代)。これが直ったときに思ったのですが、このころのラジオって今のMDラジカセに比べて、ぜんぜん音の伸びやかさが違うんです。このラジカセは1970年代の後半くらいに作られていると思うんですが、中を見るとICが一つも使ってない、全部個別のトランジスターです。ひとつづつの部品も大きいし、スピーカーも大きい。今の薄くて小さなボディーのラジオに比べて無理して音を出してる感じがないからでしょうかねぇ。

ただし、作られてから30年たってるものですから、ゴムやスポンジの部品はぼろぼろです。これらを交換して、スイッチやボリュームの接点をきれいにしてあげると、結構いい音でなります。

これに味をしめて、FMラジオをいくつか集め悦にいってます。
いちばん気に入ってるのはSONYのICF−9250、ルックスも高級感があるし、低音が豊かでしまりがある。その次はTFM−9500。TFM−9510もいいですね。

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