将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

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羽生さん、王位を失いました。

残念!

少なくとも、第5局は、勝つと思ったんですが・・・

奪取したのが菅井君なら、納得ですね。


まあ、それにしても、毎局、毎局、新手と云うか新戦型と云うべきか、を披露しました。

おそらく、第7局まで全部用意してたんでしょうねえ。


今タイトル戦ほど、対局開始前からパソコンに齧(かじ)り付いたのは初めてです。

序盤がこんなに楽しいとは・・・。


多分、私だけでなく、全国の将棋ファンも、皆、同じだったに違いない。

それもこれも、菅井君の真摯な努力の賜物ですね。



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終局直後 左:羽生前王位  右:菅井新王位



さて、羽生さんの敗因ですが、

それは、全局、菅井君の土俵だったことでしょう。

いえ、羽生さんが、相手の土俵で闘うことは、珍しいことではありません。

が、今までと勝手が違った。


例えば、初めて『中座(8五)飛車戦法』を指された様なもの。

その棋士は、「中座七段がポロッと飛車を落とした」と勘違いしたそうです。

同じですね。

「菅井七段が8八飛と振るところを、ポロッと7八で飛車を落としたんじゃあないか」と、皆、目を疑った。


第4局で、羽生さんは、相振飛車を想定していたのに、菅井は2八飛と振り戻して居飛車にした。

羽生さんの準備は、全て水泡に帰した。


そんな面喰らう将棋が、毎局、毎局、続いた。

言い訳ではありません。

羽生さんは、タイトル戦に131回登場し、98期獲得しています。

すなわち、33回、獲得または防衛に失敗している訳です。

こんな経験は、過去にも有ります。


第13期 竜王戦 藤井猛竜王 vs 羽生善治五冠戦が、最も類似しているでしょうか。(註1)

『藤井システム』が棋界を席捲していた時ですね。

羽生さんが挑戦して、惜しくもフルセットで敗れた。

しかし、次の第14期に再び挑戦者として登場し、見事、竜王を奪取した。


じゃあ、来期、王位奪還に燃え、全精力を注ぐか?

と、云うと、それは分りません。


羽生さんが、全精力を注いだのは、記憶に新しいところで、

第72期 名人戦 七番勝負で森内から名人を奪還したとき。(註2)

それと、第60期 王座戦 渡辺から王座を奪還したとき。(註3)


じゃあ、羽生さんは、最近、手を抜いているのか?

トンデモナイ!

そうでは有りません。


羽生さんは、対局だけじゃあなくて、

棋界の顔とし、普及が大きな使命だと考えている。


ましてや、将棋ソフトが台頭して来て、棋士の存在価値を問われる時代です。

それを体現する筆頭は、羽生さん。

他にも、鈴木大介九段、先崎学九段などなど貢献している棋士は沢山います。

昔で云えば、故・米長邦雄永世棋聖が、筆頭。

もっと昔なら、故・芹澤博文九段、内藤國雄九段です。

まっ、自然体で将棋と向き合う羽生さんで、

いいんじゃあないでしょうか。


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【註解】

註1.第13期 竜王戦

 第13期 竜王戦 七番勝負 藤井猛竜王(当時 30歳)vs 羽生善治五冠(当時 王位・王将・棋聖・王座・棋王 30歳)

 平成12年(2000年)12月26日、第7局、101手で先手藤井竜王が勝ち、4勝3敗で防衛。



 第72期 名人戦 七番勝負 森内俊之名人(当時 竜王 43歳)vs 羽生善治三冠(王位・棋聖・王座 43歳)

 平成26年(2014年)5月21日、第4局。111手で先手の羽生三冠が勝ち、4勝0敗で、名人を奪還。



 第60期 王座戦 五番勝負 渡辺明王座(当時 竜王 28歳)vs 羽生善治王位・棋聖(当時 42歳)

 平成24年(2012年)10月4日、第4局。147手で先手の羽生二冠が勝ち、3勝1敗で、王座奪還。


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【ニュース冒頭】

羽生善治王位(棋聖・王座 46歳)に菅井竜也七段(25歳)が挑戦する第58期 王位戦 七番勝負 第5局は

平成29年8月29日から徳島県徳島市「渭水苑」で行われ、

結果、翌30日、108手で後手菅井七段が勝った。

菅井がシリーズを4勝1敗で制し、王位を奪取。初タイトルを獲得した。

終了時間:15時8分

持時間:各8時間

消費時間:▲羽生7時間32分、△菅井4時間27分

主催:西日本新聞社・新聞三社連合主催

解説者が、あまり強調しないので、私が代って叫んでおきます。

菅井七段、全てが驚愕です。

だって、

タイトル戦、初登場なのに!

第1局で、封じ手やったんですよ〜!!!

これだけでも、ニュースです。

そして、朝早く対局室へ入り、盤を磨く!

素晴しい!!

そして!

将棋の内容も!

序盤から、目が離せない!

もう!拍手喝采です!

これは、毎回、強調して欲しい。


第2局も、魅せてくれました。


いや!いや!いや!

将棋ファン歴四十年の私が、こんなに対局開始前後にワクワクしたのは、初めて。

対局、30分前から挑戦者菅井七段が正座している。

そして、盤を磨いている。

私は・・・涙がでました。

いいですね〜、本当に、清清しい!(菅菅しい)笑

対局開始まで、この間は、解説者は要らない!

映像を観ているだけで、十分!

下手なアナウンスや、解説は、要らない!


さて、将棋の内容ですが、これも、また、素晴しい。

今回、角交換型振飛車の本質、狙い、長所が、

やっと、理解できましたね。

いや〜、凄い!

先手菅井が3手目で▲7八飛と振った。


【図1.3手目▲7八飛まで】
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全棋士が、皆、驚いた。

▲5六歩と突いてから、▲7八飛!

普通は、▲5八飛と振ってゴキ中飛車です。

眠い1日目の朝から緊張が走り、目が離せません!

実に、いいですねえ!


単に奇を衒(てら)っただけかな?

と、疑いましたが、何の、何の、緻密に計算された作戦だったんですね。

25手目まで、どの手も息の抜けない指し手だった。


15手目、先手菅井は、自ら角交換をした。

これも、

ギョッ!ギョッ!

です。


【図2.15手目▲2二角成まで】
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いいですか!

五十年前の常識は、振飛車自体が、邪道です。

▲7八飛と振ることが、1手損て、訳です。

その上!!


振飛車はその手損を薄める為に角道を止めるもの。

なのに、なんと、止めない!

そして、

自から角交換をした!!

えっ!?計2手損じゃあないか!

更に!

▲8八飛と振り直した!

一体、何ん何んだ!?

計3手損!!


【図3.17手目▲8八飛まで】
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五十年前の棋士なら、怒り出す。

こんなのプロの将棋じゃあない!


加えて、現代の棋士でも、少し頭を傾げるのが、23手目▲7八金。

常識は、▲5八金。

だから、▲7八金も2手損に感じるのだ。


更に、更に、

▲7七角と手放した!

はあ?!


一体、何手損!?

う〜ん、と、合計6手損くらい。


もし、後手が角を有効に使えれば、手損だけでは、済まない。

完全な作戦負け!

私の目にすら、素人将棋に映る。

ところが、中盤の終わりを迎えたら、真意が解った。

全て、緻密に計算された作戦なのだ、と。

驚きましたね〜


立会人の青野九段が、▲7七角に感心していた。

そして、封じ手の51手目▲4七金となってみると・・・


【図4.51手目▲4七金まで】
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なんと、▲7八金が悠然と▲4七金まで移動した。

その間、後手は、嫌々、△2五歩、△3五歩とした。

指す手に窮しているのだ。

要するに、序盤の手損を全部取り返したのだ。

五十年前の棋士は、完敗!!

全棋士、舌を巻いたことだろう。

驚かなかったのは、奨励会時代から実力を認めていた久保王将と師匠の井上九段ぐらいなものか。


いや!いや!いや!

無茶苦茶、楽しいタイトル戦になりました。

但し、私は、羽生王位のファン。

関西在住で菅井七段を応援しているものの、3勝まで。フフフ

第七局では、羽生王位が勝って、防衛!

まっ!

これが、最善手です。ハハハ


*----------*

【角交換型振飛車の狙い、長所】

1.手損することに因って、低い陣形を維持し、飛車交換を迫る。

  低い陣形の先手が飛車打ちに強く、後手には隙が多い。

2.向飛車から飛車先の逆襲を臭わせ、角を手放させる。

  先手の7七角は、攻め。後手の6四角は、受け一方。

3.▲5五の位取りから左銀を絶好の位置へ移動。

  陣形の差で、先手は有効な手が多く、後手は有効な手が無い。


*----------*----------*
【ニュース冒頭】

羽生善治王位(棋聖・王座 46歳)に菅井竜也七段(25歳)が挑戦する第58期 王位戦 七番勝負 第2局は

平成29年7月25日から福岡市「ホテル日航福岡」で行われ、

結果、翌26日、15時32分、103手で先手菅井七段が勝った。

七番勝負の対戦成績は、菅井の2勝0敗。

持時間:各8時間

消費時間:▲菅井4時間44分、△羽生7時間47分

主催:西日本新聞社・新聞三社連合主催

第3局は、8月8-9日、札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われる。

羽生棋聖、防衛!

パチ!パチ!パチ!(拍手)

棋聖位の通算獲得数は16期!

歴代1位タイ!

全タイトル獲得期数、98期!


来期は、大山康晴永世棋聖、中原誠永世棋聖を抜いて、単独1位を狙います。


今期は少し余裕がありました。

前期は、永瀬六段に苦しめられましたからね〜

じゃあ、斎藤より永瀬の方が強いのか?

との疑問が浮かびますが、そうではありません。


順位戦では、あとから参加した斎藤が永瀬を抜いています。


( 永瀬が平成22年度から順位戦参加、斎藤は、平成24年度から )

今期、斎藤はB級1組。

片や永瀬は、C級1組です。

実は、永瀬と斎藤は、三段リーグに上ったのが、同時期。

永瀬15歳7ケ月、斎藤15歳0ケ月のときでした。

しかし、永瀬は僅か2期、17歳0ケ月で四段(プロ)になったのに対し、斎藤は苦労しました。

8期(4年)かかり、突破したのは18歳11ケ月でした。

前回も書きましたが、斎藤は、奨励会三段リーグに8期も在籍しながら通算勝率.660だった。

実は、5期以上在籍した棋士の中で、歴代最高勝率なのです。

2位が、今を時めく佐藤天彦名人です。

ところが、この遅れを斎藤は、十分取り戻しました。

タイトル挑戦も、昨年が永瀬、今年が斎藤ですから、追いついた。


よって、今期A級に上れば、天彦名人、稲葉八段に続いて、1期で名人挑戦も十分考えられる。

四段になってから、順調に力をつけていることは間違いない。

今回は、羽生棋聖の前に倒れましたが、これからです。

次に挑戦者として現れたときは、恐い。



*----------*----------*
【参考】

第42回奨励会三段リーグ戦より、永瀬拓矢、斎藤慎太郎より参加。


第45回奨励会三段リーグ戦

 平成21年(2009年)4月〜10月

 昇段者:永瀬拓矢(14勝4敗 16歳)、阿部健治郎 (13勝5敗 20歳)


第50回奨励会三段リーグ戦

 平成23年(2011年)10月〜平成24年(2012年)3月

 昇段者:斎藤慎太郎(15勝3敗 18歳)、八代 弥(14勝4敗 17歳)


*----------*----------*
【ニュース冒頭】

羽生善治棋聖(王位・王座 46歳)に斎藤慎太郎七段(24歳)が挑戦する第88期 棋聖戦 五番勝負

第4局は平成29年7月11日(火)、午前9時、新潟県新潟市「高志の宿 高島屋」で開始された。

持時間:各4時間

昼食休憩は12時から13時。


結果は、19時23分、127手で先手羽生棋聖が勝ち。

3勝1敗で棋聖位を防衛した。

棋聖10連覇を達成。

獲得数は、大山康晴永世棋聖、中原誠永世棋聖に並び、16期で歴代1位タイとなった。

また、全タイトル獲得期数は98期となった。

消費時間:▲羽生3時間59分、△斎藤3時間59分

主催:産経新聞社
菅井七段、好感が持てましたね。

羽生三冠とドップリ将棋漬けになれることが嬉しくて仕方ない感じ。


前夜祭の挨拶で、「持時間8時間の練習将棋を仲間に頼んだけど、皆、断られた」

と話し、会場が爆笑に包まれたらしい。

恐らく封じ手の練習もしたに違いない。

翌日、対局開始の30分も前に入室して、

盤を丁寧に拭いていた光景は、

感動すら覚えました。

いいですねえ、いいですねえ。

実にいい!

午前中はファンから贈られた冬物の和服を着ていたことも、素晴しい。

先勝できたのは、きっと、神様のご褒美でしょう。

いや、実力か!(笑)

さて、本局。

AbemaTVで、菅井七段を良く知る今泉四段の解説が興味深く、面白かった。


今泉四段によると、羽生王位の3手目の▲9六歩が意味深い、と痛く感心していた。

菅井七段の序盤戦術の諸々に対処しているのかも知れない、とのこと。


【図1.3手目▲9六歩まで】
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局後「 ちょっと変わったことをやろうと思っていました 」と、羽生王位。

本譜は「 普通の将棋 」になったという。

一体、何を企んでいたのでしょうか?

第2局以降が楽しみですね。



【図2.8手目△3二飛まで】
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さあ、菅井七段が△3二飛とした。

ここで、手番の羽生王位が、▲2四歩とするかどうか。


解説の今泉四段によると、挑戦者に決った後日、菅井七段は

「 羽生王位はこっちの得意形を全部受けてくれるから、楽しみでしょうがない 」

と嬉しそうに語っていたとか。

だから、この図2で、▲2四歩を期待しているに違いない。

「 いや〜、▲2四歩と行って欲しいなあ 」

と、大声でがなっていた。


う〜ん、もし、ここで▲2四歩を誘うなら、最低60分は長考して、△3二飛と指さなきゃあ駄目ですね。

菅井七段は、1分で指している。

これが1日制のタイトル戦なら、羽生さんも誘いに乗った。

しかし、2日制のタイトル戦じゃあ、無理です。


同じ様でも「ゴキゲン中飛車の▲5八金超急戦」なら、実践例も多く、ある程度時間配分が読めますが、

今回の戦型は初めてですから、無理です。


羽生さんも18分考えていますが、下手すりゃ1日目の封じ手頃には、優劣がはっきりして、味消しになる可能性が高い、と、読んだに違いない。

1日目は、ほぼ互角じゃなきゃ、ね。


私も、大いに▲2四歩を期待しましたが、残念。

菅井七段の1日制のタイトル戦挑戦まで、楽しみに措いときましょう。


*----------*----------*
【ニュース冒頭】

羽生善治王位(棋聖・王座 46歳)に菅井竜也七段(25歳)が挑戦する第58期 王位戦 七番勝負 第1局は

平成29年7月5日から三重県三重郡菰野町の「湯の山温泉 湯元 グリーンホテル」で行われ、

結果、翌6日、18時10分、144手で後手菅井七段が勝った。

七番勝負の対戦成績は、菅井の1勝0敗。

持時間:各8時間

消費時間:▲羽生7時間59分、△菅井6時間45分

主催:西日本新聞社・新聞三社連合主催

第2局は、7月25-26日、福岡県福岡市の「ホテル日航福岡」で行われる。
ここ3ケ月、名人戦、棋聖戦、王位戦とあり、その上、電王戦、アルファ碁vs柯潔(かけつ)九段などなど、盛り沢山だったのに、一行も書かなかった。

まあ、時流に流されると云うか、世間に阿(おもね)ったと表現すべきか、

藤井聡太四段の記事ばかり書いた。

これじゃあ、羽生さん主体のブログとは宣伝出来なくなった。ハハハ

と云うことで、名誉挽回すべく、取急ぎ、棋聖戦から書く。


今期棋聖戦の挑戦者は、斎藤慎太郎七段、24歳。

関西のホープ「 西の王子 」と呼ばれている。

私も応援している棋士の一人だ。

但し、私の応援理由は特別である。

斎藤七段は、奨励会三段リーグに8期も在籍しながら通算勝率.660だった。

実は、5期以上在籍した棋士の中で、歴代最高勝率なのだ。

2位が、今を時めく佐藤天彦名人である。

従って、斎藤七段は、天彦名人以上の活躍をすること間違いなし!

なんて、ネ。

さて、第1局は、矢倉で、羽生棋聖の先勝。

第2局は、角換腰掛銀で、羽生棋聖の2勝目。

第3局は、羽生棋聖の趣向で藤井システムで、斎藤七段の勝ち。


まあ、正直、羽生さん、余裕ありますよね。

斎藤七段は、初のタイトル戦で余分な神経を使い、緊張もあったんでしょうねえ。

渡辺竜王ですら、五段当時、羽生王座に挑戦して惜敗した。

天彦も名人位を奪取する前年、同じく王座戦で挑戦し、敗れている。


よって、今回は、まあ、タイトル戦に馴れるのが目標でいいんじゃあないでしょうか。

次です、次。

次のタイトル戦登場した時が、本試験です。


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第3局に勝った斎藤七段


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羽生棋聖


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【ニュース冒頭】

羽生善治棋聖(王位・王座 46歳)に斎藤慎太郎七段(24歳)が挑戦する第88期 棋聖戦 五番勝負。

持時間:各4時間

昼食休憩:12時から13時

夕食休憩:なし

主催:産経新聞社


第1局 ▲斎藤慎太郎 七段 vs △羽生善治 棋聖

平成29年6月1日(木) 9:00〜

場所:兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」

戦型は「昭和の本格矢倉」になり斎藤が仕掛けたが、互いに攻め合う。

83手目から王手の連続だったが、際どく詰まず、羽生棋聖が逃げ切る。

結果:110手で後手羽生棋聖の勝ち

終局時刻:18時55分

消費時間:▲斎藤3時間59分、△羽生3時間48分



第2局 ▲羽生善治 棋聖 vs △斎藤慎太郎 七段

平成29年6月17日(土) 9:00〜

場所:愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」

戦型:角換腰掛銀

結果:125手で先手羽生棋聖の勝ち

終局時刻:19時14分

消費時間:▲羽生3時間55分、△斎藤3時間59分


第3局 ▲斎藤慎太郎 七段 vs △羽生善治 棋聖

平成29年7月1日(火) 9:00〜

場所:静岡県沼津市「沼津倶楽部」

戦型:先手居飛車穴熊 vs 藤井システム(四間飛車)

結果:109手で先手斎藤の勝ち

終局時刻:18時41分

消費時間:▲斎藤3時間55分、△羽生3時間38分

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