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♪ 春がまた来るたび ひとつ年を重ね ♪

音楽

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今、「輝く 日本レコード大賞」を聴きながら、この記事を書いている。
最近流行っている曲より、「当時の」ヒット曲のシーンの方がはるかに面白い・・・。(笑)

たった今、米米クラブの「君がいるだけで」のライブがあった。
ちょうどサラリーマンを辞めるかどうかを悩んでいた頃(人生の分岐点)に大ヒットしたこの曲にはずいぶん勇気づけられたものだ。(懐)

そして、明日は、年末恒例の紅白歌合戦。
残念ながら、歌手・曲目一覧を見ても、やはりあまりピンとこない。(悔)

そんな中で、「どの曲がいちばん聴きたい ?」と問われたら、
ズバリ、石川 さゆりの「天城越え」と答える。

これは、つい先程、ほんの少しだけ流れた。

私もたくさんの曲を聴いたが・・・、
日本の曲(歌)の中で、歌詞に、「殺す」という言葉を使ったものを他に知らない。

そんな女性の怨念・執念のようなものはよく分からないが(苦笑)、
それだけではなく、曲としてもなかなかいいのではないだろうか・・・ ?!

風の噂によると、女性にもファンが多いらしい。

ということで、またまた歌詞を貼り付けておく。

「クリスマス・イブ」

明日はクリスマス・イブですねー。
皆さんは、どんなイブを迎えられるのでしょうか ?

私は、クリスマスと言うと、やはり、この曲が浮かびます。
あえて、歌詞を送ります・・・ !


大阪純情

最近、なぜか、この歌に嵌まっています。(笑)


「歌詞がそのままブログに貼れる」って機能を見つけて、チャレンジしてみました。

拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです
未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう

今 負けそうで泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの ?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている

拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと夢の舟よ進め

今 負けないで泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の言葉を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている

人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing

負けそうで泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの ?
ああ負けないで泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう

拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せなことを願います



最近、NHKでよく流れていて、自然に覚えた歌がヒットしているようだ。
アンジェラさんには申し訳ないが、メロディそのものにそんなに惹かれたわけではない。
歌詞に惹かれたのである。
甘くて苦い青春を上手く表現されているし、なにより、最後の「拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せなことを願います」のところが、微笑ましくていい・・・。

コブクロ 「蕾」

涙こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ 
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事無く 僕の心に灯されていた 
優しい灯りは あなたがくれた理由なき愛の灯(あかし)

柔らかな日だまりが包む背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに

消えそうに 咲きそうな 蕾が今年も僕を待ってる
掌じゃ掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて笑って見せた あなたを思い出す 一人

ビルの谷間に埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は咲く場所を選ばない

僕等 この街に落とされた影法師 みんな光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ

風のない線路道 五月の美空は青く寂しく
動かないちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにももう戻れない
僕のようだとささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙

散り際に もう一度開く花びらは あなたのように
聴こえない頑張れを 握った両手に何度もくれた

消えそうに 咲きそうな 蕾が今年も僕を待ってる
今もまだ掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる僕のそばで
優しく開く笑顔のような 蕾を探してる 空に



昨年のレコード大賞曲、コブクロの「蕾」。
歌を聴く機会も減って、おおよそ1年前の受賞式を珍しくTVで観て(聴いて)、そのメロディに魅せられて以来、この曲をマスターしようと結構頑張っている・・・。
若い頃なら、なんなく頭に入っただろう曲も、いい歳になると、そうはいかないから困ったものだ。(苦笑)
で、歌詞を書いてみた・・・。
うん、なかなか深みのある、いい詩だ。

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