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今日は薄商い。半日取引を除いての、今年最低の売買代金だったとのこと。(約1兆7千億円)

4-6月期米国内総生産や米雇用統計などの発表を控えているための、「様子見」らしい。

日本市場では、外国人投資家が6-7割を占めていると言われ、このブログでもそう記してきたが、とにかく、米国の経済指標の影響を受け過ぎ、の感がある。
今年に入って、特にそう感じるのは私だけだろうか ?

我が国の経済指標で注目されるのは、国内総生産(GDP)と機械受注くらいか・・・ ?
有効求人倍率や失業率はそんなに注目されているとは思えない。

不思議な話である。

株、経済の世界でも、やはり、「米国 is No.1」ということだろうか・・・ ?!

塩漬け株の一角が好決算で、約4%の上げ。(最大約6%の上げ)
しかし、山の頂上は、はるかかなた。(トホホ)
さてさて、他の株は・・・ ???

久しぶりにウォッチできたと思いきや、大幅な下げ相場。
やっぱり上げ相場の方が気分がいい。

塩漬け株の一角も、どうも25日移動平均線が上値抵抗線になってしまっている・・・。(苦笑)

別の塩漬け株の一角は、じわじわ値を上げ、単価下げの機会を逸しつつある・・・。(苦笑)
サプライズな決算であればいいのだが、・・・。

来週から、3月期決算企業の、第1四半期決算発表が本格化する。
大方の企業は期待できないだろう。
こういう経済環境の中で好決算を挙げる企業には敬意を表する。

私の保有株、大いに疑問である・・・。(苦笑)

もっと強気になろう !

今年のキャピタル・ゲインは、ここまで昨年のおよそ6割。ひどい成績である。

サブプライムローンに端を発する原油高等々、株式相場自体のパフォーマンスが悪いこともあるが・・・、少し慎重になりすぎている !

「株」というものを知れば知るだけ、慎重になっているようだ。
いわゆる「怖いもの知らず」になれないのである。

「塩漬け」があるとはいえ、150勝以上を挙げているのだから、もっと強気にならなければいけないっ !!!

台湾、シドニー、ソウル、上海、香港と、日本が猛暑の「海の日」で休日の今日、各国の株式市場は軒並み3%前後の上昇で引けたようだ。

米国シティ・グループの決算が、予想よりも小幅な損失に止まったためという。

「うーーーん、これで、ニューヨークが上昇すれば、明日の東京は面白い展開になるかもしれない・・・」

と、またまた捕らぬ狸の皮算用。(笑)

しかし、ウォッチできない !!! (苦笑)

原油高 考察

原油高がなかなか止まらない。
先週1バレル当たり10ドルほど値を下げたが、まだ130ドル台。

これははっきり言って、「原油バブル」。
投機マネーが6-7割と言われることを考えても、異常な状況。

産油国と消費国が会合を持っても、たいしたことも決まらず、上昇は止まらない。

果たして、このバブルを崩壊(解消)する手は、本当にないのだろうか ??!
各国首脳に危機感がなさ過ぎると言わざるを得ない。

マーケットというものは、需要と供給で決まるのが原則。
したがって、投機マネーの流入を抑えるには、この需要を減らす、あるいは、「減るぞ」というムードにすればいい。
「マイカーの利用を定期的に制限する」とか、「ナンバーの奇数・偶数によって、マイカーを利用できる日を制限する」とか、主要国が足並みを揃えて、そういう声明を出すだけでも結構な効果はあると思うのだが・・・。(もちろん、できる限りの実施が望ましいが。)

原油高というのは、どんな企業にも「負」の影響を及ぼす。
このままでは、各国の株式市場は未曽有の事態になってしまう・・・!!?


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