将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

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佐藤康光王将に渡辺明竜王が挑戦する、第62期 王将戦 七番勝負 第5局は、6日から行われ、

7日午後6時24分、124手で挑戦者の渡辺竜王が勝ち、4勝1敗で初の王将位に就いた。

まあ、渡辺が王将を奪取するのは、多くの人が予想していたことだ。

佐藤王将ファンのために申開きすれば、佐藤が28歳のときなら、負けなかっただろう。


渡辺は、現在、郷田棋王にも挑戦しており、もし、棋王も奪取し、三冠になれば、

間違いなく、最優秀棋士賞に選ばれるだろう。


下の表をご覧頂こう。私の計算では、

渡辺が、王将位を奪取した今日の段階で、羽生三冠を逆転して1ポイントリード、トップに立った。

棋王も奪取したら、更に1ポイント加算され、2ポイントのリードになる。

勿論、朝日杯の優勝、それに○○K杯の優勝も折込み済みだ。


対局数、勝数、勝率では、羽生三冠がリードしているが、渡辺も肉薄しており、優劣が付け難い。

渡辺の対羽生三冠との年間対戦成績は、6勝5敗と勝ち越した。

しかし、タイトル戦で王座を奪還された。

これさえ防衛していたら、文句なく渡辺が最優秀棋士賞だった。


ただ、私の個人的な評価の範囲は、名人戦七番勝負を今期の成績に含めるので、

もし、羽生三冠が名人を奪還したら、やはり、最優秀棋士賞は羽生さん。

失敗したら、渡辺さんが最優秀棋士賞である。


イメージ 1


さて、選考委員は、どちらを選ぶだろうか。

*----------*----------*
【ニュース冒頭】

佐藤康光王将(43歳)に渡辺明竜王(28歳)が挑戦する、第62期 王将戦 七番勝負 第5局は、
愛知県蒲郡市の『旬景浪漫銀波荘』で6日から行われ、
(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、蒲郡市後援、囲碁将棋チャンネル協賛)
7日午後6時24分、124手で挑戦者の渡辺明竜王が勝ち、
4勝1敗として初挑戦で初の王将位に就いた。

王将位に就いたのは史上14人目で、渡辺は竜王とともに二冠。
佐藤は連覇ならず、無冠となった。
二十代の王将誕生は、平成8年3月の羽生善治六冠(当時。王将を加え七冠を達成した。)以来17年振り。

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2013/3/8(金) 午前 3:47 [ vms*2o*4z*4z*7 ] 返信する

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