将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

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第56回三段リーグを黒田君が、12勝6敗で終えたと仮定して、今後、黒田君はどうあるべきか?

と、問うたところ、でででさんが、私の過去の記事に目を通して下さったらしく、

「 努力型 」でしょうか、と私の考えをズバリ当ててくれた。


もう私の出る幕はなくなったが、本家本元としてケジメの解説だけはしておこう。


黒田尭之三段の第56回までの成績は、次の通りだ。


イメージ 1

第56回は、未だ終了しておらず、3月14日に最終例会(2局)を残しているが、

黒田君が2連勝し、12勝6敗で終えると期待しての成績表だ。


前にも書いたが、第55回まで勝率0.333は、悪すぎる。

今回12勝しても、0.417で5割に届かない。



もし、次回第57回を14勝したとしても、通算勝率0.489で、やはり5割に届かない。


イメージ 2


勿論、14勝すれば、四段の可能性は大いにある。

そうなれば、爆発型だ。

12勝以下で昇段すれば、ラッキー型。

良くない。

三段時代、5割を切った棋士は、活躍できない!


三浦弘行(現九段)の0.519が最低ライン。



私は、黒田君の将来を考えると、「 努力型 」であって欲しい。

あと4期、2年は、三段リーグで修行すべきだと思う。


4期を全て13勝の成績なら、通算勝率0.569となり、合格ラインの.550を超える。


イメージ 3



まあ、無理に居座る必要はないのだが・・・


手本とすべきは、木村一基(現八段)阿部健二郎(現五段)だと思う。




*----------*----------*
【参照】


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こんばんわ

三段リーグはプロを除いて日本で一番強い人たちがいる場所ですからね。
荒波に揉まれて黒田くんには脂をつけてもらいたいです。

しかし、今泉さんや瀬川さんのように勝率5割を超えていても三段の壁を越えられない場合もありますから恐ろしい場所ですね。

銀桂さんのデータ通りの文句なしの成績を引っさげてプロの道に進めることを祈っております。

2015/3/4(水) 午前 1:49 [ ででで ] 返信する

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