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カラフルを探して気まぐれ更新です ♡♡(╹◡╹)♡♡

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バスツアー2日目は

フルーツ街道にある「あづま果樹園」で
 お買い物。

試食がいっぱいあって食べすぎちゃいました。

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途中、こけしで有名な土湯温泉近くのここで休憩。

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サイダーも有名でコラボしてました。

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そして次に寄ったのが裏磐梯にあり
磐梯朝日国立公園に指定されている「五色沼湖沼群」。

毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などの
いくつかの沼で構成。


時間の関係で毘沙門沼だけ寄りましたが
ここから望む磐梯山は裏磐梯を代表する景観の一つだそうです。

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エメラルドグリーンに輝く水面は神秘的。
紅葉とアジサイを一緒に見ることが出来ました。

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この毘沙門沼にはこんな伝説があります。

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探してみましたがいません。

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いました!!
鯛焼きじゃなくて
鯉焼きになってました。


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そして毘沙門沼を後に猪苗代へ

猪苗代地ビール館で昼食を含めて1時間ありました。

敷地内には「世界のガラス館」。
道路を挟んで「野口英世記念館」。

どちらかしか行けません。



私たちはこちらを選択。

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1876年に生まれて上京するまでの19年間過ごした生家。
200年近く経った今も当時の姿が保たれています。

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英世が乳児期に火傷を負った囲炉裏。

左手の怪我を治してくれた先生にあこがれて
医学の道に進んだそうです。

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直下に英世の遺髪を納めた「誕生地の碑」と
英世が遺した格言を刻んだ「忍耐の碑」の二つの碑の他、
母のシカが篤く信仰していた観音にちなんだ
観音堂が保存されています。

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隣の「野口英世記念館」には
英世の生涯を時代順に遺品や資料を含めて展示してあります。

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多才な趣味には絵画や釣り道具もありました。

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「こだわりのライフスタイル」

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実物大パネル

身長154cm
体重50〜58kg
靴のサイズ23cm

Cちゃんが並んでみました。

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一番印象に残ったのは
我が子に送った母シカの直筆の手紙です。

文字が書けなかったシカは村の子どもたちに
教わって海外で研究している英世に送ったそうです。

実物の手紙のガラスケースの向こうの壁には
壮大な猪苗代湖と磐梯山の夕景に
母シカの方言を交えた文章が浮かび上がっていました。

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時間がなくて途中までしか見れませんでした。

私は20年位前に一度来たことがありますが
その時とは違う感動がありました。
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この後またお土産やさん「柏屋」やSAに寄りながら
東京に帰ってきました。
 



説明文はバスガイドさんのお話を参考にさせて頂きました。



長い記事をご覧頂きありがとうございました。



そしていっぱいお世話になっちゃったCちゃん
本当にありがとう
楽しい旅行が出来ました。



Billy Paul - Me And Mrs. Jones  



 加工枠はheeさんよりお借りしました。


この記事に

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