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将棋の棋士の「 実力と活躍度 」ランキング表を作った。 動機は、平成23年度の最優秀棋士賞に羽生王位・棋聖が、選ばれたが、妥当だったのか? 渡辺竜王・王座が相応しかったのではないか? を検証しようというものである。 表を見ると判る通り、23年度だけで、羽生 19点、渡辺 15点。 5年間合計でも、羽生 95点、渡辺 56点。 羽生が明かに勝っている。 渡辺が棋王か王将のどちらかを獲得し、且つ、NHK杯かJT杯で優勝していれば、1位だった。 【表の説明】 平成19年〜平成23年度の5年間を各年度毎に、タイトル獲得及びリーグ入りなどを数値化した。
表は、過去2年間のみ掲載。
タイトル保持:名人・竜王=5、王将・王位=4、棋聖・王座・棋王=3(但し、奪取したらタイトル点数、失冠したら=2) 挑戦者=2(但し、奪取したらタイトル点数)
A級=1、竜王戦1組=1
挑戦者リーグ入り、決勝トーナメントベスト8位以内=1 「他」は一般棋戦(JT杯・NHK杯・銀河・朝日・大和) 優勝=2、準優勝=1 平成23年度は、平成23年4月1日から平成24年3月31日までのタイトル戦終了後のポイントである。 但し、名人位は年度を越えるがタイトル戦終了後の結果を反映した。 「5年間合計」は、平成19年度から平成23年度までの合計である。 羽生王位・棋聖の平成23年度の特筆すべき点は、 タイトル通算獲得数 80期 史上第1位(同数1位 大山康晴 80期) 一般棋戦優勝回数 40回 史上第2位( 1位 大山康晴 44回) 史上初のNHK杯 通算10期獲得 (2位 大山康晴 8期) 史上初のNHK杯 4連覇 平成24年3月31日現在であろう。 *----------*----------* |
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