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彼の怒った顔が恐い、彼が暴力を振るうので恐い、というなら解る。 「 優しさ 」とは、 思いやりの言葉であったり、身体を気遣ってくれたり、暖かく抱きしめてくれたりすること だと想像するのだが、それが「 恐い 」とは、どういう了見か。 その頃の私には、想像できなかった。 『 二十二才の別れ 』と一緒に繰り返し聴いていたので、あと五六年しなきゃあ解らないのかなあ、 と問題を先送りして、うっかり今日まで来てしまった。 最近、妻が南こうせつのコンサートに行ったので、ハタと思い出し、何気なく訊いてみたが、 どうもいい加減な返答だった。 そうか!日本中の皆も、こんなこと真剣に考えたことないんだ! 俺って真面目だなあ。 あらためて考えてみる。 流石に二十二歳を倍にした年齢を超えると、少しは知恵が出るものである。 1.彼が冷めてしまい優しさが無くなった時が恐い。 2.誰にでも優しいから、私より素敵な女(ヒト)が現れたら、彼を奪われそうで、恐い。 3.彼は気持ちが冷めても、私に悟られないようにするだろう。その優しさが恐い。 4.もし別れても、彼の優しさをいつまでも忘れられない自分が恐い。 5.優しさばっかりじゃあ飽きてしまう。たまには冷たくして欲しい。そんな自分が恐い。 6.私の気持ちが冷めても優しくされたら、いつまでも別れられないのが、恐い。 7.私の気持ちが冷めたら、きっと彼の優しさは逆恨みに変わるだろうから、それが恐い。ねっ!どれもありそうでしょう!? 妻に次のコンサートで、南こうせつへ質問するように頼もう。 |

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こんばんは!
3番に1票^^
2008/6/16(月) 午前 0:05
有難うございます。
私のブログは、徒然草みたいなものですから、気が向いたらまた覗いて下さい。
milkさんのブログは、使命感あって好きです。
欠かさず拝見させて頂きます。
2008/6/16(月) 午前 1:28 [ 銀桂一行 ]
ありがとうございます。またお邪魔させていただきます^^
かぐや姫は蓮池さんも好きだったんですよね。
北でも口ずさんでいたと聞きました。
2008/6/19(木) 午後 9:53
そうなんですか。
拉致問題の灯を大きくしていかないといけませんよね。
2008/6/19(木) 午後 10:42 [ 銀桂一行 ]
「神田川」名曲ですね。♪ただ貴方の優しさが怖かった♪は、たぶん「男が優しくて好きになりすぎる自分がこわい」という意味かなと思います。この歌のもうひとつの謎は、銭湯に二人で入って、♪いつも私が待たされた♪女の方が髪が長いはずなのになぜ待たされたか ? こうせつがテレビで言っていましたが、実は当時、男のロングヘアーがはやっていたから、この歌では「男の方が女より髪が長くて」銭湯を出るのが遅かったという設定なんだそうです(';')
2008/6/20(金) 午前 10:23
そういえば、現代感覚なら、湯冷めさせるのは優しくない、と思うけど、当時は違和感なかったですね。
2008/6/20(金) 午後 1:46 [ 銀桂一行 ]
【独り言】
あらためて考えてみると、この『神田川』は現代じゃあヒットしませんね。
銭湯に二人で入って、♪いつも私が待たされた♪
なんて、絶対、ナンセンス。
早く出りゃあ、先に帰ってればいい。
大体から、最近の女の子は、寒い中待ったりなんかしない。
でも、当時は、違和感が全くなかったなあ。
ヒットしたんだから、若い人全員、違和感なかったんだ。
2012/9/30(日) 午後 4:00 [ 銀桂一行 ]