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浅田 真央

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新入社員研修モードも、本日午後の半日コースで、終了します・・・。

ってことで、今朝は少し時間に余裕があり、
「ちょっぴり久しぶりに記事を書こうかなぁ・・・」と思ったのですが・・・。


真央ちゃんが、昨日、中京大の入学式を迎えたらしいですねー。

シニアになって初めて表彰台を逃した彼女も女子大生ですか・・・。

中学生のときからのファンである私にとっては、たいへん感慨深いものがあります。(微笑)


世界選手権を終えて、「ホッとした」とのコメントを出していましたが、
昨日は、「大学生活を楽しみたい」というようなことをコメントしていたようです。


一般人のような大学生活をエンジョイできるとは思いませんが、
彼女なりの楽しみ方をしてほしいものです。


と思いきや、日本スケート連盟の幹部から、
「オリンピックでは、200点超え !」の厳命が出たとのこと・・・。


女子大生といっても、真央ちゃんは、まだ 18(19 ?)歳。
そんなにプレッシャーをかけないであげてほしいですねー。



とにかく、バンクーバー・オリンピックを楽しみに待ちましょう !!!


注記 : 写真は、世界選手権からの帰国の様子、Yahoo! JAPAN より。

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ロサンゼルスで行われている、フィギュアスケート世界選手権。

日本時間の昨夜、女子のショートプログラムが行われました・・・。


1位 キム・ヨナ 76.12
2位 ロシェット 67.90
3位 浅田 真央 66.06



我らが真央ちゃん、またもや 3位スタート・・・。


今朝の新聞によりますと、
「今季初めて、2連続3回転ジャンプを成功させたが、
単発の3回転ジャンプ(ルッツ)でミスがあった」

とのこと。


ショートプログラムの歴代最高得点を更新したキム・ヨナとの差は 10.06。

「うーん、これは厳しい数字ですねー・・・。」


今日は、神戸へ移動し、夜は友人と食事をしますので、
TV観戦 & 応援はできそうもありませんが・・・、
トリプル・アクセル 2回成功での大逆転を祈るしかないですねー。


注記 : 写真は Yahoo! JAPAN より。

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昨夜の NHK「スポーツ大陸」は、「攻める気持ちを忘れない フィギュア・スケート 浅田真央」でした。

今シーズンの彼女の活躍と、その裏側を紹介してくれる内容でした。

昨年12月のグランプリ・ファイナルでの、国際大会初となる 2回のトリプル・アクセルの成功を支えた厳しい練習の様子や、彼女のコメントがふんだんに盛り込まれており、あっという間の50分間でした。


私は、フィギュア・スケートを楽しんでいると言うより、真央ちゃんの姿を楽しんでいますので、
競技のことはよく分からないのですが・・・(微笑)、
昨夜、知ったことが一つ。


実は、今シーズン、ルール改正があり、
要求されるスピンの回数が 1回減り、そのために、15秒の時間の余裕ができたとのことです。


多くの選手は、この15秒を、演技全体に振り分け、それぞれの演技に余裕を持たせたとのこと。

しかし、浅田 真央は、タラソワ コーチの指示で、この15秒をステップの時間に加えたのです。
結果、ステップの時間は、それまでの 30秒から 45秒に・・・。



ご存知の方も多いと思いますが・・・、
このステップは、演技の最終部分、要は、疲労の極限状態のときなのですね。

それも、今回のフリーの「仮面舞踏会」は、男子でもキツイと言われるくらいの演技構成・・・。

要は、勝負に出た、すなわち、「攻めた」わけですよね。


その結果が、グランプリ・ファイナルの逆転優勝 !



インタビューでの、
「攻める気持ちを忘れない」「毎年新しいことにチャレンジ」という彼女の言葉に、
たいへんな意志の高さと強さを感じます。


トップ・アスリートとは言え、18歳の女性に、多くの勇気と感動をもらう私はいかがなものか ? (苦笑)


来シーズンは、いよいよ、バンクーバー・オリンピック・・・。
タラソワ コーチ曰く、「今シーズンは挑戦の年、来シーズンは目標に向かって進むだけ・・・」とのことです。


進化を続ける真央ちゃんに、大いに期待 !!! です。


注記 : 今の私のお気に入りの写真を、オリンパス HPより転載させていただきました。

浅田 真央 無念の 3位

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フィギュア・スケートの四大陸選手権の速報が、Yahoo! JAPAN のニュースで流れました。

優勝は、189.07点で、キム・ヨナ。
2位が、183.91点のロシェット。

我らが 浅田 真央は、176.52点で 3位に終わったようです。


得点を逆算すると、フリーの得点は、
キム・ヨナ 116.83
ロシェット 117.01
浅田 真央 118.66
となり、フリーでは、真央ちゃんがトップだったようです。

しかし、ショート・プログラムで、キム・ヨナに 14.38点も差をつけられてはいけませんね・・・。


SP終了後の新聞報道では、
再三失敗している 3回転ルッツ・ジャンプが 2回転になったり、
2連続 3回転の 2つ目のジャンプが回転不足になったり・・・、
得意とされているジャンプのミスが指摘されていました。

3回転ルッツでは、踏み切りで外側のエッジを使うそうなのですが、
真央ちゃん、これがどうも苦手のようです。
この苦手意識が、他のジャンプ(演技)にも悪影響を及ぼしたようです。


でも、考えようによっては、
まだまだ修正するところがあるということは、まだまだ進化する可能性があるということ・・・。
この苦手を克服すれば、「無敵の真央ちゃん」が誕生するわけですよね。



次は世界選手権でしょうか・・・ ?!

進化した 真央ちゃんを観たいものです !!!


注記 : 写真は、Yahoo! JAPAN より。

四大陸選手権 開幕

フィギュア・スケートの四大陸選手権が、4日(日本時間 5日)、カナダのバンクーバーで開幕します。

これは、国際スケート連盟主催大会で、
2010年に開かれるバンクーバー冬季五輪と同じ会場で行われる、いわばテスト大会だそうです。


注目は、何と言っても、今季 2度目の、浅田 真央 VS キム・ヨナですねー。


今朝の朝日新聞に、たいへん細かい分析記事が出ていました・・・。

真央ちゃんとキム・ヨナの、昨年 12月に行われたグランプリ・ファイナルでの、
自由演技で予定されていた演技構成の、技術点の比較です。(詳細は、新聞をご参照ください。)

ともに同じレベルの演技をしたとの想定での基礎点ですが・・・、
真央ちゃん 70.95 VS キム・ヨナ 63.75。

実際は、これに演技点が加わりますが・・・、
真央ちゃんの演技の技術レベルの高さがたいへんよく分かるとのことです。

この新聞では、「ジャンプの浅田」 VS 「表現力のキム」、と締めくくっていますが、
果たして、今回はどうなるでしょうか・・・ ??!


また、過去の、女子選手の、ショート・プログラムとフリーの合計点トップ 6が掲載されていました。

1位 浅田 真央 199.52
2位 スルツカヤ 198.06
3位 コーエン 197.60
4位 キム・ヨナ 197.20
5位 安藤 美姫 195.09
6位 荒川 静香 191.34


日本時間 5日ということは、放送は明日なのでしょうか・・・ ?!

とにかく、楽しみです。(微笑)

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