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将棋の棋士の「 実力と活躍度 」ランキング表を作った。 動機は、羽生棋聖・王座が、名人位を失冠したので、その悔しさに、本当は誰が一番強いか、 証明してやろうという魂胆である。 勿論、答えは、文句無く、断トツで 【表の説明】 過去4年間(平成19年〜平成22年度)のタイトル獲得及びリーグ入りなど、安定した成績を どれだけ残しているかを数値化した。 平成23年度は、6月末時点でのタイトル保持、挑戦リーグ残留者など途中のものである。 タイトル保持:名人・竜王=5、王将・王位=4、棋聖・王座・棋王=3 (但し、奪取したらタイトル点数、失冠したら=2) 挑戦者=2(但し、奪取したらタイトル点数) 挑戦者リーグ入り、決勝トーナメントベスト8位以内=1 他全棋士参加棋戦(JT杯・NHK杯・銀河・朝日) 優勝=2、準優勝=1 そして、羽生棋聖・王座は、数々の記録を持つ。 タイトル通算獲得数 78期 史上第2位(1位 大山康晴 80期) 年間対局数 89局 史上第1位 年間勝利数 68勝 史上第1位 年間勝率 0.8364 史上第2位(1位 中原誠 0.8545) 史上初の永世六冠( 永世名人・永世王将・永世王位・永世棋聖・永世王座・永世棋王 ) 史上初の同一タイトル連続獲得19連覇。(継続中) 史上初のNHK杯 通算9期獲得 史上初のNHK杯 3連覇 平成23年3月31日現在 と記録を持っているのだが、 その中でも、特筆すべき記録は、通算勝率だ。 通算勝率 0.7229 史上第1位 勿論、低段者には7割を超えている若手棋士はいる。 しかし、羽生は、対局数1500局を超え、勝数も1100勝を超えているのだ。 500局以上指してこの7割を超えた棋士は、過去居ないはずだ。 ああ〜、スッキリした。 *---------*----------* 【参照】 |

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王座・棋聖じゃ物足りないですよね。
2011/7/9(土) 午後 8:12 [ taka ]