将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

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本因坊戦 七番勝負 桑原本因坊 VS 緒方九段 第7局

3勝3敗で迎えた最終局。

百戦錬磨、老獪な桑原本因坊は、心理作戦を用意していた。



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封じ手番は、緒方九段に移った。

選択肢がいくつか有り、当然、直ぐには指せない。


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封じ手時刻を過ぎること30分、緒方九段は封じた。


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皆んなが一旦自室へ散った後、桑原本因坊は、緒方九段を呼び止めた。

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いかがでしょうか。

前回のプロ試験予選のヒカルと椿のやりとり。

今回のタイトル戦での本因坊と九段の立話。

レベルは天地の差だが、「 動揺 」を誘った盤外戦術という意味では、全く同じ。



*----------*----------*
【注解】

『ヒカルの碁』(ひかるのご)

ほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による囲碁を題材にした日本の少年漫画。
日本棋院所属の女流棋士・梅沢由香里が監修を務めた。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、
平成11年2・3合併号から平成15年33号にかけて連載された。

放送局:テレビ東京および系列各局
放送期間:平成13年10月10日〜平成15年3月26日
話数:全75話+スペシャル+特別編


【今回の場面】

第30局(第30話)「緒方 VS 本因坊」

緒方九段が桑原本因坊に挑戦する本因坊戦 七番勝負 第7局

【今回の登場人物】

桑原仁(くわばら ひとし)本因坊のタイトルホルダー

 飄々とした陽気な好々爺だがその実思慮深く、傍観者でありながら唯一人、対局者であった塔矢行洋と同様に、
 ヒカルの新初段シリーズでの打ち回しの真意を見抜いた程の棋力の持ち主。
 盤外戦(精神戦)にも長けた老獪な勝負師であり、作中で緒方や倉田ら若手トップ棋士の挑戦を退けた。
 また、ヒカルに「ただならぬ気配(佐為)」を感じた不可思議な人物でもある。


緒方精次(おがた せいじ)九段

 塔矢門下で、アキラの兄弟子にあたる若手棋士。初心者時代のヒカルを知る数少ない関係者の一人で、
 一旦門前払いされたヒカルを院生試験に推薦したり、塔矢門下の研究会に誘ったりしている。


真柴充(ましば みつる)

 アキラと同期のプロ試験合格者。二段。元院生だが、嫌味な性格で院生達(特に和谷と奈瀬)から嫌われている。
 その一方で小心者でもある。


*----------*----------*
【参照】


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