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歳をとると、若い歌手に興味が湧かない。 ところが、職場で無理やり聞かされる新しい歌に、思わず「誰?」と尋ねたくなることが度々ある。 特にヒップホップ系統の良い歌に出会うと、丸で 二十年振りに再会した片想いの相手にテレ笑いしながら告白したら、実は相思相愛だった!(ウソつけ!) と分ったときの如く、衝撃を受けるものだ。 SEAMOの「MOTHER」がそういう歌の一つだ。 ♪ 小さな体に 小さな手 白髪も混じり 丸くなって しかし僕には 何よりも大きくて 誰よりも強くて 支えてくれたこの愛 感謝してます あなたの子供でよかった あなたが僕の母親でよかった ♪ これを何度聴いても、不思議と涙が止らない。 自分自身の母親が、只管、働いていた姿も思い浮かぶ。 そして、自分の子供が、大人になって、同じように感じて欲しい。 自分がそんな風な親でありたいという下心からじゃあない。 子供は、親を選べない。 子供が、母親に対して 「あなたの子供でよかった」 と感謝できたら、その子供は幸福だ。 だって、愛情を沢山受けた証拠だから。 ブログ友達の「ろこたん」さんも、父親への感謝を記事に書いていた。 大変良い娘だと思う。 |

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こんにちは〜
わーーーなんか、褒められてる〜照れちゃうじゃないですか(笑)
ねー、親に対する感謝の気持ちってのは何かきっかけがないとなかなか認識しないですよね(^^)
わたしは、そのきっかけは結婚と父の他界でした。
そのことで、自分が親にしてもらったいろいろなことや無償の愛情を認識したし、亡くしたときには見えない心の支えがなくなってしまった気がしました。
銀さんも(←勝手に呼ばせていただきました(笑)わたしのことも、ろこたんと呼んでくださいね(^^))歌を聴いて涙を流すということは、たくさんの愛情をうけていらしたんでしょうね(^^)
そしてきっと、この歌を聞いて涙を流す銀さんに育てられたお子さんも、同じように感じてくれると思いますよ♪
なかなか、最近自分のお部屋ではこのようなお話を書く機会がなくなってしまいました。本当はいろいろ感じたことを書きたいと思ってはいるんですけれど…わたしも、違う場所で思いをつづってみようかなぁ〜なんて(笑)
2008/9/11(木) 午後 11:59
以前、ろこたん(と、今後は呼ばせて貰います。)のブログでもコメントしましたが、ファン限定の愚痴が大好きですね。
ブログは顔が見えませんから、ああいう記事を読むと親近感が湧きます。
私がこの曲を聴いて涙が止らないのは、自分の子供に対する謝罪からなんです。
こういうと学校の先生に叱られますが、他人の子供なら、配慮が少し足りなかったかなあ、まあ、それでも実の親がカバーしてくれるだろう、で済まされる。
でも、自分の子供に愛情が足りなかったなんて、後悔しても後悔し切れない。他にカバーしてくれる人なんて、居ないですから・・・。
だから、涙が止らないんです。
2008/9/14(日) 午後 10:42 [ 銀桂一行 ]