将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

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なんと、なんと、渡辺明・前竜王が、2組へ陥落しました。

当然、今期の竜王挑戦者の大本命でしたのに・・・絶句!


一体、どうしたんでしょうか?

30歳を目の前に、何か、渡辺の心境に異変が起きたのでしょうか?


棋王は防衛したものの、王将戦も最終局へ縺れ込みました。

もし、失冠すると、スランプと断言していいでしょう。

( 羽生ファンにとっては、その方が嬉しいですが(笑))


負けた渡辺二冠は、つい先日まで竜王だった男です。

10年前の五段当時、3組から勝ち上がって初のタイトル竜王位を奪取し、半年前に

森内名人に奪われるまで、9期保持してきた永世竜王資格者です。


よって、彼は、1組2組での対局の経験が無い。

これで一気に経験することになりました。

正しく急降下です。


去年の春頃は、渡辺時代到来か、とさえ囁かれたのが、嘘のようです。

今後の渡辺に注目しましょう。


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【ニュース冒頭】

2014年3月19日、第27期 竜王戦1組 出場者決定戦(謂わば敗者復活戦。出場者3〜5位と陥落4名を決定する)

渡辺明二冠(王将・棋王 29歳)vs 藤井猛九段(42歳)戦が行われ、千日手指し直しの後、

先手藤井が87手で勝った。

この対局は、負けた方が2組へ陥落する戦いだった。


渡辺は前第26期 竜王戦 七番勝負で森内名人に敗れ、竜王位を失冠。

1月15日、10年振りに竜王戦ランキング戦に参加したものの敗れ、今日の対局を迎えた。

(第27期 竜王戦1組 ランキング戦1回戦 対戦相手は屋敷伸之九段 先手渡辺)


なお、本日行われた竜王戦1組 ランキング戦2回戦 羽生善治三冠(王位・王座・棋聖)vs 山崎隆之八段戦は、

112手で後手羽生三冠が勝ち、ベスト4へ進出した。

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スランプかもしれませんね。

たとえ、永世竜王であったも、調子を落とせばどんどん落ちてしまう
のが将棋の世界なのですね。

厳しいものです。

谷川9段がB1でどれだけの勝ち星を残せるのかにも興味があります。

棋王戦は、3−0で渡辺棋王の防衛でしたね。
ワンサイドとなってしまい、残念でした。

ところで、最後の行の羽生2冠は、3冠ですよね。
銀桂さんとしては、珍しいですね。

今日もすでに216hitsを超えています。
ビジターが増えましたね。
将棋ファンが注目している銀桂さんのブログですね。

ポチ!

2014/3/20(木) 午後 9:19 トリトン

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ご指摘有難うございます。

気づきませんでした。

谷川九段がB1でどれだけ勝てるか?

ちょっと期待薄ですね。

若手がどんどん上がって来て、実力以上の勢いがありますからね。

それは谷川も若いとき、あった。

会長職を誰かに譲れば、A級カムバックも有り得るでしょうが、そうでない限り、B1じゃあないでしょうか。

2014/3/20(木) 午後 9:31 [ 銀桂一行 ]


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