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輝につづき、もう一人の鈴木くん、忍(しのぶ)のキャラ表も公開です。
忍も初期設定のまんまですね(笑)。
最初は輝と双子の兄弟にしようと思ったのですが、なんだかんだで「金持ちのワガママバカ息子」という設定になりました(笑)。
忍は早く大人になった姿が描きたいな〜と思います。
お話かわりますが、コメントくださっている皆さま、本当にありがとうございます…!!(^o^)(T_T)
全て楽しく読ませていただいております。とっても嬉しいです(^o^)。
リアルタイムで読者さまの励ましのお言葉をきかせていただけて、本当に幸せです(^o^)。
マンガ家に憧れてらっしゃる方々もたくさんいらっしゃるんですね。(^o^)
「どうしたら絵がうまくなりますか?」というご質問がありましたが、
最初は好きな先生のイラストを真似して、似顔絵描いてみたりするのがいいと思います。(池山田も小学生のころ、好きな先生のマンガのイラストばっかり描いてました。(^o^))
そのうち、自分のオリジナルの書き方が生まれてくると思うので…(^o^)。
池山田の場合は、マンガ家を本気で目指そうと思ったのは、大人になってからなので、かなりゆっくりした道のりでしたが、
小学生のころは好きなイラストをいっぱい描いて、
中学1年のとき、初めてノートに、シャーペンで1話、マンガを書き上げました。(いつも途中で投げ出してしまったので、1話ぶん最初から最後までストーリーを書ききったのはこれが初めてでした。すごい下手くそだけど、今も記念にとってあります(笑))
高校生くらいまで、こっそりノートにシャーペンで書きためるだけで、
初めてマンガ用のペンを
買って、ペンで絵を描くようになったのは18才〜19才くらいだったと思います。
ペンに慣れるまで数年かかって、(今もあんまり上手に描けませんが)
初めて投稿用に少女マンガを描いたのは大学卒業してからでした(すごく遅いです……)
よく小学生、中学生くらいの読者さまから、『私はマンガ家に憧れていたのですが、下手なのであきらめようと思います』という悩みのお手紙をいただいたりしますが、
池山田なんて大人になってもかなり下手くそだったんで(今もあんまり上手くなってないのが悲しいですが…)
夢をあきらめずにガンガンマンガを描いていってほしいと思います。(^o^)
(お若い方々は、上達される可能性も無限大だと思います(^o^))
マンガ家の先生には、若くしてデビューして才能を発揮されている素晴らしい方々が沢山いらっしゃいますが、
池山田のように、亀のような歩みで、下手くそながらゆっくりゆっくりマンガ家になったタイプもおりますので(笑)、
どうかマンガ家に憧れる皆さま、夢をもってがんばっていただけたら嬉しいです(^o^)。
あまり上手にご質問にお答えできたかわかりませんが、参考にしていただけたら幸せです(^o^)。
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