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聡太君が、▲8八同玉と辛抱した局面。 【図1. 83手目▲8八同玉まで】 仕方ないとは云え、良くぞ我慢したなあ、と感心しませんか? そして、▲6四歩〜▲6三歩の垂らし。 ▲3二と〜▲4四歩と攻めを臭わせながら、▲4八歩と意表の受けを見せた。 【図2. 99手目▲4八歩まで】 102手目△8六桂が、失着。 【図3. 103手目▲7八桂まで】 否。 <続く> *----------*----------* 【ニュース冒頭】 第44期 棋王戦 予選 対局日:平成30年4月24日(火)、10時開始 場所:関西将棋会館「水無瀬の間」 ▲藤井聡太 六段(15歳)vs △大石直嗣(おおいし ただし)七段(28歳) 結果:133手で藤井の勝ち 終局時刻:20時03分 持時間:各4時間 消費時間:▲藤井 3時間59分、△大石 3時間59分 主催:共同通信社
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頑張れ!聡太君!
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