|
昨夜からアシスタント藤井ちゃんに来てもらい、原稿の最後の仕上げに入っています。佳境です。はぁはぁ。 そんな中、「あ!この画材はずせないじゃん!!」なものを発見しちゃって昨日の記事の追加で 画材紹介しますね。すいません、行き当たりばったりで…。 鉄定規は必要です。普通の定規だと刃に負けてしまいますから。長さも2種類あると便利ですよ。 トーンナイフの刃は45度を使っています。30度もありますが私は45度が使いやすいです。刃の面で広めにボカしたり、大きく削りたい時に45度の方が重宝するかと思います。ドットを削ってのボカしも45度で問題はありません。 トーンヘラもぜひご用意ください。トーンを定着させるのに使いますが原稿の上から一枚紙をおいて ヘラでこするようにすると原稿が汚れませんよ。私はトレーシングペーパーなど絵が透けて見える紙を 使っています。 メンディングテープは印刷に出ないので小さなトーンを貼りこむ時に便利です。小さくめくれちゃった部分とか、 小さくはがれちゃったトーンとかですね。黄ばまないというのも大きな利点です。 ちなみに上から描きこむこともできます。あまりやりませんが(笑) スプレーのりもあると便利です。シワなしpitは優秀ですが強い接着なので小さな部分にいいと思います。貼り直し不可なので失敗は許されません。はがすと汚くなるのは必至です。 スプレーのりにも接着の強弱はありますがあえて弱いのをおススメします。貼り直しが出来るので。 ちょっとべたべたしちゃった場合は消しゴムの面を綺麗に真っ白にしてから消すようにこすり落とすといいですよ。 スプレーブースもあると便利です。この中に原稿を入れてスプレーのりを使います。中はメッシュになっているのですが何度も使用するとべたべたになって原稿を置けなくなるのでスプレーする度にネームなどをコピーした 用紙を再利用して敷いて使います。カラー原稿のエアブラシの時も使えます。ブースがなければ新聞などを敷くか、お外で作業するのがいいかもです。 ライトテーブルです。原稿をライトで照らして透かせながら作業する時に使います。トーンや切り貼り、コピーを貼る時や、デッサンの修正など色々使えます。これがない時は窓に透かして作業してました。そりゃもう腕が疲れます(笑)私はこの上に透過タイプの白いカッターマットを敷いて使用してます。テーブル面の保護のためです。 昨日に引き続いちゃってすみませんでした。いやでもせっかくの公式ブログなので未来の大作家さんの お役に少しでも立てれば嬉しいなと思ったので…(^^)あと漫画に無縁な方にも楽しんでいただけたら 嬉しいです。 あんまりお役立ち情報はありませんが(笑)個人ブログも展開中です↓ このブログ開始日よりアシスタント藤井ちゃんにもブログを更新させております! ここで足りない私の「ブログ力」をそちらで補ってもらう作戦です。 必死です。 是非遊びに来て下さい(笑) それではまた明日!!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
