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タイトルの移動があったのは、竜王だけ。 関西ファンとしては、糸谷竜王であって欲しかったのだが・・・残念! 渡辺は竜王奪取と棋王防衛に全力を注いだ。 どちらの相手も、渡辺より年下・・・ 間違いなく世代交代の波が来ている。 その陰で、目立たぬながら頑張っている棋士が居た。 七大タイトルのリーグまたはベスト8に全て入っているのは、羽生名人以外に、もう一人。 【表の説明】 平成23年〜平成27年度の5年間を各年度毎に、タイトル獲得及びリーグ入りなどを数値化した。
表は、過去2年間のみ掲載。平成27年度は、2016年3月26日現在までの数値。
タイトル保持:名人・竜王=5、王将・王位=4、棋聖・王座・棋王=3
名人・竜王挑戦者=3(奪取したら=5、失冠したら=3)
その他の挑戦者=2(奪取したら=3、失冠したら=2)A級、竜王1組=2 挑戦者リーグ入り、決勝トーナメントベスト8位以内=1 他一般棋戦(銀河・JT杯・朝日・NHK杯) 優勝=2、準優勝=1 【タイトル戦一般棋戦結果】 第73期 名人戦 七番勝負 羽生善治名人(棋聖・王位・王座 44歳) 挑戦者 行方尚史八段(42歳) 4勝1敗 羽生名人 防衛 第87期 棋聖戦 五番勝負 羽生善治棋聖(名人・王位・王座 44歳) 挑戦者 豊島将之七段(25歳) 3勝1敗 羽生棋聖 防衛 第54期 王位戦 七番勝負 羽生善治王位(名人・棋聖・王座 44歳) 挑戦者 広瀬章人八段(28歳) 4勝1敗 羽生王位 防衛 第63期 王座戦 五番勝負 羽生善治王座(名人・王位・棋聖 44歳) 挑戦者 佐藤天彦八段(27歳) 3勝2敗 羽生王座 防衛 第28期 竜王戦 七番勝負 糸谷哲郎(竜王 27歳) 挑戦者 渡辺明棋王(31歳) 4勝1敗 渡辺棋王 奪取 第41期 棋王戦 五番勝負 渡辺明棋王(竜王 31歳) 挑戦者 佐藤天彦八段(27歳) 3勝1敗 渡辺棋王 防衛 第65期 王将戦 七番勝負 郷田真隆王将(45歳) 挑戦者 羽生善治名人(棋聖・王位・王座 45歳) 4勝2敗 郷田王将 防衛 第23回 銀河戦 優勝 深浦康市九段(初優勝) 準優勝 佐藤天彦八段 第36回 日本シリーズ(JT杯) 優勝 三浦弘行九段(初優勝) 準優勝 深浦康市九段 第9回 朝日オープン戦 優勝 羽生善治名人(棋聖・王位・王座)(4度目) 準優勝 森内俊之九段 第65回 NHK杯 優勝 村山慈明七段(初優勝) 準優勝 千田翔太五段 *----------*----------* 【参照】 |
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面白いデータですねえ
どんな棋士が活躍したかと言うのは印象による感じがしますけど、こうして視覚的に認識出来るとまた違った世界が見えてきますね
2016/3/31(木) 午後 7:21 [ ででで ]
佐藤九段、上位にいるのに、なぜか今期成績は負け越し。そんなに負けているように見えないのにナゾです。
2016/3/31(木) 午後 10:48 [ kurifumi ]
でででさん
点数に異議を唱える方もいらっしゃるかも知れませんが、毎年同じ方法なら問題ないのでは、と、考えています。
2016/3/31(木) 午後 11:42 [ 銀桂一行 ]
kurifumiさん
康光九段、今日、阿久津八段に勝って、1つ勝ち越し。
今期、23勝22敗となりました。
七大タイトル戦のリーグ及びベスト8に必ず残るのは、並大抵ではありません。
一つのバロメーターと観ています。
2016/3/31(木) 午後 11:45 [ 銀桂一行 ]
kurifumiさん
すみません。
康光九段、阿久津に負けてましたねえ。
私の見間違いでした。
逆に今期、負越しになってしましました。
振り返ると王将戦リーグの1勝5敗が痛かったですね。
でも、頑張っていることは、確かです。
2016/4/4(月) 午前 0:02 [ 銀桂一行 ]
康光応援としては嬉しいです。ありがとうございます。
。
竜王戦負けてしまい長年守ってきた1組から降格…。王将もリーグ陥落したので、続けてはショックですね。5位決の棋士で康光以外は応援する方勝ってたのに。去年も今年もあと一歩で羽生対康光実現せず。今回は5位決なんで微妙なんですがね
棋聖も負けてしまったので、ますます王位が欲しいです(笑)。
2016/4/7(木) 午前 6:30 [ komei181 ]
komei181さん
康光九段、今期、全リーグとベスト8に入るのは難しそうですね。
王位ですかあ(笑)
王将、棋王、竜王のどれかを獲得したら、構いませんが・・・
今持つ四冠の中からではねえ(笑)
2016/4/8(金) 午前 11:04 [ 銀桂一行 ]