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『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎。 この山岡を、我らが将棋界の人物に置き換えると、誰になるだろうか? その比較は、次回に譲る。 ズボラていい加減、毎晩呑み屋通いで、毎朝寝不足気味の山岡。 しかし、いざ、「 食 」のこととなると、一流である。 素人の食通ではない。 山岡は、料理人である。 *----------*----------* 【概略】 『美味しんぼ』(おいしんぼ)は、原作:雁屋哲、作画:花咲アキラによる日本の漫画。 『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、昭和58年(1983年)20号より連載。 昭和62年(1987年)、第32回小学館漫画賞青年一般部門受賞。 平成6年(2014年)より事実上の休載状態にある。 〔あらすじ〕 東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は味覚のテストを合格し、 同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった(第1巻)。 文化部のお荷物記者だった士郎と新人記者ゆう子のコンビは不安視されたが、士郎の鋭敏な味覚と広範な知識、 優れた調理技術により食べ物を通じて諸問題を解決し、二人は周囲の信頼を得ていく。 しかし美食倶楽部を主宰する美食家・海原雄山との出会いから、士郎が雄山の実の息子と判明する。 山岡姓は、母方の苗字である。 父子は母親の死をめぐる確執から絶縁しており、偶然顔を合わせるたびに意地を張り合い料理対決することになる。 やがて「究極のメニュー」への対抗から、ライバル紙の帝都新聞が雄山の監修による「至高のメニュー」という企画を立ち上げ、 週刊タイム誌上で定期的に「究極」と「至高」の一品が同時発表されることが決まる(第15巻)。 企画は事実上、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決であり、料理を通じた父子対決の場であった。 *----------*----------* 【プロフィール】 行方尚史 八段 なめかた ひさし 生年月日:昭和48年(1973年)12月30日生(44歳) 出身地:青森県弘前市 師匠:故・大山康晴十五世名人 竜王戦:3組(1組:7期) 順位戦:B級1組(A級:6期) <昇段歴> 四段:平成5年(1993年)10月1日(19歳) 五段:平成7年(1995年)10月1日(21歳) 六段:平成11年(1999年)6月21日(25歳) 七段:平成16年(2004年)4月1日(30歳) 八段:平成19年(2007年)4月1日(33歳) |
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まあ、威勢の割には、棋士に当て嵌めて理解しよう、と云う、実は弱腰なものだ。 フフフ 何故なら、福島県の原発被災による風評被害を煽ったからだ。 しかし、初期の『美味しんぼ』は面白いので観る。 主人公である山岡士郎。 新聞社の文化部に勤めるが、まともに仕事をしていない。 ズボラでいい加減、競輪競馬の賭け事が好きで、毎晩、呑み屋通い。 毎朝、二日酔いで、会社では寝ているばかり。 ボーナス月には、集金人に追われる始末。 しかし、いざ、「 食 」のこととなると、超一流である。 *----------*----------* 【概略】 『美味しんぼ』(おいしんぼ)は、原作:雁屋哲、作画:花咲アキラによる日本の漫画。 『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、昭和58年(1983年)20号より連載。 昭和62年(1987年)、第32回小学館漫画賞青年一般部門受賞。 平成6年(2014年)より事実上の休載状態にある。 〔あらすじ〕 東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は味覚のテストを合格し、 同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった(第1巻)。 文化部のお荷物記者だった士郎と新人記者ゆう子のコンビは不安視されたが、士郎の鋭敏な味覚と広範な知識、 優れた調理技術により食べ物を通じて諸問題を解決し、二人は周囲の信頼を得ていく。 しかし美食倶楽部を主宰する美食家・海原雄山との出会いから、士郎が雄山の実の息子と判明する。 父子は母親の死をめぐる確執から絶縁しており、偶然顔を合わせるたびに意地を張り合い料理対決することになる。 やがて「究極のメニュー」への対抗から、ライバル紙の帝都新聞が雄山の監修による「至高のメニュー」という企画を立ち上げ、 週刊タイム誌上で定期的に「究極」と「至高」の一品が同時発表されることが決まる(第15巻)。 企画は事実上、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決であり、料理を通じた父子対決の場であった。 *----------*----------* 【関連記事】 |

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聡太君、NHK杯戦の雪辱を果たしましたね。 今泉四段には、NHK杯戦1回戦で負かされた。 あれは悔しかったでしょうねえ。 この棋聖戦も短時間の早指しなので、今泉四段に、大いにチャンスがあった。 しかし、聡太君の完全な中押し勝ち。 投了図がこれ。 〔投了図 107手目▲3六金まで〕 大差です。 読みの深さの違い、即ち、力の差が明らかでした。 *----------*----------* 【ニュース冒頭】 第90期 ヒューリック杯棋聖戦 対局日:平成30年10月31日(水) 一次予選 準決勝 ▲藤井聡太 七段(16歳) vs △村田顕弘 六段(32歳) 開始時刻:10時 結果:101手で先手藤井の勝ち 終局時刻:12時48分 消費時間:▲藤井1時間0分、△村田1時間0分 一次予選 決勝 ▲藤井聡太 七段(16歳) vs △今泉健司 四段(45歳) 開始時刻:14時 結果:107手で先手藤井の勝ち 終局時刻:16時19分 消費時間:▲藤井1時間0分、△今泉1時間0分 *-----* 持時間:各1時間(チェスクロック使用) 昼食休憩:なし 場所:関西将棋会館 主催:産経新聞社 協賛:ヒューリック(株)
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さて、本局。 鈴木大介九段が、指摘したのが、83手目▲7四歩の局面。 〔図1. 83手目▲7四歩まで〕 ここで、後手の中村は、△6八歩▲同飛としてから△7一飛と引いた。 しかし、鈴木九段は、強気に△7七歩成とすべきだった、と嘆く。 この指摘は局後の感想戦でも検討された。 どうも、これを分水嶺に、逆転したらしい。 さあ、これで、東西のタイトル数が4対4となった。(註1) 益々、面白くなって来ましたね。 *----------*----------* 【註解】 註1.東西のタイトル数が4対4となった。(平成30年10月31日現在) 東=東京・将棋会館所属 竜王・・・羽生善治(48歳 竜王、A級) 名人・・・佐藤天彦(30歳 竜王戦2組、名人) 叡王・・・高見泰地(25歳 竜王戦4組、順位戦C級2組) 棋王・・・渡辺明(34歳 竜王戦1組、順位戦B級1組) 西=関西将棋会館所属 王将・・・久保利明(43歳 竜王戦1組、順位戦A級) 棋聖・・・豊島将之(28歳 竜王戦1組、順位戦A級) 王位・・・豊島将之(28歳 竜王戦1組、順位戦A級) 王座・・・斎藤慎太郎(25歳 竜王戦3組、順位戦B級1組) *----------*----------* 【対局概要】 第66期 王座戦 五番勝負 第5局 ▲ [挑戦者]斎藤慎太郎 七段(25歳) vs △中村太地王座(30歳) 対局日:平成30年10月30日(火) 場所:山梨県甲府市「常磐ホテル」 結果:109手で斎藤七段の勝ち 五番勝負は、挑戦者斎藤七段の3勝2敗で、王座奪取。本人のタイトルでもある。 開始時刻:9時 終局時刻:21時39分 持時間:各5時間 消費時間:▲斎藤慎4時間53分、△中村太4時間59分。 昼食休憩:12時10分から13時 夕食休憩:18時10分から19時 主催:日本経済新聞社
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