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BEATLES

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1973年に発売された、ウィングス3枚目のアルバム。

「このアルバムがそれまでのウィングスのものより決定的に優っている点は、ロック・ポップスの必須要項の一つである、躍動感と強さと緊張感が脈打っていること」と評されている。

「ジェット」、「バンド・オン・ザ・ラン」という2枚のNo.1シングルを収めたこのアルバムは、1974年度のグラミー賞を4部門獲得し、全世界的にヒットした。

私もウィングスのアルバムの中では最も好きである。

「マイ・ラヴ」

ポールが好きな私は、ビートルズ解散後、当然のように、彼が結成した「ウィングス」を追いかけた。

そして、1973年に発表された、ウィングスの2枚目のアルバム「レッド・ローズ・スピードウェイ」に収録されている、「マイ・ラヴ」が私の大のお気に入りである。

イギリス、ボーンマスでの楽しい毎日。
私にも彼女ができて、ある夜、隣町のディスコに、みんなに内緒で行ったことがある。
そこで、突然、「マイ・ラヴ」が流れ出す・・・。
「サイコー !!!」ドキッともしたし、妙な緊張が体を走り、涙したのを覚えている。

うーーーん、「青春」してたなー。(微笑)

1970年、ビートルズ分裂騒ぎの最中に発表された、ポール最初のソロ・アルバム。

驚くのは、ポールの完全な自作自演であり、ボーカル・ギター・ベース・ピアノ・オルガン・ドラムスのすべてを自分でやっていること。楽器音痴の私にはシンジラレナーイ !!!

「ポールの素晴らしさは、万人の心を打つであろうかのひたすら美しいメロディーを創作し、抜群の演奏家であること」とよく評されるが、その通りだと思う。これが私のポールが好きな理由である。

アルバムの中の「ママ・ミス・アメリカ」は、あるFMラジオ番組のテーマ曲として使われ、よく耳にしたものだ。

「ゲット・バック」

アルバム「レット・イット・ビー」の、文字通りラストを飾る曲。

このアルバムは、彼らの3本目(そして、最後)の主演映画のサウンド・トラック。
映画は、1969年に撮影が開始され、封切は1970年、ポールの脱退宣言直後に公開された。
アルバムは映画公開に合わせて発売されたが、こういうインパクトもあり、とてつもないセールスを記録した。

映画も過去2本のややアイドル的なものとは異なり、彼らのレコーディング・シーンなどで構成される、いわゆるドキュメンタリー調である。

この中での1シーン。ビルの屋上での彼らの演奏シーンに登場するのが、「ゲット・バック」。
寒い季節の中、厚手に着込んだ、彼ら4人の演奏する姿が実にカッコイイ !!!

「自分がかつていたところへ帰れ !」という歌詞も、なんとなく「解散」を示唆しているような気がする。たった5-6年ではあったが、燃焼し尽したビートルズの姿が垣間見れる、少し物悲しい作品であるが、曲そのものはパンチが効いていて、大好きな曲の一つである。

「LET IT BE」

「苦しみ、悩んでいるときには、聖母マリアが私のところへ来て、知恵ある言葉を伝えてくれる。

暗く、塞がれているとき、私の目の前に立ち、知恵ある言葉を伝えてくれる。

この世に住む傷心の人たちが口を揃えるとき、答えはもたらせられるはず。

別れてはいても、また逢う機会は残されている。答えはもたらせられるはず。

夜が雲で覆われても、私にはまだ光が射す。明日まで射してくれる。

音楽に目覚めると、聖母マリアが私のところへ来て、知恵ある言葉を伝えてくれる。」


この「LET IT BE」という言葉も、私の大好きな座右の銘の一つである。

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