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と、言うより、羽生さんが、若手に譲ってる、と私は感じる。 即ち、1勝4敗で無冠に転落、と・・・ 相手の広瀬は、31歳、若くて終盤に自信を持ってる。 昔、王位戦で二度退けたとは云え、最近の2局、負かされている。 本局の流れも、終盤縺(もつ)れた上に、残り時間も後手が多かった。 解説陣は、広瀬優位と話す。 その運命を変えたのが、87手目▲2四桂。 【図1. 87手目▲2四桂まで】 控室の渡辺明棋王(前竜王)は驚いた。 誰も気付かない好手だった。 【終局直後】 *----------*----------* 【ニュース冒頭】 羽生善治竜王(48歳)に広瀬章人八段(31歳)が挑戦する第31期 竜王戦 七番勝負 第1局は 平成30年10月11日(土)9時、東京都渋谷区「セルリアンタワー能楽堂」で行われ、 翌12日、19時23分、141手で先手、羽生竜王が勝った。 持時間:各8時間 消費時間:▲羽生7時間59分、△広瀬7時間59分 第2局は10月23-24日(火・水)に福岡県福津市「宮地嶽神社」で行われる。 主催:読売新聞社
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豊島、分が悪い。 それを覆して、豊島が奪取した。 その豊島の強さの秘密は何か? それを探ってから書こうと思ったが、残念ながら解らなかった。 戦前、8大タイトルを8人が保持。 順当なところで、 タイトルが取り難い順に並べると、次の表となる。 当然ながら、名人が一番難しい。 A級の10人しか挑戦できないからだ。 名人以外は、全棋士に可能性がある。 そして、狙い易いのは、叡王、王座、王位の順だろう。 今、王座戦でも、挑戦者の斎藤慎太郎七段が、2勝1敗とリードしている。 楽しみなのは、叡王戦である。 我らが藤井聡太君に、唯一、奪取の可能性のある棋戦だ。 目が離せない。 *----------*----------* 【ニュース冒頭】 菅井竜也王位(26歳)に豊島将之棋聖(28歳)が挑戦する第59期 王位戦 七番勝負 第2局は 平成30年9月26日から東京都千代田区「都市センターホテル」で行われ、 結果、翌27日、16時26分、127手で先手豊島棋聖が勝ち。 シリーズ成績は豊島の4勝3敗となり、王位奪取が決まった。これにより豊島は王位、棋聖の二冠となった。 持時間:各8時間 消費時間:▲豊島7時間7分、△菅井5時間58分 主催:西日本新聞社・新聞三社連合
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聡太君、最後の新人王戦です。 優勝して欲しいですね。 新人王戦優勝者は、将来活躍する若手の登竜門と呼ばれるが、本当である。 決勝の相手は、出口若武奨励会三段だそうですから、これは、七段としては負けられません。 頑張れ聡太君! さて、本局。 青嶋五段か、63手目▲1三歩と垂らしたところ。 【図1.63手目▲1三歩まで】 解説の大平六段と高野四段によると後手優勢だそうですが、素人目から観ると、難しい様に映る。 ところが、後手の聡太君、28分の熟考で、ジッと△5四銀と打った。 【図2.64手目△5四銀打まで】 これが決め手級の好手だそうです。 へえ〜っ!? って、感じですよね。 ▲1三歩は、△同香とさせて▲1二歩と垂らすのが目的。 △2二銀と引いて受けると▲4五歩で角道と5六銀が働いて、後手不利。 よって、△5四銀と打っておけば、▲1二歩と垂らされても無視して、 △5五歩とし、先手の銀を捕獲できる。 では、△5四銀に▲1五香とすれば、どうか。 と金が作れる・・・筈である。 ところが、予定通り、▲1五香とすると、△1三桂で芳しくないらしい。 では、△5四銀に先手の銀の逃げ道を作ればどうか。 ▲6六歩、▲3六金、▲4八金、或いは、▲6五銀打など。 その場合、△1三香と垂らした歩を払われて、▲1二歩と垂らしても△2二銀と引いて受かる。 ▲4五歩に対して、△5四銀が守りに働くからだ。 青嶋は、▲3六金と上部を厚くしつつ、銀の逃げ道を作った。 これで、まだまだ長い終盤が始った、と思ったが・・・ 数手後、聡太君、突然、ギアチェンジ! △5六飛と銀と刺し違えて、あっと云う間に、先手玉を寄せてしまった。 高野四段は、素直な性格なのだろう。 いや、サービス精神が旺盛なのだろう、本音を吐露してくれた。 *----------*-----------* 【ニュース冒頭】 第49期 新人王戦トーナメント 準決勝 ▲青嶋未来 五段(23歳)vs △藤井聡太 七段(16歳) 場所:関西将棋会館「水無瀬の間」 日時:平成30年9月25日(火) 開始時刻:10時 持時間:各3時間。切れると1手60秒の秒読み。 結果:114手で藤井の勝ち 決勝三番勝負では、出口若武奨励会三段と対局する。 終局時刻:16時30分 消費時間:▲青嶋2時間39分、△藤井2時間10分 主催:しんぶん赤旗 *----------*-----------* 【参考】 |
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AbemaTVの麻雀番組『 RTD 2018 リーグ 』の準決勝2日目が行われた。 私の一番応援する雀士、佐々木寿人は、前回 ▲91.8 で開始5位から7位へ落ちた。 そして、一番嫌いな雀士、白鳥翔が、+29.3 で開始6位から5位へ上った。 腹立つな〜 この3週間、忸怩たる思いで過ごした。 しかし、流石、寿人! パチ、パチ、パチ(拍手) いや、これは失礼! 敵とは云え、拍手は大人気ない。 佐々木寿人 白鳥翔 *----------*----------* 【RTD 2018 リーグ 準決勝結果】 |





