楽しく生きる

♪ 春がまた来るたび ひとつ年を重ね ♪

ちょっと一息

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

TVドラマ 「相棒」

昨夜、「相棒」を観た。

自慢でもなんでもないが・・・、ニュース、天気予報、株式番組、特定のスポーツ番組以外はほとんどTVを観ない私が観る、唯一のTVドラマ。
(大河ドラマはやや卒業気味。)

なんと、シーズン7を迎えたとのこと、その人気ぶりが窺えるが、今朝の朝刊の視聴率ランキング(11月10-16日、関西地区)で、なんと、あの「篤姫」を抑えて、堂々の3位にランクされていた。
22.9%というのだから、なかなかのものである。

何が支持されるのだろう・・・ ?!

水谷豊と寺脇康文扮する2刑事の、知性派と行動派という相対する関係か。
その絶妙な遣り取りか。
水谷豊扮する右京さんの、あの「浅見光彦」のような推理力か。
「刑事コロンボ」のような(でも、そんな泥臭くない)執念か。
巨悪をも倒そうとする右京さんの信念みたいなものか。

まぁ、これらのどれかだろうが・・・(まだあるかな ?)、都会的でなかなかスマートに仕上がっていて、時間を忘れて楽しめる、数少ないTV番組である。

冬 到来か・・・

今日は一段と冷え込む。
「一昨日からの雨の後は寒気が流れ込む」との予報通り、冬の寒さを感じさせる。

愛車のセンサーでは、外気温は12℃。
「これは、まちがいなく冬の到来だ。」

エアコンとともに使用している扇風機を片付けて、部屋が広くなったと思いきや、そろそろヒーターを出さなければならない寒さだ。

暑がり、寒がりの私には、「四季」とは言うものの、過ごしやすいとき(時間)はたいへん短い。(トホホ)

来週は私の誕生日。
年によって、随分気温差がある微妙な時季なのだが、今年は結構寒そうな予感・・・。

明日はプチ同窓会

明日は、本業終了後、プチ同窓会がある。

いつも世話になっている地元の相棒を、エントリー済みの「やわらぎの郷」で、美味しいものをご馳走してやろうという軽い気持ちで考えていたのだが・・・、いろいろな賛同者があって、6人のプチ同窓会となった。
男性3人、女性3人の、いわゆる「フィーリング・カップル 3 VS 3」バージョンになった。(笑)

5月の高校の学年同窓会、6月の中学の学年同窓会と・・・、オリンピック・イヤーの今年は何かと忙しい。
これら本会の後も、有志の小同窓会は盛んなようだが、今回は私が幹事を務めることになった。

高校3年のときのクラスのプチ同窓会の幹事はほとんど私がやっていたのだが・・・、今回は、地元の相棒が隣のクラスなので、隣のクラスとの合同クラス会にした。

二次会はセットしていないのだが、一次会で終わるわけがないっ !

始まってしまえば、あとは、なるようになるだろう・・・。(笑)

以前、あるブロ友さんにアドバイスしたのだが・・・、どうも「文字変換がおかしい !」
あれは1カ月くらい前のことだろうか・・・ ?

「かな」を打っているのに、突然、「半角英数」になってしまう。

私の場合(日本語入力)、「半角英数」になってしまったら、「かな」変換キーを押下すると、「かな」が打てることは打てるのだが・・・、数日前から、かなり頻繁にこの症状が出る。

今は結構まともに打てている・・・ ??!

そのブロ友さんにお教えした、キーボードの文字がうまく打てなくなった場合の対処法を記載しておく。
これは、あるメーカー・サポートによるものである。(ノートPCの場合)

「原因はキーボードへの過電流が考えられます。 
まず、PCの電源を落としてください。
そして、電池パックを外し、おおよそ1日、放電させてください。
もちろん、PCの電源プラグもコンセントから抜いてください。」

私も早速やってみる・・・。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

このブログを始めてまもない頃、信楽焼体験のことをエントリーした。
初めてのときと、2回目の作品との違いを書いたと記憶している。(写真いちばん左と真中)

先週、土窯会展へ行って、生徒さんの素晴らしい作品に感動し、「おそらく、先生が手直しされたのだろう」なんて勝手なことを書いて・・・、いつかエントリーしようと思っていた・・・。

数年前、南紀白浜の葵窯を訪れたことがあり、そこでも、陶芸体験をした。

たまたま、その日の客は私たちだけで、なんと、寒川栖豊先生の直接指導を受けることができた。
たいへん気さくな方で、丁寧にご指導していただいた。
ただ、途中からは、指導と言うより、「うーん、ちょっと貸してみなさい」と、先生がほとんど手直しをされた。

焼き上がりが送られてきて、ビックリ !
とても、自分が作ったとは思えないほどの作品に仕上がっていたのだ。(写真いちばん右)

私の前でも、「指導というより、自分の作品として作られている」と感じたのだが、釉薬を塗って、窯に入れるにあたっては、一段の手直しをしていただいたものと思っている。

こういう一流の先生には、素人のまどろっこしさがたまらないのだろうし、自分の窯へ体験に来て、「こんな作品しか作れなかったのか ?!」と思われたくないという心理も働くのかもしれない。
とにかく、真剣に指導(?)していただける。

「土に触れる」と、なんとなく心が落ち着くし、子供に帰れる。
そして、もし、陶芸を体験しようと思うならば、あまり観光化されていない窯を訪ねるのがいいと思う。

注記 : 寒川栖豊先生もしくは葵窯については、下記のサイトを。
http://www4.ocn.ne.jp/~aoigama/yurai.htm

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事