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ピート・ローズの4256安打を抜いたイチローの試合後の記者会見。 ハンク・アーロンは人格者です。 王貞治のホームラン868本を一度も批判なんかしたことがない。 大体から、ローズが今の時代に蘇って、4000本安打を達成できたか、怪しい。 イチローとは30年違いますからね。 MLBで4割打者は、もう現れない。 何故なら、道具や情報など、環境が全く違う。 同じMLBでさえ比較できない。 *---------*----------* 追記 まあ、それにしても、ピート・ローズの器の小ささに閉口しますね。 どんどん値打ちが下がるばかり。 「イチロー、おめでとう!」 と讃えれば、永久追放の取消しも有り得たのに・・・ アホです。 *---------*----------* 【イチローの記者会見】 ピート・ローズの4256安打記録を抜いたイチローの試合後の記者会見。(2016年6月16日) イチロー:ここ(ピート・ローズの最多安打記録)にゴールを設定したことはない。実はそんなに大きなことという感じは全くしていない。それでも、チームメートだったり、ファンの方だったり、ああいう反応してもらえるとすっごくうれしかったですし、まあ、そこですね。それがなかったら、なにもたいしたことないです。
質問:なぜ、ゴールに設定していないのか。
アメリカに行くときも『首位打者になってみたい』(と言って)そんな時も笑われた。でもそれも2回達成した。イチロー:日米合せた数字ということで、どうしたってケチがつくことは分かっている。 質問:これまでの歩みを振り返って イチロー:僕は子どもの頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負がある。 常に人に笑われてきた歴史、悔しい歴史が僕の中にあって、これからもそれを達成していきたい。
質問:改めてローズの大リーグ記録について
イチロー:いつかアメリカで抜く選手が出てきてほしいし、それが(元ヤンキース主将の)ジーターのような人格者であることが理想。
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世間話、四方山話
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清々しく、頼もしいですね。 断トツの1位と2位との差は計れません。 目標を達成して、てっきり満足感だけの感想かなあ、と予想してました。 井山は、李世乭(イ・セドル)九段に2勝4敗と負越している。(注) その李九段が、囲碁ソフト『 アルファ碁 』に1勝4敗と負越した。 井山が「 まだまだ未熟 」と答えるのも無理ありません。 虚心坦懐 素直な気持ちなんでしょうねえ。 しかし、大いなる自信が伺えます。 左:井山新十段(七冠) 右:敗れた伊田前十段 *----------*----------* 【注解】 井山裕太 vs 李世乭 対戦成績 正確なデータがWEB上で見つからない。井山の0勝2敗、2勝4敗、2勝6敗と様々。 直近の対戦は2局。井山の2敗である。 2016-03-04 ● 中押 黒番 李の勝ち。第17回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦第13戦(コミ6.5目) 2014-08-17 ● 2.5目 白番 李の勝ち。第26回テレビアジア選手権準決勝(コミ7.5目) ちなみに囲碁世界ランキング(2016年3月15日現在) 1位 柯潔(カケツ、コジェ、中国、19歳) 2位 『 アルファ碁 』 3位 朴廷桓(パク・ジョンファン、韓国、23歳) 4位 井山裕太 (日本、26歳) 5位 李世乭(イ・セドル、韓国、33歳) 6位 時越(ジエツ、中国、25歳) ニュースソースは、「ITmedia」 2016年03月16日 11時13分の記事 囲碁AI「AlphaGo」、世界2位にランクアップ プロ棋士を下した囲碁AI「AlphaGo」がレーティングサイトで世界2位にランクアップした。 ランキングは、色々なメディアから発表があって、どれが的を射ているのか、分かりませんが、 「ITmedia」のランキングが一番面白いと思いました。 *----------*----------* 【ニュース冒頭】 伊田篤史十段(22歳)に井山裕太棋聖(名人・本因坊・王座・天元・碁聖 26歳)が挑戦する 「森ビル杯 第54期 十段戦 五番勝負」第4局が、囲碁の総本山・日本棋院(東京都千代田区) 平成28年4月20日打たれ、午後5時21分に終局、黒番の井山六冠が163手で「中押し勝ち」を収め、 3勝1敗のスコアで、十段のタイトルを奪還した。 結果、初めて七大タイトルを同時に保持する快挙を成し遂げた。 騒然とする対局室で、「まだまだ未熟」と井山七冠は答えた。 その目は、中国、韓国の強豪ひしめく世界の囲碁界を見据えいるようだ。 主催:産経新聞社
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関西の桜の見頃は、今日が最後かも、と言う予感がして、仕事の合間に、 宝塚歌劇場前の『花のみち』を歩いてきました。 ちょうど、ショーが終って、おば様方が、ドッと溢れ出して来た。 殆どが、妙齢の女性のお友達グループ。 皆、輝いた笑顔でした。 良いもの、観たな〜って。 初老の旦那様が一人・・・奥様に付き合って。 う〜ん。 やはり、奥様に付き合ったことに満足感があるようでした。 大人ですねえ。 フフフ 皆さん、スマートホンでそれぞれに撮影していました。 桜をバックに友達同士で記念撮影する人。 満開のスカートの下から撮る人。 花弁に接近して写す人。 一眼レフのカメラを持っている方は、二三人でしたね。 赤い点の所からの撮影です。
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私が遅い昼食を、或るファミレスで採っていたとき。 ファミレスの駐車場とその先に在る駐車場の間の小道。 人通りは少ない。 私が目を遣ると、男女が対峙していた。 私から見て二人の横顔が見える立ち位置です。 まるで舞台上の二人の演技を観ている監督です。 男は、受け止め損ねて、90度反転して金網へ背中を付けた。 その時の写真がこれ。 女性が跪いて倒れたのは、この場面の1分前です。 きっと、別れ話を切り出されたんですね。 この写真を観て、男性の方は、解りますよね? この男は、女性の身体を支えようとしていません。 逃げようとしています。 解るなあ〜(笑) それから約20分間、男はなんとか手を解こうと格闘したのですが、女性は放さない。 30分後。 男はその場凌ぎに、何を取繕ったのか、宥め賺し(なだめすかし)たのか、 漸く閂から逃げ果(おお)せた。 もう一度、閂をされない様に、女性の手を押えています。 あははは(笑) 悪趣味だと冷笑しないで下さい。 私は、この女性が羨ましいんです。 好きで、好きで、堪らないんですね。 夜も眠れないくらい。 そんな彼に振られた。 辛いですよね。 羨ましいなあ。 青春真っ只中です。 私のアドバイス。 |
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ブログ友達のトリトンさんは、綺麗な風景写真をアップされている。 彼以外には、パロディ風のコミカルな写真をアップしている友達が印象に残っている。 食べ歩きのグルメ写真は、記憶出来ないほど見てきた。 しかし、迫力あるなあ、と感心したのは、トリトンさんのものが初めてだ。 その中でも、圧巻なのが、私のゲストブックに貼り付けてくれた紅葉写真だ。 私は、写真やカメラに関して、ズブの素人だから、私の評価はアテにならない。 おっと、こんな謙遜をするとトリトンさんに対して失礼になる。 難しいところだ。 たとえば、ピカソの絵は簡単に理解できないが、ルノアールの絵なら素人でも一言二言評論出来る。 それと同じで、もし、トリトンさんの写真が、ルノアールの絵に分類されるなら、私も参加できる。 所詮素人の評価だから、やはり、アテにならないことは十二分に承知している。 しかし、トリトンさんの写真には、喋りたくてウズウズしてしまう魅力がある。 と、まあ、こんな意味での評価と謙遜だ。 素人の評価と言えど、侮ること無かれ。 この写真は、 800枚の中から選んだ1枚!! なのだそうだ。 そうだと思った!!(笑)ウソです。 昔のフィルム・カメラだと36枚撮で20本以上を現像してから、見比べることになります。 今ならデジタルですから、随分無駄はなくなったでしょうけど・・・それにしても、多い。 よくモデルの撮影で、「いいいよ!いいよ!その表情!」なんて叫びながら、 バシャバシャとシャッター切ってるカメラマンをテレビで観ます。 モデルは人間ですから、気分とか、化粧の仕方、撮る角度によって表情が全然異なる。 だから、何十枚か撮った中から選ぶのは解る。 ところが、動かない風景も同じで「一期一会」なのだそうだ。 なかなか興味深いですねえ。 *-----------* 前置きはこれくらいにして、 えっ?!前置き?!長っ! まあ、そう言わないで聞いてください。 トリトンさんの迫力ある写真に触発されて、先日、岐阜県への日帰り旅行で、 十数年振りにカメラを持参した。 子供が中学生になって以降、私は旅行にカメラを持たなかった。 一時反省した。記念に撮るべきだ、と。 ところが、奥さんは浦島太郎の如く写真嫌いに成っていた。 それで、もう旅行には一切カメラは必要ない、と考えた。 久し振りにカメラを構えると、心も躍った。 しかし、ファンダーを覗いた瞬間、嫌になってしまった。 どうして嫌になったか。 ここからが今日の本題。 へへへ。 嫌になった理由の1つ目。 それはファインダーの中が狭く感じてしまったこと。 自分が撮りたい風景の十分の一位しか納らない。 全体を納めようとしたら、細部の美しさが失われる。 細部に拘ると全体の美しさが見えない。 嫌になった理由の2つ目。 風景には、どうしても人を入れたい。 ところが、なかなか似つかわしい人が居ない。(笑) まあ、仕方なく入れるのだが、今度は盗撮なのではないかと、気が引けた。 嫌になった理由の3つ目。 俺は一体誰の為に撮影しているのか、と、自己嫌悪に陥ったこと。 結局、風景は上手く撮れず、奥さんの後姿ばかり撮影した。 どうも、我が家はカメラに縁遠い様だ。 手ぶらで行って、会話を楽しむ。 風景を目に焼き付ける。 美味しい食べ物を楽しむ。 これが一番。 と、結論をこじつけた。 *----------*----------* 追伸 そうそう、旅行はツアーだったのですが、最低の客が居ましたね。 旅行慣れした中年の女性。 「 ここの料理は、ちょっと味が薄い 」とか、聞えよがしに言うのだ。 たとえそれが本当だったとしても、 黙っとれ!ちゅうねん!
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