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伴侶にとっては、陸上の予選はあまり面白くないらしい。
理由ははっきりしている。選手が、予選では「流す」からである。

私から見れば、水泳でも、予選では「流し」ていると思うのだが、陸上競技の場合は、確かに明らかに分かる。
100mの予選が始まったが、第1-2次予選では、有力選手は80mくらいから力を抜く・・・。

決勝まで4-5本走らなければならない大会では、決勝に全力を出し切るべく、予選での省エネ走法は止むを得ない。

100mに出場する選手は、たいてい200mにも出場する。
こちらもやはり、同じくらいの本数をこなさなければならない。
4×100mリレーもある・・・。

それに、陸上の場合はほぼ人類の限界に近づいている競技が多いし、水泳のように「世界新」や「自己新」がそうそうざらに出るものではない。
その人の「持ちタイム」がほぼその通りに出る・・・。

さらには、水泳はよく知らないのだが、陸上競技の場合は、サブトラック(練習用トラック)というのが用意されていて、選手は本番前の調整をそこで行う。
スタートやダッシュの練習、そして、アップ(体を温める)を入念に行う。
すなわち、1本の100mを走ると言っても、トータルするとかなりの距離を走っていることになる。

というようなわけで、予選では、勝利を確信した段階で、「流す」ことになる。
逆に言うと、「流せる」のは、「一流」の証明なのである。

有言実行

北島康介選手が2大会連続の2冠を達成した。
まさしく圧勝だった。
今の北島に敵なし !
過去の「水泳ニッポン」の頃はともかく、現在の水泳界では特筆すべきことだ。

彼の素晴らしいところは、「有言実行」力。
想像を絶する練習が、彼に自信を与え、「有言」することで、自分のモチベーションを高め、その実現のために体調をベストに合わせる・・・。
まさしく「体心技」のなせることだ。

これは、我々凡人への良き教訓になる。
彼らのような、「世界」を競う活躍ができなくても、それぞれの世界で、これらのことを実践できれば、自分を「プロ」と呼んでもいいと思う。

「プロとは、自分に与えられた役割をきちんと果たせる人。」
これが、私の「プロフェッショナル」の定義である。

泣くな ! 中西

女子200mバタフライ決勝で、中西悠子が5位に入った。

しかし、試合後のインタビューでは、涙を流しているように見えた。

泣くことなどまったくないっ !!!

君は、世界のトップ5に入ったじゃないか !
君は、3回もオリンピックに出場したじゃないか !
君は、アテネで銅メダルを獲得したじゃないか !

って、私なんかが同情しても、たぶん、君は納得しないのだろう ?!

足掛け8年間も、世界のトップ・スイマーとして活躍したことを、これからの人生の糧にしてほしい。

お疲れ様 !!!

男子200mバタフライ決勝で、松田選手が銅メダルを獲得した。
自己の日本記録を1秒以上縮める日本新記録で。
天晴れ !

金メダルは怪物、マイケル・フェルプス。なんと、すべて世界新記録での4冠達成。
これはなんと賞賛すればいいのか・・・ ?!!
マーク・スピッツの世界新記録での7冠を上回る8冠を狙っているとのこと。

北島康介選手の世界新記録での金メダルももちろん素晴らしいのだが、このシーンは残念ながら見ていない。200mはぜひ観てみよう。

しかし、水泳という競技、泳ぐということは、陸上競技とは違い、まだまだ人間の限界は先にあるようだ・・・。

野口みずき 肉離れ !

数日前、電車で、他人様が読んでいたスポーツ紙に、「緊急帰国」という文字が踊っていたが、女子マラソン代表の野口みずき選手の、太ももの裏側奥の筋肉の肉離れが判明した。
先月25日に、本人から痛みの申告があったとのこと。

本人の「出場したい」という意思は強いとのことだが、陸連としては、2-3日中に決定を下すらしい。

私的には、彼女が金メダルに最も近い選手と思っていたので、やや残念である。

北京の道路がかなり固いとのことで、高地での練習を採り入れていたそうだが、無理はなかったか ?
TVで観ると、かなりの急勾配の坂道を下っている・・・。
オリンピック本番直前に故障してしまったのはなぜか ?
練習メニューに問題はなかったか ?

残念なだけに、いろいろな疑問が湧いてくる。

出場するか否かは難しい判断だと思うが、「心技体」(私は「体心技」と思うが・・・)と言われるように、世界のトップクラスが集結するオリンピックでは、このどれが欠けても、「栄光」は勝ち取れないだろう。

4年間、オリンピックに照準を合わせて、厳しい練習に耐えてきた野口選手の思いも分かるけれども・・・、無理や無茶はよくないのではないだろうか ?

野口選手、監督、陸連の最適な判断を期待する・・・。

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