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先週の金曜日頃から体調も上向いてきたので、今日は和歌山県にある救馬渓(すくまだに)観音へ行ってきました。
ここは、約1300年前、「役(えん)の行者」によって開山され、その後鳥羽天皇の勅願によって御堂を建立、「瀧尾山岩間寺」と号されました。
大阪府貝塚市の「水間寺」の観世音(私の自宅から車で30分くらいのところにあります)は、ここより勧請されたと伝えられています。
その後、小栗判官 照手姫が湯の峰温泉へ湯治に向かう途中、突然 愛馬「鬼かげ」が病に侵され動けなくなったとき、霊験あらたかなこの観音様のことを聴き祈願したところ、たちまちに全快したことから、寺名を「馬を救った観音様」「救馬渓観音」、地名を生馬(いくま)と名付けられ、除災・招福、開運・厄除の霊場として広く世に伝えられました。 合掌 (略縁起より)
私は、事業を一人で始めた頃からお参りしてきましたので、かれこれ15年になります。
今回はもちろん、今患っている病の完治祈願です。
いつもは「うま(馬)くいくお守り」を購入するのですが、今日は開運・厄除お守りを求めました。
「寛解」を祈念して・・・。
阪和自動車道が南紀田辺まで延伸して、白浜辺りまでは 1時間半くらいで行けますので、お参りの後は昼食。
今回のもう一つの目的は、クエ鍋。 行ったのは、そのものずばり「九絵亭」。
写真は、お店のHPより拝借しましたが、実際に食べたのはもっと安いコース。(笑)
初めて食したクエ、よくフグと比較されますが、私にはよく分かりませんでした。
伴侶曰く、「クエの方がコラーゲンが多いみたい」とのこと。
昼食後は姉妹ホテルのシーモアで外湯をいただきました。
平日ということもあり、大浴場は私が入っている間は私一人。
阪和自動車道が延伸して、白浜観光の日帰り客が増え、ホテルはどこも厳しい様子です・・・。
近くにある千畳敷と円月島にももちろん寄って、帰路につきました。
気になっていた救馬渓観音にやっと行け、クエを初めて食し、老舗ホテルの外湯を一人でいただいた、久しぶりのリゾート気分も味わった一日となりました。
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2014年01月21日
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