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ブログを始めてまだ二ヶ月だが、面白いものだ。 最初の動機を忘れてしまいそうになる。 色々なブログを訪問してコメントを交換しているうちに、自分の関心が変わるのだ。 タイトルも変えようかと計画していたところに、勘の良い友人から先手を取られて思い止まった。 やはり自分の記事に興味を寄せてコメントを残してくれると嬉しい。 将棋を同じ趣味にする人だと、まるで実際の道場で顔を会わせているような錯覚に陥るし、 社会的な問題でコメントを交換し合うと連帯感が生まれる。 夕べ、お気に入り登録した人が、他にどんな友達とコメント交換しているのか、サーフィンしてみた。 そこで見つけた御方が、JODY姫!。 いや〜、良いですね。 女性なのだが、アバターの背景に新撰組の「誠」の旗と、左手に日本刀を持っているのだ。 まずこれで、心にグッと来た。 そして、ブログのタイトル。 『貴方が斬らなくて誰が斬るの!お姉さんも一緒に斬るからね!』もうこれで思わず「姉御!!」と叫んで、跪き、決死の誓いをしてしまったのである。 個人的には「姉御」が気に入っているのだが、若干下品な感じが拭えないので、 「JODY先生」(実は名探偵コナンに登場する教師と同名。フフフ)とお呼びしたら、 ご当人からダメ出しされた。 仕方ないので、「JODY姫」と呼ばせて頂くことにした。 その JODY姫 の最新の執筆で 『日本のメディアの方々へ!』 が頗る名文なので、ここに全文引用させて頂く。 これは勿論、ご了承を得ている。 姫は、特別に!私にだけ!この記事の引用を許して下さったのだ。 多分、私の誠実で真摯な態度に好感を抱かれて許して下さったのだと思う。 むかしからJODY姫のファンの方々、大変申し訳ないが、そういうことだ。エヘン。 ?H1>日本のメディアの方々へ!
数カ月前に長野で暴動を起こした中国人を覚えていますか? 虐殺で血に染められたような中国の国旗を振り、沿道の日本人を竹ざおで殴った人々を。 血気盛んな不法滞在者が、傍若無人に日本人をあしげにし、つばを吐きかけていた姿を。 チベットの旗をやぶり捨て、大勢で囲んで後ろから首を絞め、鼻が折れる程に殴る人たち。 平和な日本が中国人に侵略されたような光景に、誰もが言葉を失いました。 "Free Tibet" パソコンでたった9文字の言葉を打つ時間をください。 見つけた写真を眺めてください。 書かれた記事を読んでください。 真実はどこにあるのか、あなたは既に分かっているはずです。 環境も人の心も汚染された中国のお祭りには関心がありません。 今回ばかりは、メダルの数にも関心がありません。 殺された人、虐待された人、被災した人の数ばかりが気になります。 スポンサーのご機嫌を伺うようなヘラヘラした笑顔はもういりません。 北京オリンピックの開会式も見るつもりはありません。 殺された人たちのことを考えると、北京オリンピックを見られません。 残忍な行為を続ける中国人の姿、無情な人々の姿、嘘で固められた人々の姿。 メディアとして胸をはれる仕事をしてください。 世界中に配信される映像は、ときに、瞬時に世界を変える力があります。 私はまだ、日本のメディアの力を信じています。 私はまだ、日本のメディアの良心を信じています。 北京の澱んだ空の色と同じ色にならないことを、 今も日本のメディアに期待しています。ねっ! 格好良いでしょう? 緋牡丹お竜が片袖脱いで、こっちを睨んでる姿を彷彿とさせるじゃあないですか。 しかし、片膝立てた着物の裾から太腿が見えるかな?と視線を移した途端にバッサリ斬られますからね。 覚悟が要るんですよ。 解るでしょう? 怖いんですよ。 でも、悩むんですよね。 JODY姫になら斬られても本望かなあって(笑) そうだ、『緋牡丹JODY』に変えてもらおう、かな。
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