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人生

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歳を重ね、あと何年働けるだろうか?という年齢になって、ようやく、今までの人生の無意義な時間の多かったことに気付く。
人間とはこういうものなのだろうか?
私が無意義な時間を過ごしすぎただけなのだろうか?
こう考えると、正直、あせる!
時間がもっと欲しい!と思う。

フリーになり、なんとか自称一人前(?)になり、ちょっとした時間を見つけて、トレーディングをし、若干のリターンを得(笑)、また、こういうブログで人生を考えることができる、・・・。
今は、かなり充実した時間を過ごしていると実感できる。

実は、「不惑」と言われる頃に「半生記」を書いたことがある。
その頃にも思ったことだが、「今はまだ、人生を語りたくない!」

もっと濃密な時間を過ごし、いろいろなことにチャレンジし、自分を高め、社会に恩返しをし、・・・。

私がプロ野球をあまり見なくなった理由がこれである。
ここ1-2年のことなのだが、「他人のすることに一喜一憂しても始まらない」と思うようになった。

それまで、開幕戦はビール片手にTVにかじりついていたし、ご贔屓のチームが勝っては喜び、負けては悔しがり、したものだ。敗戦の翌日など、妙に落ち込んで、気分が悪かった。(笑)

しかし、「それがどうした?」と思うようになった。「ご贔屓のチームが勝ったからといって、私にとって何がどうなる?」と考えてくると、だんだん白けてきた。ご贔屓のチームが札束でいい選手を集めだし、何かカラーというものが薄れていくのと時を同じくするように・・・。

もともとギャンブルと言われる、他人様に賭けるという「遊び」をあまりしなかったのも、理由は同じ。「なぜ、走る馬に大切な金を賭けるの?」と素朴に思っている。

最近でも、原辰徳、浅田真央など、本気で応援しているアスリートはいるが、ある意味、客観的で冷静になった。

話は全然変わるが、そういう意味でも、自己責任の「トレーディング」は実におもしろい。
振り返ってみると、トレーディングを始めた頃から、そういう気持ちがより強くなったような気がする。

吉田拓郎から拝借!

「人生を語らず」。
吉田拓郎の作品で、その題名が好きな(笑)歌である。
1974年の作品なので、34年前ということになる。
ということは、拓郎は20代?

彼の作品はほとんど知っているし、好きな作品も多い。
若い頃はとやかく言われたこともある彼だが、歳を重ねて、ホントに丸くなったものだ。彼よりうんと若いタレントに冷やかされて、赤面している彼の姿は、若い頃の彼の暴れん坊ぶりを知っている私にとっては、驚きを通り越して、不思議そのものだ。
そういう自分も丸くなっているのだろうか?

「今はまだ、人生を、人生を語らず」。歌ではこう歌われている。
20代でこういうことが言える吉田拓郎はえらいっ!

「一期一会」をはじめ、もうずいぶんいろいろなことを投稿してきたが、今の私を支えているような言葉や考え方を、この「書庫」でまとめようと思う。
そうそう、このブログ、「書庫」変更ができるのだろうか?
立ち上げたときより、「書庫」は増えたが、どうも変更ができそうにないので、そのままにしてあるが、・・・。
今回の「書庫」、カテゴリー分類に適当なものがなく、ピタッとこないし、・・・。
まっ、いいか。(笑)

ある占いによると、今月のテーマは「ストレス発散」だったが、この占いは当たっていたようだ。

企業人時代はやはり人間関係によるストレスがひどかったように思うが、フリーになって、一人で仕事をするようになってからは、このストレスもぐんと減った。しかし、人間社会で生きている以上、ゼロという訳にはいかないようだ。

今月は、あるクライアントから、企画書をデジタル・データでほしいと要望があり、やや参った。コンサルティング業界では、基本的に、クライアントに企画書をデジタル・データではお渡ししない。テキストも同じ。いわゆるノウハウを守るためだ。コンサルタントにとっての財産はこのノウハウだけと言っても過言ではないのだから。だから、「基本的には」お渡ししない。これをご存じない企業は、私からすると「?」である。ここだけの話(?)、その時点で、「このお取引はもうどうでもいい」と思ったものだ。

一人だからこそ、自分は自分で守るしかない。誰も守ってくれないのである。

そして、来月。「運気上昇、アクティブに!」である。当たることを祈っている。(笑)

経営者意識

コンサルティング会社時代の上司から、よく、「経営者意識を持て!」と言われた。残念ながら、そのときにはピンとこなかった。というより、実践できなかった。そして、フリーになって気付いたから、世の中、皮肉なものである。

フリーになって、変わったこと。土曜日・日曜日や祝日はいらない!と思うようになったこと。会社が休みである日には、仕事の依頼もない。すなわち、ビジネス・チャンスがないのである。サラリーマンのときは、まったく逆。早く休日になれ!と、心の中で叫んでいたものである。人間、立場が変わると、こうも変わる。たいへん簡単なことだが、これも経営者意識の一つであろう。おそらく世の企業経営者の皆さんも同じであろうと思う。

ましてや、私は数年前から、株のネット取引を始めた。したがって、月曜日になるのが待ち遠しくてたまらない。私がいちばん好きなのは、日曜日の夜。明日の株式市場をいろいろ考えながら、眠りにつく。そして、楽しい楽しい月曜日。休みが比較的自由にコントロールできるからこそ言える勝手な考えである。

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