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野球、サッカー、ゴルフ、テニスなどを観戦をしていて、満足のいく解説者は僅かしか居ない。
この満足ですら、まあまあである。
解説者は、元プロ選手である。
にも拘らず、茶の間の我々の感想と同じ程度である。
頭の悪い解説者は、「 ここは気持ちを切り替えて 」の台詞しか知らない。
気持ちを切り替えるだけで好転しないだろう。
勿論、精神面は重要なことだ。
しかし、解説者は、作戦、戦術面を多く語らなければ、プロの解説者失格である。
お前の様なド素人がおこがましい!
と、お叱りを受けるかも知れないが、実は、皆、同じ印象を抱かれているのではないか。
最近、舌を巻く名解説者を発見した。
日本卓球協会アカデミー総監督の宮崎義仁氏。
全てのスポーツ番組の解説者ランキングでも、断然、第一位である。
ちょっと、言い過ぎかな?(笑)
まず、技術解説、
次に、試合の流れに沿う選手心理の変化、
そして、劣勢になったときの次の作戦。
私が夢にまで見た・・・とは、大袈裟だが、それに近い解説を実現している。
史上最高の名解説者である。
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名解説にご興味の方は、先日(2017年1月22日)行われた
『 天皇杯・皇后杯 平成28年度 全日本卓球選手権 』
女子シングルス 決勝戦 石川佳純 vs 平野美宇
のご視聴を薦めする。
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【プロフィール】
氏名:宮崎義仁(みやざき よしひと)
生年月日:昭和34年4月8日(57歳)
出身地:長崎市
学歴:鎮西学院高校→近畿大学商学部
職歴:元卓球男子日本代表監督、日本卓球協会アカデミー総監督
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