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普通、サラリーマンの世界なら、師匠に抵(あ)たる上司や先輩が、 「 おい!明日、扇子10本持って来い! 」 と、簡単に言付けるところなのだ。 「 俺は聡太君の・・・」と自慢できたら、どんなに気持ち良かろうか。 自分の価値が上ったかのような錯覚に陥る。 聡太君は、ただでさえ学業がある上に、マスコミの取材攻勢で寝る暇もないんじゃあないかと心配する状況だ。 将棋関係者だけでなく、親戚やら幼馴染やらも、私利私欲の頼みごとをすればどうなるか? ( 「失礼な!そんな非常識な親戚知人は居ません!」と叱られるかも。 ) AbemaTV『魂の七番勝負』 左:上田女流三段 右:杉本七段 *----------*----------* 【プロフィール】 杉本昌隆 七段 (すぎもと まさたか) 1968年(昭和43年)11月13日生 年齢:49歳 出身地:愛知県名古屋市 師匠:(故)板谷進九段 四段昇段:1990年(平成2年)10月1日 棋士年数:28年 竜王戦:2組(1組8期) 順位戦:C級1組 藤井聡太四段の師匠として注目を浴びている。 *----------*----------* 【関連記事】 |
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扇子は私も並んで買いました。将棋世界の付録に29連勝の次の一手がありました。かわいくてしかたがないのでしょうね。解説では、相手の有利な手順の話もされていて、勝たせたい気持ちをよく抑えられるものだと感心しました。いい師匠につけたこともよかったです。涙がでます。
杉本先生は以前勝率が高い時期もありました。
2018/1/29(月) 午前 11:23 [ keima ]
keimaさん
はい。聡太君は、良い師匠と出会えましたね。
人の出会い。
良いこともあれば、悪いこともある。
親子も、出会いですよね。
いつも、心の中で、子供に謝りっ放しです。
2018/1/30(火) 午前 0:52 [ 銀桂一行 ]