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BEATLES

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「ラバー・ソウル」

1965年、MBE勲章を受章した年に発売されたアルバム。

「それまでの若々しいパワフルなロックをベースに、様々な斬新な試みを行い、高度な音楽性を持つグループに成長したことを証明した」作品。

ビートルズ・マニアでなければ知らない曲もあるだろうが、私はこのアルバムを雨の日によく聴いた。
なにかそれまでとは違うメロディが、雨とよく合うのだ。

「イエスタディ」

アルバム「ヘルプ !」に入っている、今や最もスタンダードになった曲。

1作目の映画が「ア・ハード・デイズ・ナイト」、2作目の映画がこの「ヘルプ !」である。それぞれ、アルバムのタイトルになっている。(日本語訳があまりにもひどいので、あえてここでは記さない。)

「イエスタディ」に於けるポールのクラシカルなアレンジは、「当時としては異端とも言えるユニークなものだった」らしいが、「その旋律の出来の良さは、他のアーチストの間で取り合いになる騒ぎだった」とのこと。

発売(1965年)から40年以上が経ち、この名曲はまさしくクラシックの1曲になったと言えるだろう。

カラオケでたまに歌うことがあるが、これはポールに失礼か ??!

「抱きしめたい」

1964年に世界的に爆発的なヒットを放った曲。

これがビートルズのデビュー曲と勘違いしている人も多いが、デビュー・シングルは、「ラヴ・ミー・ドゥ」。

「抱きしめたい」が入っているアルバム、「ミート・ザ・ビートルズ」の発売から、ビートルズの世界制覇が始まる・・・。

同名のアルバムがアメリカでも発売されているが、日本版は日本独自の選曲になっている。
本国のイギリスでは発売されていない。

「抱きしめたい」「シー・ラヴズ・ユー」「プリーズ・プリーズ・ミー」などヒット曲盛りだくさんのこのアルバムを聴くと、ビートルたちの「青春」を感じる。

後の彼らの曲名は、ほとんどがカタカナ表記されているが、「抱きしめたい」は日本語表記。
私の推測だが、この時点では、ビートルズも単なる1アーチストの出現くらいにしか受け取られておらず、それまでのアーチストと同じ扱いだったのではないかと思う。

誰に、あの活躍が予想できただろう ??!

4人のビートルたち

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バーニングを始めてまもない頃、ビートルたちも焼いてみた。

私のバーニング初期の頃の作品なので、お世辞にも上手いとは言えないしろものである。(大笑)

好きなアルバム

「いちばん好きな曲は ?」という質問の答えは非常に難しいが、「いちばん好きなアルバムは ?」という問いには、難しいながら答えがなくはない。ただし、2-3のアルバムの名前が出てくる。(笑)これは、そのときの気分によって、「そのときのいちばん」が違うからである。

とっさに「どれ ?」と聞かれると、私はたぶん「レット・イット・ビー」と答えるだろう。アルバムのタイトルになっているその名曲が入っているし、他にも、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」「ゲット・バック」という名曲も・・・。それになにより、ビートルズとしての最後のアルバムだったこと(ベストものは除く)、ポールのビートルズ脱退宣言のインパクトが大きいと思う。

また、ときに、「アビイ・ロード」とも答えるだろう。実は、このアルバムの録音は、最後に発売された「レット・イット・ビー」より後ということで、事実上の最後の作品。完成度の高さはそのためだろう。

そして、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」。ポップ・ミュージック史上最高の作品と言われるこのアルバムも、完成度はメチャクチャ高いと思う。こんなこと、素人の私が言うのもおかしな話だが・・・。(笑)アルバムのタイトルと同名の曲から、最後の「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」まで、実に流れるようだ。

最後に(4枚もあるのか ?!!)、やはり、「ザ・ビートルズ」。何枚目に買ったかが分かる、連続ナンバー刻印入りの、いわゆる「ホワイト・アルバム」。ビートルズの才能が圧倒的に発揮されているという意味で、これも外せない。

もちろん、他のアルバムがダメなわけはないのだが、すぐ手に取るという意味では、私はこの4枚がお気に入りだ。

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