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3月13日、私は兵庫県の城崎温泉へ蟹を食べる目的で1泊旅行した。 いや、いや、美味しかった。 蟹は勿論のこと、野菜も、岩海苔も、全て美味しかった。 満足、満足の2日間でした。 唯一残念だったのは、王将戦 第6局の2日目と重なり、『ニコ生』で観戦出来なかったことくらい。 出発前に志賀直哉の小説『 城の崎にて 』を買った。 城崎は、この本のお陰で随分有名になり、名湯に数えられるようになったと言っても過言じゃあないだろう。 城崎の人々は、出身地の宮城県以上に志賀直哉に感謝しているに違いない。 旅行案内パンフレットの積りで読んだのだが、当が外れた。 どうして、題名を『 城の崎にて 』にしたのか、理解に苦しむ。 私が、作者なら、題名は『 自己嫌悪+残忍=人間 』とする。 〔城崎温泉 町の風景〕 *----------*-----------* 【城の崎にて】 *----------*-----------* 【参照】 『 小僧の神様・城の崎にて 』 志賀直哉著 新潮文庫 平成25年2月25日80刷
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