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〜 ライバルは誰? 〜 その1 『ヒカルの碁』で、私の好きな場面。(註1) ヒカルは佐為が消えたことで、気力喪失。手合い(公式戦対局)を休んでいた。 しかし、佐為は自分の打つ碁の中に居ることを知り、佐為と会う唯一の方法は、対局することだと悟った。 ヒカルは、日本棋院へ向い、ライバルの塔矢アキラに「碁を続ける」ことを宣言しようとする。 その時、1階でヒカルに出会った職員の坂巻氏が、ズル休みの件を叱ろうとする。 一緒に居た桑原本因坊は、坂巻氏を制止して語った場面。 アニメながら、桑原の爺さん、迫力有りますよねえ〜 好きだな〜(笑) <続く> *----------*----------* 【註解】 註1.『ヒカルの碁』で、私の好きな場面。 アニメ『ヒカルの碁』第70(局)話『佐為がいた』 進藤ヒカルは佐為が消えたことで、ヤル気を失い、手合い(公式戦対局)を休んでいた。 しかし、佐為は自分の打つ碁の中に居り、佐為と会う唯一の方法は、対局することだと悟った。 そして、日本棋院へ行き、ライバルの塔矢アキラに「碁を続ける」ことを宣言した。 桑原本因坊と日本棋院職員の坂巻(さかまき)氏との会話。 *----------*----------* 【『ヒカルの碁』とは】 『ヒカルの碁』は、ほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による囲碁を題材にした日本の少年漫画。 日本棋院所属の女流棋士・梅沢由香里が監修を務めた。 『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1999年(平成11年)2・3合併合から2003年(平成15年)33号にかけて連載された。 話数の数え方は「第○局」。 *----------*----------* 【参考】 *----------*----------* 【「藤井聡太四段の強さとその背景」過去の記事】 その1「強い人に教われ」 その2「詰将棋を解け」 その3「沢山指せ」part1 その4「沢山指せ」part2 その5「有利に導くコツ」 その6「将棋ソフトを活用」part1 「補足」強さの度合い その7「将棋ソフトを活用」part2 その8「将棋ソフトを活用」part3 その9「将棋ソフトを活用」part4 その10「老獪」 その11「将棋ソフトを活用」part5 その12「将棋ソフトを活用」part6 その13「真価はこれから」 その14「100局までの勝率が目安」 その15「相手の得意形で指す」 その16「羽生三冠の評価」 その17「羽生三冠の評価」追記 その18「強運」 その19「?吸啄同時」 その20「師匠・杉本七段」 その21「ライバルは誰?その1」 【歴代連勝記録分析の記事】 【関連記事】 |
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久々のコメントです。
藤井7段誕生ですね。
とっても嬉しいです。
さらなる活躍を期待してしまいます。
藤井君は、凄過ぎますからね。
規格外の棋士です。
今、彼と番勝負をして勝てそうなのは、菅井王位と豊島8段ぐらい
だと思います。
羽生さんでも、番勝負となると、勝てるかどうか・・・。
藤井 VS 渡辺戦も早く観てみたいですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、将棋のブログなのに、囲碁の「ヒカルの碁」の記事も
楽しいですね。
一つ質問です。
ヒカルの碁の画像をどうやって見つけてくるのですか?
返事は、拙ブログに内緒□にチェック入れてお願いします。
2018/5/25(金) 午前 0:25
トリトンさん
聡太君は日に日に強くなっているので、見当もつきませんが、菅井王位、豊島八段に勝てない様では、タイトル奪取も叶わないでしょうね。
2018/5/27(日) 午前 1:22 [ 銀桂一行 ]