楽しく生きる

♪ 春がまた来るたび ひとつ年を重ね ♪

趣味いろいろ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

御堂筋殺人事件

物騒なタイトルですが・・・、
これは実話ではありませんで、
私的に 65冊目となる、内田 康夫氏の小説のタイトルです・・・。

この書庫、昨年の秋以来、記事をアップしておらず・・・、
久しぶりのエントリーです。

考えてみるに、
私は、100冊を超える、同氏の小説を数年前から読み始めた、いわゆるフォロワーですので、
多くの愛読家の先輩諸氏を前に、やや気後れしている・・・ような気がしています。(苦笑)


ただ、この作品は、タイトル通り、大阪の御堂筋が舞台・・・。
数日前から読み始めたのですが、
やはり興味深いし、期待大です。(微笑)


ご当地ものの優位性でしょうねー ?


私は、サラリーマン時代の約 20年間を、御堂筋界隈の、心斎橋や本町で過ごしましたので、
読み初めから、描かれている場所がほぼ鮮明に分かります。

某メーカーのキャンペーン・ガールが描かれているのも、実話とダブりますよね。


一気に読みたい気持ちと、じっくりゆっくり読みたい気持ちが揺れています・・・。(笑)

今夜 21:00 から、またしても、ダイ・ハード 3 のTV放映がある。
もう何回目の放映になるのだろう・・・ ?!
困ったときの「ダイ・ハード」頼みって感じ、である。(笑)
結構な視聴率が取れるのだろう ?!

かく言う私(我が家)も、「もう顛末まで分かっている」のに、観てしまう。
ちょっぴり時間に余裕のある方、まだ観ておられなかったら、必見である。

今回の「ダイ・ハード 3 」は、「ダイ・ハード」で、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーン警部補殿(確か・・・)が倒したテロリストの弟との闘い。
舞台はニューヨークのど真ん中。

ちなみに、Yahoo! JAPAN では、
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=13782

私が感じるに・・・、ウダツの上がらない一刑事が、フラフラになりながら、勇猛果敢さと、ときに聡明さを発揮して、巨悪(テロリスト)に立ち向かい、最後は勝利する、というストーリー及びエンディングが大ヒットの要因だと思う。

余談だが・・・、この作品の中で、
「(噴水の水たまりの中で、)5リットルの水が入いる容器と3リットルの水が入いる容器がある。この2つを使って、容器に4リットルの水を入れろ !」という指示が、悪役からジョンに出される。
まぁ、ちょっとした「頭の体操」である。

あの制限時間(映画でご確認を・・・ごく短時間ですよ)内に正解できるかな・・・ ??!


追記 : 今、TVを観ていますが、記事に2つ間違いがありましたので、お詫びして、訂正します。

テロリストの「弟」ではなく、「兄」との闘いでしたね。
それと、水の単位は、リットルではなく、ガロンです。

ジャック・バウアー ファンへのクリスマス・プレゼントですよ。

あの人気TVドラマ「24」に主演のキーファー・サザーランドの主演映画「ミラーズ」が、12月26日から公開されるとのことです。

TVでチラッと、CMを見たのですが・・・、
ちょっぴりネットで調べてみました。

http://movies.yahoo.co.jp/roadshow/featured/rs5.php

「悲しい過去を持つ元警官が、鏡にまつわる恐怖劇に立ち向かう、戦慄のサスペンス・ホラー」

と、これだけ読んで、「残念、無念 !」

私は、この手の映画は苦手なので、キーファーには申し訳ないが、絶対観ない(正確には、観れない)ですね。

大丈夫な方は、ぜひご覧あれ ! です。


注記 : この記事には、過去に私がアップした、「24」に関する記事をトラックバックしてあります。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

今日、ついに、年賀状を買ってきた。
これでも例年より早い方だが、「そろそろ準備にかかろう」と思う。

私は、ビジネス用とプライベート用の2種類を作成するのだが、
プライベート用の裏面には、2年前から、趣味の一つである、ウッド・バーニングの作品を印刷している。
一昨年がファンの一人であるチェ・ジウ、昨年は哀悼の意を込めて、坂井泉水(ZARD)。
まぁ、ほとんど自己満足の世界である。(笑)

最近、ウッド・バーニングはちょっとお休みしているので、今までの作品を眺めて、逡巡・・・。

その結果、12日から開幕するグランプリ・ファイナルの応援の意を込めて、真央ちゃんに決定 !

「蜃気楼」

一昨日、内田康夫氏の「蜃気楼」を読み終えた。
一気に読んだ、と言った方がいいかもしれない。
それほど面白かった。

それまでの私のお気に入りは、「後鳥羽伝説殺人事件」だった。
内田氏のアマチュアとしての最後の長編小説だそうだし、「浅見光彦」が初めて登場したのだそうだが、いわゆる小説家を目指そうという内田氏の全力が注がれていると言ってもいい程、力の入った作品だと思っている。

で、今回の「蜃気楼」は何が良かったのだろう、と考えてみた・・・。

・1996年というから、12年前と、比較的新しい作品だから。
・なので、携帯電話が(私が今まで読んだものでは)初めて使われているから。
・地元大阪や行ったことのある舞鶴など、知っているところが描かれているから。
・犯人が明らかになり、それなりの罪と罰を与えられそうだから。
・「○○伝説」のような、時代がかったところがなかったから。
・展開が分かりやすかったから。

人により好みや考え方も違うので、好きな小説家もその著書も、その理由も違うと思うが、私の場合、こんなところかな・・・。

数えてみれば、「蜃気楼」がちょうど50冊目であった。
内田氏の著書は100余作というから、やっと半分くらい、読み終えたことになるのか・・・。
これからの(私にとって)作品にも期待したい。


[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事