将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

コンピュータ将棋考

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我々将棋ファンは、今回の成り行きを、しっかり受け止める必要があります。

目を背けずに!


正直吐露すると、考えるのも嫌になりました。

何故なら、余りに醜い。

それに、私自身、ちょっぴり後悔しています。

騒ぎ過ぎたか、と。


しかし、連盟も、棋士も、一生懸命です。

それ故に生じた。

あの谷川浩司が会長、責任者ですよ!

これ以上の最善手が、将棋界にあったでしょうか?

絶対に有りません!

文句があったら、大橋宗桂、伊藤看寿を訴えろ!

と、私は叫びたい!


従って、決着は、谷川会長が着ければいい。

私は、谷川会長の決断を全て支持します!


ところで、『週刊文春』が再度スクープです。

三浦九段の反論文に対して、それが虚偽だとのこと。


面白いですねえ。

面白いって、不謹慎ですか?

でも、野次馬根性じゃあないんですヨ!

考えてみて下さい。

人間模様の縮図じゃあないですか!


三浦九段が、もしかしたら、嘘を吐いているかも知れないんですよ!

あの朴訥な三浦なら、正直に話すハズです。

ですから、10月22日付の反論文が発表されたときは、案の定[『週刊文春』はデタラメだな、

と、誰もが三浦を応援したんじゃあないでしょうか。


ところが、今週、文春の反論が出た。

やはり三浦が嘘を吐いているかも知れない。

でも・・・生身の人間ですもの、赦してあげましょう。

アハハハ

私はもう三浦を責めません。

将棋連盟も責めません。

新聞社がスポンサーを降りたら、構やあしません。

そんな新聞社、こっちから見限りましょう!


そんなことより、

今回の状況を具に描いて、感想戦をやろうじゃあありませんか!

日本の叡智を集めた将棋連盟が誤ったんじゃあないですか!

堂々と、何が悪かったのか、凡人に模範を示そうじゃあないですか!


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『週刊文春 11月3日号』速報 2016.10.26 16:00

将棋の「スマホ不正」を巡る問題で出場停止処分を受けている三浦弘行九段(42歳)が

10月21日に「私はスマートフォンの提出を拒否した訳ではありません」などとする反論文を公表したが、

実際は拒否していたことが週刊文春の取材で分かった。複数の日本将棋連盟関係者が明かした。

三浦九段は10月11日の常務会で休場することを自ら申し出たあと、一度はパソコンとスマホの提出に同意。

実際に連盟職員と携帯ショップに行き、連盟が貸し出した端末にアドレス帳などを同期させ、自らのスマホは職員に渡していた。

その後、三浦九段と職員はパソコンを連盟に郵送するために、新幹線で三浦九段の自宅がある群馬県高崎市に向かった。

その間、三浦九段は誰かに連絡を取っていたという。

ところが自宅でパソコンの郵送の手続きを終えたあと、三浦九段は「やっぱりそれは渡せません」と言って職員からスマホを取り戻し、

「これから妻と弁護士と話をします」と言い残して車で立ち去った。

この件について三浦九段の代理人を務める弁護士に取材を申し込んだが、「個別の取材には応じない」として回答しなかった。

三浦九段の反論に関して、「スマホ提出」を含むいくつかの疑問点を10月27日発売の週刊文春が報じる。


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【参照】

私が、もし、説明会に出席した棋士だったら、まず、次の質問をする。

10月11日の聴取のとき、連盟は、

三浦が潔白を主張した場合、過去のことは後々調べるとして

竜王戦七番勝負は、スマホの不所持で対局させる

ことも一つの選択肢として考えていたか?


「考えていた」と連盟が回答すれば、2つ目の質問をする。

しかし「三浦九段とは指さない」と言い張る渡辺竜王を説得できたのか?


この2つに対し、納得のいく説明があれば、

私は、連盟の対応は決して間違っていなかった、と指示表明する。



なぜ、こんな質問をするかと云うと、次の説明があったからだ。

渡辺竜王が「疑念がある棋士と指すつもりはない。タイトルを剥奪されても構わない」 
と、連盟幹部に強く対応を求めた。

これが事実だったら、もしかしたら連盟は、聴取前から「出場停止」を決定し、

三浦に選択の余地を与える考えはなかったのではないか。

と、疑念が沸く。

そうなら、「 聴取 」ではなく、渡辺と連盟による「 最後通告 」の場だったことになる。

まあ、今回の三浦に関する処分等は仕方ないとして、

私が一番腹が立つのは、未然にカンニングを防いでいなかった連盟です。

それは、久保や郷田が訴え出ていた時に、連盟が対処してれば、

ここまで大事にならなかった、と、思う。

それ以前に、若手棋士が、発案していたにも拘らず取上げていなかった、と聞く。

三浦九段がカンニングをしていたとしても、連盟の責任は大きい。



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【ニュース抜粋】 産経新聞 10月21日(金)20時42分配信

〜将棋ソフト不正疑惑 将棋連盟、来週中に調査委発足〜
〜強く対応求めていた渡辺竜王「タイトル剥奪されても構わない」〜

将棋の三浦弘行九段(42歳)が対局中に将棋ソフトを不正使用した疑いが浮上し、出場停止処分になった問題で、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54歳)は10月21日、来週中に顧問弁護士を中心とした調査委員会を発足させ、本格的な調査に乗り出す方針を発表した。

これに先立ち、同日午前、東京と大阪の将棋会館で棋士への臨時説明会が開かれ、
羽生善治棋聖(46歳)や佐藤天彦名人(28歳)ら約140人の棋士が参加。
約2時間におよんだ非公開の説明会で島朗常務理事(53歳)は、
7月末の対局で三浦九段に不自然な離席があるとの指摘が発端だったことを報告。

さらに今月3日の対局でたびたびの離席と不自然な指し手に疑惑を抱いた渡辺明竜王(32歳)が、
「疑念がある棋士と指すつもりはない。タイトルを剥奪(はくだつ)されても構わない」
と、連盟幹部に強く対応を求めていたことを明らかにした。

出席した棋士からは「泥仕合はよくない」などと三浦九段の処分に異論の声があった一方、
「電子機器の持ち込み禁止規定をもっと厳しくすべきだ」「うやむやにしてはいけない」といった発言があったという。


【ニュース抜粋】 スポーツ報知  2016年10月21日(金)14時28分配信

出席者によると、約2時間に及んだ会合では連盟幹部からの経緯説明の他、棋士が意見や提案を
述べる時間も設けられ、連盟の対応については賛否両論だったが、批判の声も複数上がったという。

一部の棋士が問題視したのは、三浦九段が不正を行ったとする明確な証拠を示さないまま、
連盟が処分を下したこと。

名人経験者の丸山忠久九段(46歳)らから疑問の声が上がったという。

終了後、取材に応じ「発端から経緯に至るまで(連盟の対応は)疑問だらけです」とし、
一致率を処分の根拠としていることについても触れ「僕はコンピューターに支配される世界なんてまっぴらごめんです」と強い口調で言っていた。


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【参照】

〜 まともな三浦九段の2回目の反論文 〜

驚いた。

昨日、三浦九段から2回目の反論文が発表されたが、まともだった。

内容の真偽は兎も角、筋が通っている。

1回目とは雲泥の差


今回は、主に『週刊文春』の記事に対する反論になっている。


文春の記事との相違点は次の通り。


1.三浦は聴取の席に「渡辺竜王は呼ばないでください」と連盟に伝えたと書いている。

 文春の記事では、「渡辺竜王を同席せて欲しい」と三浦が要望したとある。


2.研究会で三枚堂四段がスマホを用いて自宅のパソコンを操作しているのを目にして

 「どうやっているの」と聞いたが、インストールはしていない。

 文春の記事では、三枚堂四段が教えて、三浦がインストールまでしたかの印象を与えている。


3.「私はスマートフォンの提出を拒否した訳ではありません」と三浦は書いている。

 「連盟はスマートフォンのみならずパソコンの提出すら望んでいませんでした。」と続く。

 ところが、文春の記事では、「三浦はスマートフォンの提出を拒否した」とある。


4.また、文春の記事では、連盟職員が4台のパソコンを持ち帰った、とあるが。

 今回の反論文から推察すると、どうも、4台のパソコンは、まだ三浦の自宅に在るようだ。

さらに、三浦は、次ぎの様に協力を惜しまないと書いている。
「自らの潔白を証明するため、私のスマートフォンと4台のパソコンを調査会社等に提出する」
「過去にインストール及びアンインストールされたソフトの内容や、電源のオンオフの日時などの解析を行ってもらう」
「調査会社等の選定については、連盟が協議に応じてくれるのであれば、連盟と共に選定したい」
「家族などのスマートフォンやパソコンなども、進んでそれらも調査対象に加えたい」

あれれ?

まともじゃあないか!?

第1回目のパソコン音痴とは大違い。

本当に連盟は上記の件を三浦に提案しなかったのか?



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【三浦九段の2回目の反論文全文】

対局中の将棋ソフト使用疑惑について(2)


一部マスコミにて事実と異なる内容が報道されているため、重要な点についてのみ誤りを指摘しておきたいと思います。

まず、平成28年10月10日、連盟理事からソフト使用疑惑があるという理由により、翌日に理事などが集まるので将棋会館に来るよう伝えられました。

私は、「渡辺さん(明・竜王)はこれから戦う相手なので呼ばないでください」と伝えました。数日後に竜王戦が控えていたため、

私が疑われ、身の潔白を証明する場に渡辺さんが同席していると、対局に差し障りがあると考えたからです。

しかし、私の要望に反して翌日の会議の場に渡辺さんは出席していました。

次に、平成28年8月頃、三枚堂さん(達也・四段)と将棋の研究を行っていた際に、

三枚堂さんがスマートフォンを用いて自宅のパソコンを操作しているのを目にしました。

私は、そんなことができるのかと驚き「どうやっているの」と聞きました。

彼は、私がパソコンに疎いことを知っていたため、詳しい説明はしませんでした。

もちろん、私のスマートフォンに遠隔操作アプリをインストールしたことはありません。

また、対局中に控え室などでスマートフォンの操作をしたことなどはありません。

ちなみに、私はスマートフォンの提出を拒否した訳ではありません。

そもそも、連盟はスマートフォンのみならずパソコンの提出すら望んでいませんでした。

スマートフォンは、私が日常使用しますし、私の保有するパソコンを調べてもらえば、

遠隔操作ソフトなどが導入されていないことは分かってもらえると思っていました。

もっとも、現段階に至っては、自らの潔白を証明するため、私のスマートフォンと4台のパソコンを信頼のおける調査会社等に提出し、

過去にインストール及びアンインストールされたソフトの内容や、電源のオンオフの日時などの解析を行ってもらおうと考えています。

調査会社等の選定については、連盟が協議に応じてくれるのであれば、連盟と共に選定したいと思います。

また、私は上記スマートフォンとパソコンしか持っていませんが、家族などのスマートフォンやパソコンなども

調査対象に加えて欲しいと連盟が望むのであれば、進んでそれらも調査対象に加えたいと思います。

後から別のパソコンなどが怪しいと言われても困るからです。

そのうえで、解析結果を私や連盟が入手する前に、調査会社等から直接世間に発表してもらおうと考えています。

本来これらの作業は、疑いをかけた連盟が実施すべきだと思います。

なぜ、私が自らこのようなことを行わざるを得ないのかと思うと悲しくなります。

私は単に今までどおり将棋を指したいだけなのです。

一日でも早く連盟が不当な処分を撤回してくれるよう願ってやみません。


 平成28年10月21日

  三浦弘行


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【参照】

多くの人は「週刊文春」の記事に注目しただろう。

だが、同日発売の「週刊新潮」は別の角度から迫った中々の内容だった。

文春と新潮では、同じ問題を扱いながら、全容に接近する路線が違った。


将棋界をあまり知らない人、興味の無い人は、文春を面白く感じるだろうが、

将棋ファンとしては、別に知りたくも無い裏話を暴露されて、不愉快に感じる。

むしろ新潮の記事に、興味を惹かれた。


文春は、ある雑誌社からスピンアウトした人材を獲得し、彼らの意欲的取材によって実績を挙げているらしい。

今やスクープと云えば”文春”

政治の裏話、芸能界裏事情などなど、人に係ることに関しては、相当な調査力を有しているようだ。

政治家、芸能人は、戦々恐々だろう。


ところが、今回の「カンニング疑惑」騒動は、表面上の裏話だけでは、本質に迫れなかった。

片や新潮は、そういう野次馬根性は薄く、専門的に踏み込んでいた点に好感が持てた。



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【記事抜粋】 2016年10月20日(木曜日)発売の「週刊新潮10月27日号」より


〜三浦弘行九段と93%一致した問題ソフト〜


発火点は、7月26日の行われた竜王戦決勝トーナメント準決勝、久保九段との対局。

久保九段は連盟に「三浦九段は将棋ソフトを使っているのではないか」と訴え出た。

竜王戦決勝トーナメント準々決勝の郷田王将も・・・。

三浦九段は、終盤、一手ごとに対局室から出て行った。

控室で寝転がりながらスマホの操作をしているのを目撃したなどの証言もあった。


連盟は、三浦九段が使っていたと見られるソフトを特定していた。

それは『技巧』という将棋ソフト。

『技巧』は、今年の5月末に、一般向けにフリーソフトをネット上で公開し、

さらに7月初めからは、アンドロイド用スマホのアプリとしてダウンロードできるようにした。


(新潮編集部スタッフは)7月26日の久保九段との一戦(を調べてみた)。

対局の3分の1にあたる終盤に限ってチェックしてみると、三浦九段の指し手と『技巧』の指し手は、

違いは僅か1手で、一致率93.3%。

相手の久保九段は、60.0%だった。

さらに、7月11日の郷田王将との一戦でも、三浦九段の一致率は92.8%と非常に高いもので、

相手の郷田王将は53.3%に過ぎなかった。


<「週刊新潮10月27日号」p.48〜51>


『技巧』のダウンロードサイトの一例
イメージ 1


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【参照】

〜 説得力に欠ける『三浦九段の反論文』 〜


文春の記事速報を先に話題したので、話は前後するが、10月18日の『三浦九段の反論文』

お粗末でした。

今回が第一回目の反論とするなら、

最大の争点は、「休場したい」と自ら喋ったかどうかである。



連盟は「疑念を持たれたままでは対局できない。休場したい」と三浦が結論した、と説明しているが、

これが事実かどうかである。

もし、私が三浦九段なら、第一行目に、

「私は、『休場したい』なんて一言も言っていない!連盟の捏造である!」

と、明確な表明から始めますね。


それを書けないなら、第一回目の反論としては意味を要さない。

書けないのは、事実だったからでしょう。


それにしても、相談を受けた弁護士は、パソコン、将棋、アプリに興味ない方なんでしょうか。


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【ニュース抜粋】平成28年10月18日付 〜三浦九段、潔白を主張する文章を弁護士を通じて公表〜

将棋棋士の三浦弘行九段(42歳)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が浮上し、日本将棋連盟が出場停止処分とした問題で、

三浦九段は18日、自らの潔白を主張する文章を、弁護士を通じて報道各社に公表した。

「対局中に将棋ソフトを使用していたことは一切ありません」と疑惑を改めて否定した。

<全文>

公益社団法人日本将棋連盟が発表しているとおり、私三浦弘行は、第29期竜王戦七番勝負に出場できないことになり、

平成28年10月12日付で出場停止処分となりました。

このことは、私が対局中の離席が多く、私の指し手がコンピュータと一致する可能性が高いことなどから、

私が対局中に将棋ソフトを使用していたのではないかという疑惑を持たれたことに由来しています。

しかしながら、私がこれまで対局中に将棋ソフトを使用していたことは一切ありません。

連盟が私に求めた、第29期竜王戦七番勝負に出場できないこと及び休場届の提出は、

全くの濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である将棋ソフト使用疑惑によるものであり、

適正な手続きによる処分とは到底言い難いものです。


私は、連盟から上記疑惑を持たれたので、平成28年10月11日及び12日において、

連盟からの要望がなかったにもかかわらず、自ら保有するノートパソコン2台、デスクトップパソコン2台、

スマートフォンの全アプリを撮影した画像を提出しています。

これら資料を精査してもらえれば、私の身の潔白が晴れることだと信じていましたが、連盟はこれらの資料を精査することなく、

一方的に私に出場停止処分を下しました。本当に残念でなりません。


また、私は連盟に対し、離席が多いことやコンピュータとの一致率が高いことを示す証拠を書面により提出して欲しいことを求めています。

これらの資料を分析すれば、離席と私の指し手との関連性がないことなどを示すことができると考えています。

しかし、連盟からはこれらの資料の開示はなされていません。

これでは、私としましては、私のどの指し手がどのコンピュータと一致しているのか、満足に知ることすらできません。


私が離席していた際に行っていたことは、将棋会館内の休憩室である「桂の間」などで横になるなどして体を休めつつ次の指し手を考えていたり、

会館内のトイレに赴いていただけです。対局中の食事についても、ほとんどが出前を注文しており、

疑惑を持たれている対局では、対局中に会館の外に出ることはありませんでした。


また、現在多くのプロ棋士が対局前の研究において、将棋ソフトを用いていることは周知の事実だと思われます。

私も将棋ソフトを用いて対局前に研究を行っていました。将棋の序盤中盤は、盤面の状況をある程度想定できるため、

コンピュータと一致率が高くなることは当然のことだと思います。

また、終盤については、最善手を指せばコンピュータと一致することは不思議なことではありません。

そのため、私の指し手がコンピュータと一致率が高い部分があったとしても、何も不思議なことではないと考えています。

おそらく、他のプロ棋士の指し手とコンピュータの一致率も、一直線の変化では特に高くなるのではないかと思われます。


私は、今後も連盟の調査に最大限協力するつもりです。そのことにより、私にかかった疑惑が晴れると信じています。

なお、本来記者会見などを開催すべきなのかもしれませんが、書面による方が、私の意見を表明しやすいという事情から、

このような形によって私の意見を述べさせていただく次第です。

 平成28年10月18日

 三浦弘行


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【参照】


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