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原 辰徳

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原 辰徳監督

今朝の朝刊を読むと、メーク・レジェンドにおける、原 辰徳監督の采配への賛辞が多かった。

前半戦(というか、8月頃まで)、レギュラー選手に故障や不調が多く、厳しい戦いを強いられた。
そんな中で、若手選手を起用し、経験や実績を積ませた。
レギュラー選手が戻ってきても、故障あがりの選手を無理して使うのではなく、実績を上げた若手選手とうまく併用した。
そして、万全のオーダーが組めるようになって、9月に12連勝。
一気に優勝へと突き進む。
また、144試合を睨んだ戦い方も評価されているようだ。

以前にもエントリーしたが、原監督は、選手のモチベーションを上げるのがたいへん上手な監督の一人だと思っている。
それは、彼が「痛みが分かる」人間であるからだと思う。
長嶋・王選手というスーパースターが抜けた巨人軍で任された、4番という大役。
それはもう人知れぬ辛さに耐える毎日だったと思う。
でも、それが、今の監督采配(の良さ)に表れている。

逆の真実・・・。
原選手が4番を降ろされた晩年のこと。監督は、長嶋。
詳しいシチュエーションは記憶していないが・・・、僅差で負けている試合の一打逆転の場面。
次打者は原 辰徳。当然、ネクスト・バッターズ・サークルで準備をしている。
そこへ、ベンチから、長嶋監督が突然出てきて、審判に代打を告げる。
「バッター、一茂。」
場内、ブーイングともとれる、どよめき。
ベンチの選手たちも、おそらく「えーっ ?!」と思ったことだろう。
悔しがる辰徳。
私だったら、大人気なく、バットを放り投げているだろう。
「いくら成績が落ち目とは言え、それまで4番を打っていた選手。それも、こともあろうに、たいした成績も残していない、外様の、自分の息子を代打に送るかっ !??」
私も、開いた口が塞がらない状態。
結果は、案の定、凡打。

長嶋ファンには申し訳ないが、このとき以来、私は、長嶋 茂雄という男が嫌いになった。
「あなたには監督を続ける資格がない。管理者としては失格だ !!!」

というようなこともあり、長嶋選手の活躍は認めるけれども、監督としては、原 辰徳の方が上だと思っている。

巨人軍の4番を務め、それなりに一流と言える成績を残した。
けれども、その前のお二人が素晴らしすぎて、酷評もされた。
その辛さや痛みを知っている、原 辰徳。
私は、今後も辰徳のファンであり続けたい。

追記 : 原監督が、11.5ゲーム差を逆転した、あのメーク・ドラマをやり遂げた長嶋監督を超えたことの意義も大きい。

巨人 3-1 ヤクルト、阪神 3-4 横浜。

最大ゲーム差13をひっくり返して、ついに、メーク・レジェンド 完結 !!!

振り返ることはいろいろあるけれど、また後日。

読売巨人軍の選手諸君、セ・リーグ優勝 おめでとう !

辰徳、お疲れ様 !

メーク・レジェンド ??!

今朝の朝刊に、「メーク・レジェンド」という言葉を見つけた。

メーク・ドラマ、メーク・ミラクルときて、メーク・レジェンドか ??!
ドラマ、奇跡、伝説ときたか・・・ !

メーク・サプライズでは弱かったかな ?! (笑)

やや難解だとは思うが、「さすが、プロ !」と言っておこう。

巨人軍は阪神を3タテし、首位に並び・・・、その勢いは止まらず、11連勝 !!!

「うーーーん、メーク・レジェンドですか・・・ ?!」

私が原辰徳現読売巨人軍監督のファンであることは何回かエントリーした。

昨日、久しぶりに、天王山と言われている、巨人-阪神戦を聞いていた。
最近はTV放送があっても、以前のように、じーっとは見ない。
昨日も、仕事をしながら、隣の部屋にあるTVの放送を聞いていた。(笑)

今年の巨人軍は、主力選手の故障や不調で、前半戦は残念な戦いが続いた。
辰徳の思うような試合ができるようになったのは、100試合を消化した、8月頃くらいからだろうか・・・ ?!

しかし、昨日の戦いを見て(聞いて)、安心した。
昨年までレギュラーとは言えなかった、坂本や鈴木尚がタイムリーやホームランを放ち、留めは小笠原のホームラン。
投げては、グライシンガーがきっちり先発の役目を果たし、クルーンが締める。
主力選手がいない間に若手が育っているし、役者は健在だ。

なにより安心したのは、ベンチでの辰徳の、悠然とした、ときに笑みを浮かべる姿だ。
彼には、苦悩の表情は似合わない。笑顔がよく似合う。

最大13(13.5 ?)あった首位とのゲーム差は 2。
まだまだ阪神が有利だろうが・・・、メーク・サプライズも夢ではなくなってきた。

久しぶりの野球TV観戦

久しぶりに、TVで巨人戦を観戦した。
いったいいつ以来になるのか、すぐには思い出せないほど、久しぶりのことである。

たくさんいた故障者が戦列に復帰したジャイアンツは強かった・・・。
解説の掛布さんが言われていたが、「今年、いちばん強いジャイアンツを観た」とのこと。
オリンピックがなかったら、「メーク・ミラクル」が起きるのではないかと思えるほどだった。(笑)

イ・スンヨプの豪快なホームラン、二岡の復帰後初打点となるタイムリー、スタメンではなかった選手たちの連打での得点・・・。

そんな中で、吉伸の元気のなさが気になった。
腰痛とのこと、まだ完治していないのだろう。なかなかすっきり治らない箇所だと思うので、今後がやや気にかかる。

そして、上原。(TV中継は終了して、観ていないが・・・)
来期のメジャー挑戦宣言で臨んだ今シーズン。いったいどうしてしまったのか・・・ ?
原監督がオフィシャル・サイトで言われている通り、「クローザーへの繋ぎの投手じゃないはずだ」。
彼もどこか故障しているのか ?

超久しぶりに、巨人軍の選手たちのことを真剣に考えた2時間だった。

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