将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

コンピュータ将棋考

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三浦九段の「カンニング疑惑」で揺れる中、羽生さんが20日、妻の理恵さんのツイッターを通じてコメントを出した。

適切な内容のコメントだった、と思う。流石、羽生さん。

羽生理恵@mau28310351  

,海鵑个鵑蓮F輿海砲騒がさせてしまい申し訳ありません。
本日、一部報道で誤解を招くような表現がありましたので
この場をお借りして説明をさせて頂きます。
まず、灰色に近いと発言をしたのは事実です。 〜△紡海 

2016年10月20日 00:00 

△修靴董∈2鵑侶錣惑鬚両斂世盥の証明も難しいと考えています。
疑わしきは罰せずが大原則と思っていますので誤解
無きようにお願いを致します。羽生善治 

2016年10月20日 00:00 


イメージ 1
<左:理恵さん、右:夫・羽生さん。就位式にて>


なぜ、深夜にも拘らず妻の理恵さんのツイッターを使ってまでコメントを出したのか?

19日に週刊文春WEB速報で「将棋『スマホ不正』問題を渡辺明竜王が独占告白」
と題する記事が発表され、渡辺竜王が疑惑の根拠についてインビューに答えている。

その中で、羽生さんらトップ棋士7人が「極秘会合」を開き、
渡辺竜王の説明を聞いて「99.9%やってますね」などという声も出たと書かれている。

この会合の詳細などは、20日発売の『週刊文春』で掲載されるという。

将棋界を揺るがす疑惑。第一人者として、誤解を招かない様にとコメントを発表したのだろう。

誤解とは、次の2点と思われる。

1.「99.9%やってますね」が羽生さんの発言ではないか、

2.会合で処分すべきと結論したのではないか、

と勘繰られることだろう。

やはり、「極秘会合」は秘密にすべきだったのではないか。


*----------*----------*
【参照】

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一昨日、三浦九段の反論、昨日は、渡辺竜王の暴露話、と、目まぐるしい。

ただ、渡辺竜王が文春のインタビューに応じたのは、最善手だったかどうか。


今回の「カンニング疑惑」騒動で、色々な事(棋士の言動や連盟の対応など)があった。

その罪深い順に、私の独断と偏見でランキングしてみた。

1番悪いのは、三浦が疑惑を抱かれるような対局をしたこと。
2番目は、棋士、棋界関係者である。
 どうして周囲の者が、疑惑を感じたとき、三浦を諌めるか、または、連盟に防止措置を進言しなかったのか。

 これは昨日の文春速報で分った。

 「今年8月ごろから囁かれており、週刊文春も取材を進めていた。」
 「他に大手新聞社の記者も情報を把握していた。」

 と書かれている。

3番目は、三浦が「休場届」を提出するか、または、「潔白だから、七番勝負に出る!」と態度を明確にしなかったこと。

 休場理由欄に「体調不良」と本人が書いて出せば、その理由で処理できた、とは以前にも書いた。

 連盟も疑惑の段階で、理由に異論はない。むしろ歓迎であろう。


 囲碁の依田紀基九段がブログに書いている。

 「身に覚えがないなら、持っているスマホなどすべて警察に提出して解析させたらいいじゃないか?」

 これがプロ棋士の気概ではないか、と思う。

4番目は、未確定だが、文春のインタビューに渡辺竜王が応じたこと、になるのではないか、と思う。
 「連盟(島常務理事)に訊いて下さい」と、振るべきだったのではないか。

 マスコミは、とかく対岸の火事が大きいほど喜ぶ。

 珊瑚礁にカメラマン自らが疵付けてスクープとするほどである。

 うっかり口車に乗ると、取り返しがつかない。

大体から「極秘会合」じゃなかったのかな?


*-----*

まあ、どうであれ、本質を忘れてはいけない。

ブログ読者の a14**98さんと mn_*v*zx_c*さんのお二人が指摘されていた様に、

「カンニング疑惑」と「出場停止」は別々の問題である。混同してはならない。

要するに、「カンニング」をしたから「出場停止」にしたのではない。

カンニング疑惑を質したら、休場すると申し出た。

しかし、期限までに提出がなかったので、仕方なく出場停止処分にした。


勿論、疑惑が背景にあったことは確かである。

では、なぜ、別々の問題なのか。

もし、三浦九段が「カンニング」したのであれば、処分は「出場停止」だけでは済まない。

まず、疑惑対象の三浦の白星は、黒星へ変更し、対戦相手を白星にしなければならない。

竜王戦においては、賞金も移動しなければならない。

トーナメント戦なら敗者を繰上げなければならない。

しかし、連盟はこれらについては触れていない。

従って、今回の出場停止は、病気欠場と同じ扱いである。


但し、竜王戦七番勝負中に「私が挑戦者では?」なんて、対局場にうっかり来られては困る。

よって、出場停止3ケ月としたのである。

タイトル戦の挑戦者でなければ、1ケ月ぐらいだったかも知れない。

と、私は思う。


*----------*----------*

【ニュース抜粋】平成28年10月19日付 〜渡辺竜王が、三浦九段のカンニング疑惑について語る〜


スマホによる「不正行為の疑い」を巡り「竜王戦」の挑戦者だった三浦弘行九段(42歳)が不出場になった問題について、

対局予定だった渡辺明竜王(32歳)が週刊文春の取材に応じ、一連の経緯や自らの心境について初めて明かした。


三浦九段による、スマホを使用した「将棋ソフトでのカンニング疑惑」の対局は4局あるとされ、

そのうちの1局は10月3日に行われたA級順位戦の「三浦九段対渡辺竜王」だった。

この対局を一部の棋士がネット中継をもとにリアルタイムでソフトで検証していたところ、

驚くほど三浦九段の指し手がソフトと一致したという。

それを知らされた渡辺竜王は過去の三浦九段の対局も含めて調べ、指し手の一致、離席のタイミング、

感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。


三浦九段に関する疑惑は将棋界の一部で今年8月ごろから囁かれており、週刊文春も取材を進めていた。

他に大手新聞社の記者も情報を把握していた。


渡辺竜王が語る。

「竜王戦が始まってから疑惑が公になれば、シリーズは中断される可能性が高いと考えました。

それだけでなく、タイトル戦を開催する各新聞社が“不正”を理由にスポンサー料の引き下げや、

タイトル戦の中止を決めたら連盟自体の存続さえも危うくなると思ったのです。

そんななかで最悪のシナリオは『疑惑を知りながら隠していたという事が発覚する事だ』と判断しました」

10月7日、渡辺竜王は日本将棋連盟理事の島朗九段(53歳)に事情を説明。

それを受けて10月10日に羽生善治三冠(46歳)、佐藤天彦名人(28歳)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54歳)ら

トップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。

渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、

“シロ”を主張する棋士はいなかった。


その翌日、将棋連盟の「常務会」による三浦九段のヒアリングが行われ、

三浦九段は疑惑を完全否定したものの、結局、不出場が決まった。


一連の不正疑惑や“極秘会合”、「常務会」などの詳細については

10月20日(木曜日)発売の週刊文春が報じる。


<週刊文春2016年10月27日号『スクープ速報』より>


*----------*----------*
【参照】

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なぜ、私が、カンニング疑惑の記事を書いたか、と云うと、

怒り心頭、赦せないからだ。


*-----*

たとえば、誰も居ないロッカールームのテーブルに財布を置きっ放しでトイレへ行く奴がいる。

無性に腹が立つ。

うっかり忘れることは誰でも有る。

これには腹が立たない。

そうじゃあなく、ズボラな性格の奴だ。

ポンと皆の目の着くところに置きっ放しにする奴。

赦せない。


なぜなら、私に、数分(数秒じゃあない)の葛藤を強いるからだ。(笑)



主婦の万引き犯は、お金に困っている人ばかりとは限らない。

あれは、一度やると歯止めが利かないのだ。

捕まるまで。


芸能人の麻薬と同じ。

あっ!違うか!

彼らは、何度捕まっても、懲りない。(笑)


痴漢も同じ、捕まるまで止められない。

「ミラーマン」と呼ばれた高学歴の経済評論家もいましたね。


最愛の妻がいる。

勿論、浮気はイケナイ。

しかし、女の子の方が誘ってきたのである。

もし、バレないなら・・・


*-----*


スマートフォンを対局時に所持していても構わないなら、私は、将棋ソフトを使う。

勿論、プロである。

イケナイことは重々承知している。

しかし、負けが込めば、私は積極的に誘惑に嵌る。

ただ、浮気と違うのは、ほぼ絶対、証拠が残らない点。

一度使って、バレなければ、エスカレートする。

罪の意識はどんどん薄れる。



今回、たまたま、三浦九段に疑惑が持ち上がったが、

私は、他にも居るんじゃあないか、と疑っている。

それも、全ての手を一々将棋ソフトに頼るのではなく、

中盤とか終盤の1手だけ、将棋ソフトを参考にした、

と懺悔する棋士を数えれば、一桁ではないのではないか、と恐れている。

そう妄想すると、プロ将棋界に愛想が尽きそうになっている。


連盟は、対策として、

「対局中のスマートフォンなどの電子機器の使用禁止、対局場からの外出制限」

の規程を設けた。12月14日から施行だそうだ。

なぜ、即刻実施しないのか!?


「三浦を含め、そんな奴おらん!」と棋士が信じているのは構わない。勝手である。

しかし、

「王様が盗ったりする訳ねえだろう!」と怒る側近と同じだ。

しかし、農家の我々は、王様が李園に入った段階で、ねっとりとした視線を注ぐ。

近所の悪ガキと同等視するのである。


イメージ 1
李下に冠を正さず(すももの下で冠に触るな。王様と雖も、盗んだと疑われる。)



*----------*

【追記】

結論らしきことを書く。

1.人間は誘惑に弱い。
2.他人に見つからなければ、悪いことをする可能性が高い。
よって、
3.自分だけでは、誘惑に勝てない。
では、対策として、どうするか。
4.私は、スマホなど電子機器を一切対局場へ持参しない。
5.しかし、対戦相手に疑惑があるなら・・・対抗して・・・
  否、理事会に依頼して疑惑を質して貰う。
そして、
6.全棋士、対局場への電子機器持参禁止にして貰う。

あらためて、棋士になった積りで考えると、なぜ、防げなかったのか、残念でならない。

かなり以前から、疑心暗鬼の棋士が存在したはずだ。

三浦九段が白か黒かなんて、もう、手遅れなのだ。


仲間を疑うのが気が引けるなんて、本末転倒である。

ファンを蔑ろにしている。

私は怒髪天を衝く憤りを覚える。

長年、棋士を尊敬し、応援してきたことが、水泡に帰し、脱力感に襲われている。

もう二度とカンニング疑惑が発生しないよう対策して貰いたい。

以上

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a14**98さんから、ご指摘を頂いて、私は大きな勘違いをしていたことに、気付かされた。
(下記にコメント全文紹介)

私は、報道のタイトルだけを読んで舞上がり、見誤っていた。

本当のところは、次の通りだ、と思う。

三浦九段にカンニング疑惑を質したら、休場すると申し出た。

しかし、期限までに提出がなかった。

よって、仕方なく出場停止処分にした。


ところが、Web報道などでしか知らされていない棋士も同様の誤解をしている。

将棋連盟は、三浦九段がカンニングをしたから、出場停止処分にした

と勘違いしているのだ。


全く違う。


説明を加える。(私の憶測も含む)


渡辺竜王を含め数人の棋士から、三浦九段のカンニング疑惑が持ち上がった。

三浦九段は今期竜王戦挑戦者で、10月15日から開幕する。

竜王戦七番勝負を目前に控え、将棋連盟としては、疑惑を払拭しておきたかった。

重要な点は、

将棋連盟は、疑惑を払拭しておきたかった

と云う点で、聴取の目的はこれである。

竜王戦の最中に問題が発覚したら、取り返しがつかない。

勿論、カンニングを認めれば、挑戦者交代である。


そして、カンニング疑惑について聴取したところ、三浦は

「 疑念を持たれたままでは対局できない。休場したい 」と言い出したらしい。

それならば、それで良い。

休場理由欄に「体調不良」と本人が書いて出せば、その理由で処理できた。

連盟も疑惑の段階で、事を荒立てる必要はない。


しかし、期日までに休場届が提出されなかった。

一般棋戦、予選なら対局に姿を現さなかったら不戦敗で当日処理できる。

理由を公表せず「不戦敗」だけで済ませられる。

だが、タイトル戦の七番勝負に欠席、「不戦敗」なんて、許されない。

理由を勝手に創作する訳にもいかない。

七番勝負の挑戦者を理由不明で休場させる訳にはいかない。

新聞社に対して説明し、挑戦者交代の了承を得なければならない。


当然、交代する挑戦者には新聞社に説明する前に了解を得ておかなければならない。


11日の聴取で翌12日が、提出期限。

「僅か1日で可哀想」と批判する棋士もいるが、これは致し方ない。

15日が第1局開始で、14日が前夜祭だ。

12日がタイムリミットは当然である。


以上、私の憶測も入っているが、

結論:連盟の対応や処置は決して間違ってはいなかった。



*----------*----------*

【カンニング疑惑とは】

 コンピュータ将棋ソフトを使用して指し手を探索(カンニング)していたのではないか、と云う疑惑。

 その方法は、ソフトを自分のスマートフォンにインストールしているか、

 または、対局場外のパソコン(将棋ソフトがインストール済)で協力者が指し手を検索し、

 電話またはメールで対局者へ連絡する。


*----------*----------*

【 a14**98さんのご意見】

三浦九段が裁判を起こしたら。

三浦九段に勝ち目はほとんどないと思われます。

裁判を起こす側が、相手方に対する請求内容を具体的に特定する必要がある。

今回考えられるのが

]¬舛、カンニング疑惑があると公表したことを名誉毀損だとしての損害賠償請求

3ヶ月出場停止処分を攻撃対象とした

-1:処分取り消し求めの訴え

-2:出場停止期間中、得られたであろう対局料等を損害額としての賠償請求

あたりです。


この内、△砲弔い討蕨¬舛処分理由を三浦九段から「指せない、と言ってきたのに、休場届けを出してくれなかったから

(代わりに出してやったのよ、ってことですかね)」としている以上、

この連盟の対応が、連盟の規約や過去の連盟内同種事例について連盟が下してきた処分等を参考に、

妥当なものであったかが主な争点になると思われます。

スポンサー等との関係や、対局拒否は三浦九段自身が言い出したことですから、

連盟の対応が不当と裁判所から評価される可能性は低い。


名誉毀損については、まだ三浦九段に勝ち目があると思いますが、

連盟はカンニングの疑惑があるとしか言っていません。

よってこの場合の争点は、三浦九段がカンニングをやったかやってないかでなく、

カンニングをやった疑惑があると連盟が公表したことの妥当性です。

そしてその疑惑の根拠も、やっていると認定するには足りないでしょうが、疑惑があるとするには十分なものです。

また、挑戦者が急に対局を放棄したのにその放棄理由を公表しないのは、

それこそ将棋ファンが許さないでしょうし、連盟にそうまでして棋士を護る義理義務はないと思われます。

連盟の顧問弁護士は、裁判対策という点については非常に良いアドバイスを連盟にしていると思いますよ。

*----------*----------*
【参照】

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ブログ読者の mn_*v*zx_c*さんのご意見。

まず、対局中にソフトを使用したかどうかの疑義と、連盟の出場停止という処分理由を

分けて考える必要があると考えます。

確かに、分けて考える必要がある。


*****

【追記 2016.10.17】

この記事を飛ばして「カンニング疑惑」騒動。その6 を読んで下さい。

*****


ソフト使用疑惑をいくら追及しても、証拠はないだろうことは、a14**98さんの一連のコメントでほぼ間違いない。

とすると、本人が認めない限り、クロとはならない。

三浦が訴訟するとなれば、認める訳がない。

従って、裁判になったら、連盟側は負ける可能性が高い。


裁判で敗訴すれば、トンデモナイことになりそうだが・・・

そうはならないのではないか。


「連盟の出場停止という処分理由」は、

「10月12日までに休場届が提出されなかった」ので、迫る竜王戦七番勝負に穴を開ける訳にはいかない。

仕方なく「挑戦者変更」「出場停止」にしたのだ。

この「休場」を言い出したのは、連盟側ではなく、三浦本人なのである。

自分が潔白であるなら、竜王戦七番勝負に出て、堂々と戦えばよいはず。


「ふざけるんじゃあねえ!不正なんかするわけねえだろ!」

「今後、対局のときはスマホや携帯なんて一切持参しない。」

「対局場からも絶対外出しない!」

「これで文句あるかっ!」

と、啖呵を切ればよかったのである。


従って、裁判で三浦が勝ったとしても、

「対局中にソフトを使用したかどうかの疑義」が晴らされるだけである。


だが、それは連盟との間のこと。

残念ながらファンは納得しない。


「 裁判で勝ったから、俺を好きになれ! 」

なんて、元彼女や元妻に迫っても、仕方ないだろう。


*----------*----------*

【聴取した際の疑問】


最終盤で一手ごとに席を立つ、しかもトイレではなく「別室」に入り、10〜20分出てこない。

通常なら1分1秒惜しんで 、盤前で読みふける局面のはず。

三浦の言い分は、「体を休めていた」と回答したらしい。


ブログ読者の a14**98さんの指摘。
三浦九段は休憩を理由に離席と説明している。
将棋会館の対局なら四階から誰も使ってない五階の部屋に移動ってことですかね。
この移動を何十回もするなんて、そっちの方が疲れそうですが。

そうですね。

トイレや関係者の居る休憩室とかなど、人目のあるところなら分かりますが、

「別室」で誰も居なかったのかどうか。

その辺りの詳しいことが聞きたいですね。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


ド素人の私が、対局中継を観戦しているだけで、三浦の指し手に違和感を覚えた。


mn_*v*zx_c*さんも、疑問に思ったと綴られている。
ワタシ個人の心証ですが、クロですねえ。

挑戦者決定戦でも「三浦さんってこんなに踏み込みが良かったっけ?」と感心しましたもの。 

H八段も、ツイッターで「1億%クロ」「俺は二度と戦う気しない」と呟いていたとか。

ましてや、対戦相手の棋士なら、尚更だろう。


*----------*----------*
【棋士のツイートやブログ】


H.T八段のツイート。 2016.10.13

「個人的にも1億%クロだと思っている」「俺は二度と戦う気しない」


田中寅彦@tora_ejison 2016.10.12 23:20

お騒がせします。 恐れていた事が事件となったようです。


野月浩貴@nozuki221 2016.10.12 21:48

現場を突き止めたとか証拠があるなら別だけど現段階の記事で、こんなんで不正棋士とかレッテル貼られるの可哀想すぎる。
「コンピューターと指し手が似てる。席外す回数多いしクロじゃね?」とか他人事じゃないよね。


西尾明@nishio1979 2016.10.12 21:58

事前にソフトで深く研究して対局に望むことと、対局中にソフトを使用することは天と地程の差があります。
取材では対局中に使用する棋士がいるとは思えない、と回答したばかりでしたが。


「渡辺明ブログ」 2016.10.12

大変な事態になってしまいましたが、引き続き将棋界へのご声援を宜しくお願いします。
詳細は各種報道に任せて、ここでは省略します。


田丸昇の「と金の横歩き」 2016.10.14

私はメディアが伝えることしか知らないので、その件について論評することは今は控えます。
ただ三浦九段の名誉と棋士生命に関わる重大なことを、常務会がわずか1日で決定したことについては疑問に感じています。
結果的に将棋界と棋士のイメージが悪くなりました。今後は真相の究明が大事だと思います。


*----------*----------*
【参照】

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