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ひとりぼっち

1エントリーだけ、母親のことを書きますが・・・、楽しい話題ではないので、スルーしていただいて結構です。



6月 3日午前 8時30分、母が逝きました・・・。



認知症のため、4年余り介護施設でお世話になっていたのですが・・・、
昨年、乳癌のため、右胸を切除。

リンパ腺も侵されていたこともあり、今年 3月に、全身の骨などに転移。

ドクターから「余命 1年」と宣告されていたのですが・・・、
2カ月前くらいから、ほとんど食事を摂らなくなって、病院に転院。

宣告後 3カ月という、信じられないような進行の速さでした。



私は、たまたま前の日に病院に行っていたのですが、
そのときは、まだ暖かかった手が、次の日には冷たくなってしまっていました・・・。

そして、昨日は、「焼けた骨」だけになってしまいました。



母親との思い出は、とてもこのスペースでは書き尽くすことはできませんし・・・、
今はまだ実感がありません。

一人息子である私は、ひとりぼっちになってしまいました・・・。

ともに 77歳で亡くなった両親、あの世で、また出会っているのでしょうか ???



母との、なんとか意味が分かった最後の会話・・・。

私「どうしたいの ?」
母「家に帰りたい・・・。」
私「分かった、分かった。 頑張りや !」
母「うん。」



人の命はいと儚きものなり・・・。

昨日、神戸の会社に、来年度の新入社員研修のプレゼンに行ってきました。

「私のような歳を重ねたオジサンが新入社員研修というのも、いかがなものか ?」なのですが、
昨年の久しぶりの新卒大量採用で、私にも数社から依頼があり、
今回は、そのリピート・オーダーです。

「1日を2日に拡大」という、誠に有難いお話で、万々歳。


私の自宅から神戸までは約2時間かかりますので、
昨年同様、ホテルを予約し、大学時代の親友の一人と一杯やろうと、親友に今、電話したところです。


すると、
「俺、この3月で、会社を辞めることにした !!!」とのこと。

私の周りでは珍しく 1社で頑張ってきた親友。
現在は、営業推進部長殿なのですが・・・。


「この世界的不況も影響しているのかなぁ・・・」と、
朝から、かなりショックです !!!


「4月になって、身が軽くなってから、話したい」とのことで、会うのは少し先になりそうです。


私の仕事にも、この不況の影響はひたひたと押し寄せてきています。
私自身、「今年くらいから、第2.5の人生かなぁ」と思いつつあった最近・・・。
「そういう歳でもあるんだなぁ」と改めて痛感した次第です。

ビジネス用には・・・

イメージ 1

「では、ビジネス用は ?」というと・・・。

ここ数年、家内がお世話になっている、裏千家のとある先生(社中の師匠ではない)から頂戴する色紙の一部を裏面に印刷している。
この先生は岸和田市在住で、下記 正眼寺の末寺の方である。

この先生に、毎年、正眼寺(しょうげんじ)宗玄(そうげん)老大師が讃じられた言葉が入った色紙をいただく。
このお言葉、禅の言葉なのだが、やはり素晴らしいことをおっしゃる。
そんなに信仰心のない私も、「納得」の年の瀬である。
そこで、私は、この言葉を、仕事でお世話になった方々に、そのまま送っている。

来年は、景徳伝燈録より、「心外無法(しんげむほう)満目青山(まんもくせいざん)」である。

「澄みきった、ありのままの心で大自然を見渡せば、その本来の美しさに気づくことができる。
煩悩や執着心をもって見渡せば、それに気づくことができない。
「心」と「境」は一如であり、一切は心のあるようにある。」との意味。

「煩悩や執着心を捨て、澄みきった、ありのままの心で何事にも接すれば、その本質が見えてくる」というのが、私なりの解釈。

「言うは易し、行うは難し」だが、来年一年、この気持ちを忘れずにいよう !

注記 : 正眼寺のHPは、http://homepage.mac.com/shogenji/

先日、いつもの店で、興味深いことがあった。

お客さんの一人が、紙片に20ほどの詩を書いたものを回して、「どれがいいか、意見を聴かせてほしい」とのこと。

その中に、次の詩があった。

「生きるってことは、人に何かを伝えること。」

私は迷わず、これを選んだ。

私の仕事は、まさに、その言葉通りだし、「他人様の受け売りではなく、自分の言葉で指導する」というのが私の信条だから・・・。

歳を重ねて、指導する人たちがほとんど年下、という状況になた最近、「何かを伝えたい」という気持ちが一段と強くなった。

第3の人生

これが200件目のエントリーになる。

そこで、今、考えている、第3の人生について、まとめておくことにする。

第1の人生は、いわゆるサラリーマン時代。
第2の人生は、まさしく今、フリーのコンサルタントとしての生活。
では、第3の人生はどのようなものにすればいいのか ?!

フリーの私に「定年」はない。しかし、仕事柄、ビジュアル的にも、仕事の依頼が来なくなるときは確実にやってくるだろう。サラリーマンの定年よりは長くまでできるかもしれないが、その保証はない。

そこで、3年前からトレーディングを始めた・・・。
これは、極端に言えば、今やPCが1台あれば、何歳まででもできる、と思ったからだ。
資金が必要なことは言うまでもないし、知力が低下しては話にはならないが、・・・。

しかし、である。
1-2年目はそこそこのキャピタル・ゲインを得て、「してやったり」と思ったのだが、3年目の今年はちょっとひどい状況である。
言うまでもなく、昨年来の米国のサブプライムローンに端を発する、世界的な景気後退のためだが・・・、株の世界ではこういうことがある。いわゆる地合の悪化である。

こういう局面のときにどうするか ? はたまた、こういう局面があるトレーディングを第3の人生としていいものだろうか ?!
まだまだ先の話だが、もう少しよく考えてみる必要がある、と思う今日この頃である。

ちなみに、第4の人生については、まだまったくの白紙である。(笑)

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