将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

友人、知人

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私の知人で、今、三十代後半の女性。

お金が貯まったら東南アジアへ一人で旅行する。

インドは、日本円で千円もあったら一週間生活できるとか。

お金が無くなったらアルバイトをして稼ぐらしい。


女性として身の危険を感じないのか、と心配してしまう。

今度、質問してみようと思う。


多分、普通のサラリーマ人生を送った人とか、公務員で長年苦労した人なんかが

彼女と話をしたら、トンチンカンに話が噛み合わない。


一昨年結婚したが、旦那さんなんか放っておいて、突然旅行に出発する。

勿論、旦那さんはそれを承知で結婚した。


旅行費用は自分の稼ぎ。

彼女は、自分でショットバーを営んでいる。

常連客だけしか来て欲しくない店。

ドライマティーニなんて逆三角形のカクテルグラスが常識だろうと思うが、

彼女は、そんな軟弱なのが大嫌い。

カクテルは全て、ウイスキータンブラーに注ぐ。


彼女は、生前葬をするそうです。

死んでから、友達に集まってもらったって意味が無い。

生きてるうちに、葬式するって。

本当に死んだときは、式はしない、と。

又聞きのエピソード、その1。

九州へフェリーで行く途中、ある年配の男の人と一緒になり、偉く気に入られたとか。

その人、九州では、そこそこ資産を持っているが、子供がいない。

「お金が必要なら、お前の為やったら、いくらでも都合してやる」と啖呵を切られたとか。
又聞きのエピソード、その2。

何処へ行っても、宿は友達の家。

インドなんかトイレットペーパーが無いそうです。

じゃあ、どうするか・・・フフフ

まっ、本当かどうか。

ご興味のある方は、どうぞ、直接話を聞いて下さい。


店の宣伝の為に、書いたんじゃあありません。

そんなの彼女にとっては、迷惑。

開店している日さえ、いい加減ですから。


そうじゃあなくて、彼女の人生の一齣に触れてみたいと感じる人も

居るかな、と考えたんです。

人生に深い悩みを抱えている人は、もしかしたら救われるかな?

なんてね。




イメージ 1
知人は歌手のAI(あい)に似ている。




追伸

あっ!そうそう!

彼女の真似をして海外の一人旅なんて、絶対、やめて下さいね。

危険極まりないですから。

特にお隣の国。強姦被害率世界ナンバーワンですから。


*----------*----------*

【AI(あい)プロフィール】

「ハピネス」のヒットで知られるAI(あい)1981年11月2日生、35歳。

本名:植村 愛 Carina(うえむら あい カリーナ)

日本の歌手、ソングライター。

アメリカ合衆国生まれ、鹿児島県育ち。

所属レコード会社はユニバーサル ミュージック。
十年振りに女友達のY子と会った。

昔は、しばしば呑みに行ったが、彼女が結婚してからは、メールで時々話す程度だった。

突然、電話がかかってきて、相談があるという。

彼女の話は面白いので躊躇無く二つ返事だ。


頭の回転も早く、明るく、仕事もそつなくこなす。

それでいて、気遣いが行き届いている。

「 気立ての良い女 」とは、彼女のことだ。

だから、同姓の友達も多い。

女性を何人か連れて行く場合、Y子さえ加えておけば、必ず、盛り上がる。


ところが、Y子は、どういう訳か、男運に恵まれない。

話を聞いてたら、バカだなあ、と非難する人も居るだろう。

だが、そんな奴は、将棋を本だけで憶えて、実際に指したことも無いのに偉そうに薀蓄を語る軽蔑すべき小人だ。


*----------*


Y子は結婚して、小学生になる子供が一人居る。

最近、パート先の上司を好きになったと嬉しそうに話す。

Y子は、その上司を「 彼(氏) 」と称した。

その彼は、五十を超えて、頭も禿ているらしい。

仕事はよく出来るのだが、女性従業員の評判は最悪。

女癖が悪い。

Y子曰く、そのうちの何人かは被害者に違いない口振りだったそうだ。


彼には、現在、出会い系サイトで知り合った二十歳代の女性がいるらしい。

呑みに行くだけの仲なのだが、エッチはせず、キッスだけするそうだ。


彼は、そんな話を職場でY子にするらしい。

だからと言って、Y子は彼を嫌いになんかならない。

それどころか、Y子は堪らなく嫉妬する。

嫉妬する自分に気付いて、彼を好きなことが分った、と目を輝かす。


*----------*


先々週、念願が叶って、彼と二人で呑みに行った。

Y子は、記憶を失うほど呑んだ。

どれくらいの時間呑んだのか、・・・居酒屋を出た。

そして、この寒空の中、公園の木陰に連れて行かれた。

スカートを捲くられ、後ろからエッチをされた。

と、後日、彼から笑って聞かされた、と話す。

但し、中出しはしていないから安心しろ、と報告を受けたらしい。


そして、先週。

今度は昼間に逢って、ラブホへ行った。

ところが、彼のナニは勃たず、目的は果たせなかった。

Y子は、自分に魅力が無いのではないかと落胆顔。

しかし、来週、再度、挑戦する約束をしたのだと息巻く。


私は、避妊しろよ、と注意した。

しかし、Y子は、一体感が得られないから嫌だ、と一蹴した。

じゃあ、安全日を選べよと、私は妥協した。

そうすると、最近、体調不良で、生理の日が定まらない、と彼女は嘆いた。


都合の良い女なのである。

自分でもそれは、解っている。


*----------*


Y子と私は、夜中までしたたか呑んだ。

8時間以上話した。

それでも話し足りなかった。


彼女は自転車で帰り、私は、歩いて家路へ向った。

その道すがら、私は、桂米朝の『 茶漬間男 』を思い出していた。(注)
それにしても、昔から不思議なのだが、Y子は、私に何の相談がしたかったのだろうか。

私には、Y子が解らない。

Y子の話は、他にもある。

詳しくしたら、唖然とする人が多いだろう。

今日、話したのは軽やかな方だ。


しかし、もし、彼女を悪く言う奴がいたら、そんな男も女も、絶対、殴ってやる。

*----------*----------*
【注解】

 桂米朝の艶噺の一つ『 茶漬間男 』(『二階借り』ともいう)

*----------*----------*
【参照】



イメージ 1
 昭和53年、丁度30年前。兵庫県尼崎市の阪急塚口駅前にある『ダイエー塚口店』がオープンしました。
そのオープン当時『一番館』で働いていた方あ〜。同窓会しませんかあ〜。
と言っても、私の顔見知りだけですが・・・。
 5階の「小島さ〜ん」、お元気ですかあ〜。

 3階子供服の○○さ〜ん、お元気ですかあ〜。
 あれから、結婚して東京へ行き、一年で豊中の実家へ帰って来たって、ホント驚きましたあ。
 (あれ、バラしちゃあいけなかったかな?)

 ダイエーの社員のお姉さん方、いつも笑顔で楽しい毎日でした。
 「結婚は永久売春よ」何て、名セリフ。当時の僕にはI・バーグマン以上の衝撃でした。
 色々と社会勉強させて頂き、有難うございました(笑)。

 1階ブティックの「トシエさ〜ん」、お元気ですかあ〜。

 ダイエー社員の超イケメンの○○さん、お達者ですかあ〜。
 貴方は来なくていいですからね〜(笑)。ウソウソ。

 『二番館』1階の喫茶店○○でウェイトレスしてた○○さ〜ん、お元気ですかあ〜。

 警備マンの髭を生やした○○さ〜ん、今何処にお住いですかあ〜。

 その他にも沢山。名前は思い出せないけど、顔だけは浮かんでくる懐かしい皆さ〜ん。
  ?H3>一度、顔見知りだけで集まりませんかあ。

 今年、ダイエー塚口店は30周年記念イベントをやっていますが、寂しい〜。
 当時は、毎日押すな押すなの大盛況だったのに・・・。
 今は、閑古鳥が鳴いてます。

 合言葉は、当時一番館の地下にあった喫茶店の名前か、当時のダイエーの店長の名前。
 あるいは、当時働いていた人しか分から一番館にあった専門店の名前。

 そして、エピソードを語れた人が、参加OK。

 まあ、知らない人が参加しても、面白くも何ともないでしょうから、合言葉何て必要ないかも。

 学校の同窓会と違って名簿が無いし、実家を知ってる訳じゃあないから、行方が掴めないんですよね。

 まあ、気長に同窓会メンバーを集めましょう。
 以前、私の友人で字を「弥七」という男のことを書いた。
この男、いつも私に「お世話になっている」などと
殊勝なことを言うので、その気になって子分にしてやったのだが、
どうも言葉と態度が裏腹なのだ。

 先日、梅田の地下鉄ホームにカネボウ化粧品「コフレドール」の大ポスターが掲げてあった。
私は、ポスターに近づき、弥七に
 「この右上の女の子は、常盤貴子やろ?」
と指差すと、彼は、
 「そうですっ!」とツレナイ返事。
そして、
 「この真ん中の女の子は、松田聖子やろ?」(向かって左を向いている半顔の女の子)
と私が念を押した途端、彼は、血相を変えて、
 「違いますっ!」
と叫ぶと同時に私の腕を掴んで、
 「もう!いいですから、早く行きましょう!」
と、まるで駄々をこねた子供を玩具売場から連れ出すヤンキーの母親のような剣幕で
私を引っ張るのだ。

イメージ 1

誰がどう見たって、松田聖子じゃあないか! ねえ?!

あとの三人は、見たこともないから知らないけど・・・。

 弥七の家は兵庫県でもかなり端にあるので、多分、漸くカラーテレビが普及したばかりなのだ。
だから舟木一夫、西郷輝彦、三田明の若かりし頃の映像電波がやっと届いたのだと思う。
もしかしたら、山口百恵、桜田淳子、森昌子がデビューした頃まで発展しているかも知れないが、
五十歩百歩である。
 従って、松田聖子を一度も見たことが無いのだと思う。
まあ、それなら無理も無いのだ。
可哀想に。
そうでなければ、あのポスターを見て、松田聖子を見間違うハズがない。

しかし、それにしても、私の腕を掴んで引っ張ったのは、本当に失礼で、怪しからん!


そうそう、二三ヶ月前にも同じようなことがあった。

 私が『加藤あい』と『鈴木杏樹』がそっくりだ、と嫁さんに話しかけたら、
「全然似てない!」と吐き捨てるように言われ、弥七に慰めて貰おうとした。
 ところがどうだ、「奥さんの言う通り!」と彼は私の嫁の肩を持ち、
頭ごなしに私を罵倒するのだ、その上、
帰宅してから彼の息子と二人で裁判を開き、私を有罪にしたのである。

なんでも、親子そろって『鈴木杏樹』様のファンとかで、『加藤あい』なんか(彼の表現そのまま)と
一緒にされたのが、ご立腹の原因だと仰る。

 しかし、偏見と思い込みで、容疑者の弁明も聞かずに判決を出すのは、民主主義に反する。
まるで『毒入り餃子事件』が発生したときの中国政府の態度みたいに横暴ではないか。
怪しからん。
後で謝るのが落ちだ。
「断固上告するぞ!」と糾弾メールを送ったら、「却下!」と偉そうな返信を寄越して来た。

 それと、もう一つ、「『カルピコ』って知ってますか?」と彼が聞くので、
知らないと答えると、
 「も〜っ!そんなことも知らないんですかあ」
と顔を顰めて、首を横に振るのである。
 昭和五十年代に、カルピスとコーラを混ぜた飲み物で、随分流行ったのだと宣う。
『キューピッド』の別名でも呼ばれていて、先日、テレビで取り上げられた、と自慢げに話すのだ。

そんな下品な飲み物、知るもんか!

どうも、彼は私の友人でありながら、私の長所を理解していないのだ。

私は、褒められると伸びるタイプの人間なのだ。
おべんちゃら、歯の浮くようなお世辞、太鼓もち、みんな大好きなのだ。
私は、打たれ弱いというより、打たれるのが嫌いなのである。

それなのに、彼は私を貶してばかり。

「お世話になっている。恩返ししなくては」とは、口ばかりで、
心の中では、ちっともそんなことを思っていないことが、これで判明した。

今日限りで破門しようかと考えている。

男の靴下を脱ぐ作法

ある日、主婦のパートと独身の女子社員が私の目の前で立ち話をしていた。

主婦のパートA子は34歳で、歴代きっての美人だった。
スタイルも抜群で、初めて面接で来た時は、私も目を丸くして息を飲んだ位だ。
しかし、彼女の希望する勤務時間と折り合いがつかず、不採用の腹積もりだったのだが、
社長が横槍を入れて即座に採用になったのである。

独身の女子社員M子も美人な方で、これまた抜群のスレンダーなスタイル。24歳。
公務員の彼氏がいた。
二人は仲が良く、仕事もテキパキと良く出来るのだが、
気丈で、口達者なのが玉に瑕。


主婦のA子が独身のM子に、

 「旦那が何度言っても、靴下を丸めて洗濯籠に入れるのよ。
  今度、丸めたまま洗濯して、干してやろうかなあ」

と愚痴をこぼしていたのである。

私はそれを聞いて、

 「何を言ってるんや。丸めて洗濯籠に入れるのは、当り前やろ」

と少しおどけて旦那を弁護したら、

若いM子が口火を切って、二人から非難轟々。
それは、男の勝手だ、朝忙しい主婦のことを全然考えていない、それなら自分で洗濯しろ
などなど、酷い口撃を受けた。

気の弱い私は、這う這うの体でその場を収めたのだが、納得がいかず、
その後、次々と帰社する男子営業マンに質問した。

「 お前、家に帰って靴下脱ぐやろ。どないしとんねん?

 1.そのまま脱ぎっ放し
 2.丸めて洗濯籠に入れる
 3.裏返して、伸ばして洗濯籠に入れる

 どれや? 」
 
 中に居ましたね。バカな奴が!(笑)

「 そんなの当り前じゃあないですか。丸めてポイと入れます 」とF男。

私は間髪入れず、

「 アホか!きちんと裏返して伸ばしてから洗濯籠へ入れんかい!嫁さんが大変やろ! 」

と八つ当たりに怒鳴っていたら、まだ、残っていたM子にアハハと笑われた。



それから3年後、独身だったM子も結婚退職して1年が経った頃、
M子と携帯メールをやり取りしている時に、突然思い出した!

「 おい。お前の旦那、帰宅したら靴下脱いでから、どうしてんねん? 」

と聞くと、昔のことをすっかり忘れていたらしく。

「 えっ?もう、脱いで丸めたまま、そこいらに脱ぎっ放し! 」と不満口調で答える。

私は、得たりやおう。

「 お前なあ。憶えてへんか? 」と主婦のA子と二人で私を責めたことを話すと、

「 あ〜っ!懐かしい〜。そう言えば・・・ 」と思い出したらしく、
「 まあ、言っても直らないし、諦めてる 」
と全然反省の色もなく、抜け抜けと惚気(のろけ)て仰った。


女と云うのは、都合の良い生き物である。

私みたいに真面目に生きている男は、この様に3年間を反省の日々で過ごし、

徒労に終わるのである。(笑)


追記 

関西弁を文章にすると「お前」とか「アホか」とかの単語が、柄が悪そうに読めるかも知れないが、
これは、おどけた口調の話言葉なので、同じ関西人なら、全く気にならないものなのである。
特に私の場合は上品なイントネーションで話している。念のため。

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