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今日、自宅近くの商業(アミューズメント)施設 シークルの一角に、スーパー銭湯がグランド・オープンします。

シークルのHPは、http://www.seacle.jp/ をご覧ください。

これで、自宅から車で15分くらいのところに、
なんと、3つのスーパー銭湯が乱立した(?)ことになります。


「大阪の田舎」で、ほとんどの家にはお風呂があるはず。
ただ、私たちもそうですが、たまには広ーいスーパー銭湯に行きたくもなります。
しかし、この乱立ぶりはいかがなものでしょうか ???


そもそも、このシークルは、
「りんくうパパラ」というアミューズメント施設の客数が減り、消滅したところにできたもの。
どうも、この近くの「りんくうプレミアム・アウトレット」の客を見込んだようですが・・・。

「プレミアム・アウトレット」は、私のブログでも何回もご紹介していますし、
確かに、かなりの人気スペースです。

しかし、ここの客筋は、若い女性やカップルがメイン。
それも、ブランド志向の強い方々がメイン・ターゲットだと思います。


それらの人たちを見込んでいる(?)シークルはと言えば・・・、
そうブランド力のないお店(失礼 !)、食品スーパー(???)、まったく意味が分からない観覧車(苦笑)、
そして、今回のスーパー銭湯、併設されているボーリング場・・・。

運営母体には誠に申し訳ないのですが・・・、
「この施設のマーケティング・コンセプトは、いったい何なのか・・・ ??!」
と、いつも不思議に思っています。


余計なお世話になりましたが・・・、
「地元のいろいろな施設、開設したからには成功してほしい」という住民の声として、
あえて、記事にした次第です。

「再生そごうの象徴」とされた、そごう心斎橋本店が売却される方向、との新聞報道がありました。

流通再編により、現在このそごう心斎橋本店を傘下に持つ、セブン & アイ・ホールディングスが、Jフロントリテイリングに売却するようです。

Jフロントリテイリングと言えば、傘下に大丸百貨店を持っており、
そごうと大丸という、かつてのライバル同士が、同じ傘下に入ることになります。


セブン & アイと言えば、セブン・イレブンやイトーヨーカ堂を傘下に持ち、この2つの業態で成長してきた会社。

「不採算とはいえ、発祥の地にある本店を売るというのは、百貨店と、スーパー・コンビニとの経営感覚の違いか・・・」という新聞のコメントが興味深いですね。


いずれにしても、
サラリーマン時代を本町(心斎橋から地下鉄で北方面へ 1駅)で過ごし、
ミナミ(心斎橋から難波辺り、本町の南方面)で夜を過ごし、
その都度、大丸やそごうを目にしてきた私にとっては、なんとも寂しい話です。

ファシリテーション

今や、まったく日記になってしまっていますが(苦笑)、
たまには、ブログのタイトルのことも書きませんとね・・・。


先週、この記事のタイトルの研修の依頼があり、企画書を作成したのですが・・・、
今日、採用の連絡がありました。

管理者研修をしたいとか、コーチングをやってほしいとか・・・、
本当に何が必要なのか、よく分からなかったのですが・・・、
プレゼンなしで、企画書のみで採用されたことは、嬉しい限りです。

ただ、このテーマの研修が果たして必要なのかどうかは、未だに不明のままです。(苦笑)


そもそも、「ファシリテーション」というのは、
「会議やミーティングの参加者のコンセンサスを得ながら、参加者全員が協働して、意見を出し、出された意見を討議し、建設的に討議のプロセス管理を行い、意思決定や問題解決をスムーズに行うこと」を言い、
その効果を最大限に発揮できるようにする役割を「ファシリテーター」と呼びます。



なので、どんな企業でも、このような役割を担う人がいれば、会議やミーティングがより効果的なものになるのですが・・・、
このファシリテーターには、論理的思考力、問題解決力、コーチング・スキル、コミュニケーション力など、かなりのスキルが必要なのです。

というようなわけで、自慢するわけではありませんが・・・、
この役割は、一般的には、私たち、コンサルタントが担います。


今回も、なんと半日の研修という、無理難題ですが・・・、
上述したスキルを理解していただくためには、少なくとも 3-4日は必要なのです。

どんな研修でも、「気づき」を与える、というのが信条の私ですから、これは可能ですが・・・、
来週月曜日の事前打ち合わせで、どうなることやら・・・ ??!

某企業グループのオープン・セミナーのご案内です。

5月
・プロジェクト・マネジメント研修
・問題解決スキル強化研修
7月
・企画立案力向上研修
9月 
・マーケティング基本研修
10月
・営業担当者基本研修

(注)企業グループ外の方も、ご遠慮なく、ご相談ください。

新任管理職研修 3回目

某企業グループ会社向けの、今年最後の新任管理職研修の講師を務めてきた。
本年度 3回目である。

今回もいろいろとご質問を受けたが、やはり、新任の管理職の方々に多いものだった。

「管理職の役割は何でしょうか ?」
「考え方の違う部下をどう指導したらよいでしょうか ?」
「課内で、人によって仕事量にバラツキがあるのですが・・・ ?」
「部下のベクトルを合わせるにはどうすればいいのでしょう・・・ ?」
「部下への仕事の与え方は・・・ ?」

第1-2回目と同じような質問もあるので、1つ1つのご質問に対する回答は省略するが・・・、全般的には、次のようにお話ししておいた。

・管理職を拝命したら、任されたチームをどのようなチームにするのか、その方針を考えましょう。
・そして、それをチーム全員で共有しましょう。
・常日頃から、部下をよく観察しましょう。
・その評価をもとに、部下に仕事を割り当てましょう。
・多少の違いは生じるでしょうが、ここで、大切なことは、部下が納得する公平性を保つことです。
・スキルの低い人を指導して、レベルを上げるのは、管理職の仕事です。

・皆さんご自身は、もちろん大いに考えなければなりませんが、決して一人で悩まず、ときには上司の力を借りればいいのです。



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